新作の作品:14件
-
スーパームーン
お笑い芸人、ニューハーフ、オカマ、美少女たちが織り成す予測不能な新次元の爆笑コメディームービー
【キャスト】
岩谷史哉/佐原麻衣子/チャンス大城 /加茂尚広 /サンジュナ /ゆきおとこ/チゲ子☆アンドロイドNH
【スタッフ】
監督:インタケ -
イルカはフラダンスを踊るらしい
高校3年生、みんなが進路について焦るなか、上京して演劇の世界に行くことを夢見るサト(片田陽依)は今日も認知症の祖母のシズ(福井裕子)の介護のため、演劇部の練習中に早退する。サトとシズと父の3人暮らし。大変ながらも仲良く暮らしているのだが、最近「旅行」と言って一人でやたらとどこかにシズが行きたがる。危ないと止めるサト、そしてシズがハワイ旅行に行くことが長年の夢だったとわかる。そんな中で、次第にシズの体の状態が悪くなっていくことを告げられたサトは、家族の最後の思い出になるかもしれないと、逗子での『擬似ハワイ旅行』を企画する。
【キャスト】
片田陽依/福井裕子/斎藤譲/萩原萠
【スタッフ】
監督:森田亜紀 -
Sampaguita/サンパギータ
日本とフィリピン共同製作長編映画。国の文化や人としての違いを乗り越え、認め合う強さと優しい愛の物語。
【キャスト】
小池樹里杏/内田裕大/Kirk Emmanuel M. Angeles/Poppo Lontoc/Beth L.Llamas/三浦剛/小沢まゆ
【スタッフ】
監督:三室力也/小池樹里杏 -
花のワルツ
幼い頃、母親・早希の勧めでバレエと出会った美夏。 生まれながらのスタイルとバレエの才能に恵まれ、コンクールにも上位入賞し、 将来を期待されていた。 しかし、怪我に荷まれ道半ばにしてバレエの道を諦めてしまう。 全てを早希のせいにして、逃げるように家を出る美夏。 女手一つで美夏を育ててきた早希は深く絶望する。自分がなりたかったバレリーナの夢を娘に託し過ぎたのかもしれない...・・。 美夏の気持ちを知るために早希は近くのバレエ教室に通い始める。 教室には様々な年代の女性達がバレエを楽しんでて、早希もバレエを習ううち、 少しずつ娘の気持ちがわかってくる。そんな中、教室で発表会が催される事になる。 演目は くるみ割 り人形の 「花のワルツ 」。それぞれの思いが交錯し、母娘の「花のワルツ」のステージの幕が今、開く一 。
【キャスト】
飯島未賀/森田亜紀 /富樫未来/櫻井しおり/工藤未咲/北河朋子/藤麻理亜
【スタッフ】
監督:森田亜紀 -
においが眠るまで
匂いに敏感なひのき(17)は、亡くなった父が残した全国のミニシアターで観た映画の感想が書かれたノートを見つける。ある映画館だけ場所がわからず、匂いのメモや、感想だけが書かれていた。コーヒー豆の焙煎店を営んでいた父が残したコーヒー豆を配りながら、父の巡った映画館へと旅にでるひのき。薄れていく父の匂いと、場所のわからない映画館を探しながら、ひのきは少し、大人になっていく。
【キャスト】
池田レイラ/蒼井旬/矢柴俊博/外波山文明/坪内悟/結城貴史/綺羅マリー
【スタッフ】
監督:東かほり -
ごはん
稲穂の草原を渡る風が彼女の髪を撫でる時、美しい奇跡が起こる。
映画『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督が、米作りをテーマに描いたヒューマンドラマ。やむにやまれぬ事情から30軒分もの水田を預かる農家の仕事を突然することになる女性の奮闘を、撮影に4年をかけた美しい映像と共に描く。
【キャスト】
寺田ヒカリ:沙倉ゆうの
ゲンちゃん:源八
お父さん:井上肇
西山老人:福本清三
敏子おばちゃん:紅壱子
【スタッフ】
監督:安田淳一
プロデューサー:安田淳一
製作会社:未来映画会社
脚本:安田淳一 -
温泉シャーク
日本発サメ映画!温泉地VS凶暴ザメ 史上最強の「サメ映画」爆誕、温泉街を舞台に、凶暴ザメとの壮絶バトルが繰り広げられる 極上の癒しを、極上の恐怖が襲う 新たなサメ映画の金字塔! サメ、432匹襲来! 「Filmarks Awards 2024」国内映画ミニシアター部門優秀賞受賞
2024年夏に劇場公開されるやSNSにてトレンド入りするなど大ヒットを記録、異例の超ロングラン上映を果たした話題の「サメ映画」がついに登場。人々の癒しの場「温泉」を舞台に、人類と凶暴ザメとの存亡をかけた壮絶バトルが繰り広げられるという、想像を超えた内容に、リピーターが続出。この怪作のメガホンを取ったのは、全国自主怪獣映画選手権にて2連覇を果たした鬼才・井上森人監督。企画協力としてサメ映画マニアにはおなじみのサメ映画ルーキーが参加している。見どころは、日本映画のお家芸でもある爆破やミニチュア撮影などを駆使した特撮シーン。温泉と凶暴ザメ、そして特撮が融合した唯一無二のサメ映画が全国の劇場を暑くした。さらに、劇中には音楽家、巻上公一(ヒカシュー)が出演し、平沢進が特殊音響効果として実写映画初参加を果たしたことで、ネットが話題騒然となった。「Filmarks Awards 2024」国内映画ミニシアター部門優秀賞受賞
【キャスト】
束 伝兵衛:金子清文
万巻貫一:藤村拓矢
巨勢真弓:中西裕胡
花子浩平:内藤正記
束 綾子:高樹 澪
総理大臣:大迫茂生
コメンテーター:巻上公一,
平田修介:青柳尊哉
万巻鉄左衛門:赤星昇一郎
マッチョ:椎名すみや
佐伯翔:安原寛之
捜査員2:奥野翼
捜査員3:長谷川愛美
捜査員1:野二紀人
捜査員4:川崎美海
広告代理店関係者1:藤井太一
広告代理店関係者2:瑚崎まい
広告代理店関係者3:日比茉鈴
バズりたい配信者:武田一馬
冒頭サメ被害者:宇佐美えり
サメに噛みつかれる女:蒼井小鳥
洋上カップル男:末永雄大
洋上カップル女:にーな,
マッチョの声:板倉光隆
レポーター:はぎわら水雨子
足湯につかるカップル:詩野
足湯につかるカップル:宮脇優
女性従業員:阪口采香
怯える家族母:こばやしあきこ
無謀な配信者:安保匠
【スタッフ】
監督:井上森人
プロデューサー:永田雅之,辻谷朱美
製作会社:PLAN A
脚本:井上森人
撮影監督:井野口功一
監督補・特撮コーディネーター:島崎淳
特撮美術・造形プロデュース:三木悠輔
CG:ソザオール袴田真也
特殊音響効果:平沢進 -
拳銃と目玉焼
ハリウッドよ、これが日本のヒーロー映画だ!
映画『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督作品。公開当時京都で結婚式や幼稚園のビデオ撮影業を営んでいた安田監督が一念発起し、8万円のカメラと平均3.5人のスタッフで作り上げたヒーロー映画。気弱で心優しい中年新聞配達員が、惚れたウェイトレスのため徐々にヒーローになっていく様子を笑いと涙で描く。
【キャスト】
志朗:小野孝弘
ユキ:沙倉ゆうの
哲也:矢口恭平
阪本:田中弘史
喫茶ノエルのママ:紅萬子
【スタッフ】
監督:安田淳一
プロデューサー:安田淳一
製作会社:未来映画社
脚本:安田淳一 -
ペテン狂騒曲
金か名誉かプライドか!?
男女8人が繰り広げる、67分騙し合いバトル
「裏社会」を舞台に弁護士、検事、警察、詐欺師、半グレ達が繰り広げる金と嘘が絡み合うアウトロー達のドタバタリーガル群像劇!
【キャスト】
坂木誠人:林光哲
我妻泰史:武本悠佑
大谷和希:松田将希
篠塚多恵:大滝紗緒里
副島直哉:三好大貴
【スタッフ】
監督:松本了
プロデューサー:生井伸彦
脚本:松本了 -
笑いのカイブツ
あの頃、何者かになりたかった全ての人へ――。笑いに取り憑かれた男の、魂震わす衝撃の実話。
単なる奇人か、稀代の天才か。
大喜利「レジェンド」、ハガキ職人、構成作家――。
笑いに取り憑かれた男の類い稀なる半生。
何をするにも不器用。人間関係も不得意なツチヤタカユキの生きがいは、「レジェンド」になるためにテレビの大喜利番組にネタを投稿すること。5秒に1本。狂ったように毎日ネタを考え続けて6年。その実力が認められ、念願叶ってお笑い劇場の作家見習いになる。しかし、笑いだけを追求し、他者と交わらずに常識から逸脱した行動をとり続けるツチヤは周囲から理解されず、志半ばで劇場を去ることになる。自暴自棄になりながらも笑いを諦め切れずに、ラジオ番組にネタを投稿する“ハガキ職人”として再起をかけると、次第に注目を集め、尊敬する芸人・西寺から声が掛かる。ツチヤは構成作家を目指し、意を決して大阪から上京するが─。情熱や努力だけでは上手くいかない現実。不器用にしか生きられないもどかしさを抱えて傷だらけになりながらも、自分の信じる道を猛進するツチヤとその熱量に突き動かされていく人たち─。観る者の魂に突き刺さる、圧倒的な人間ドラマが誕生した。
【キャスト】
ツチヤタカユキ:岡山天音
おかん:片岡礼子
ミカコ:松本穂香
ピンク:菅田将暉
西寺(ベーコンズ):仲野太賀
【スタッフ】
監督:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』(文春文庫)
脚本:滝本憲吾,足立紳,山口智之,成宏基 -
1%er ワンパーセンター
1%erその道を極めることができた1%の選ばれし存在。
最新の戦闘術を極めたアクション俳優vsジークンドーを極めた最強の暗殺者 超一級アクション俳優と本物の武術家たちが贈る最高純度の“リアル”アクションムービーが誕生。主演は、大ヒット映画「キングダム」(2019)の左役やハリウッド映画「プリズナーズオブ・ゴーストランド」(2021)でニコラス・ケイジと共演を果たした坂口拓。20年以上にもわたり武術、武道、戦闘術を修行し映画に昇華。リアルアクション道を追求してきた坂口拓とブルース・リーが生み出した武術ジークンドーを極めた本物の武術家石井東吾との戦いはアクション界ラストバトルの歴史を塗り替える。
【キャスト】
拓馬敏朗:坂口拓
黄島:石井東吾
アキラ:福山康平
獅子堂:平沼紀久
トニー:駿河太郎
監督:山口雄大
プロデューサー:太田誉志
製作会社:株式会社WiiBER
脚本:山口雄大
音楽:カワイ ヒデヒロ -
あたしの!
学校イチの王子様降臨
ライバルが大親友!?
この運命の恋、あたしの!
幸田もも子原作で映画化され大ヒットを期した「ヒロイン失格」「センセイ君主」に続き、同じく幸田もも子が描いた時代のヒロイン・あこ子が織りなすラブコメコミック「あたしの!」(「別冊マーガレット」2017年〜2018年連載)が実写映画化!
「好き!」をストレートに伝えられる、好きな人にも親友にも本音を隠さない関川あこ子役には日向坂46の元メンバー渡邉美穂。全女子の学校に来るモチベーションの超人気イケメン・御共直己(みともなおみ)役には、INIのリーダー・木村柾哉。おとなしく見える一方であざと女子の片りんをのぞかせる谷口充希(たにぐちみつき)役には、元=LOVEの齊藤なぎさ。直己の親友であり、あこ子の相談相手にもなるクールイケメン・成田葵央(なりたあお)役にはM!LKの山中柔太朗。フレッシュなキャストがそろい、運命の恋と友情の絆のぶつかりあいの物語を織りなします。
監督は本作が商業映画初デビューであり、監督とともに撮影と編集も務めあげた横堀光範。脚本は「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」でギャラクシー賞ほか数々の賞を総なめにした、おかざきさとこ。ラブコメでありながらも、物語とともに登場人物が成長していく青春のきらめきを切り取り作品を作り上げました。
恋と友情のぶつかり合いの中、あこ子は直己との出会いを運命の恋にできるのか!?
恋をしている・したい全人類に贈る、あこ子の“最高に前向きな青春”をかけたラブバトルエンタテイメントがいよいよ開幕します!
友情も恋も、全部「あたしの!」
【キャスト】
関川あこ子:渡邉美穂
御共直己:木村柾哉
⿑藤なぎさ:谷口充希
成田葵央:小田惟真
【スタッフ】
監督:横堀光範
プロデューサー:平岡祐子,浅野敦也
製作会社:TBS スパークル
原作:幸田もも子
脚本:おかざきさとこ
音楽:遠藤浩二
-
私の卒業-第5期- こころのふた〜雪ふるまちで〜
好き、って気持ちにふたはしない
私たちはまだ18歳。回り道しながら、進んでいく。
【キャスト】
吉田愛佳:小越春花
白石学:下川恭平
清水真衣:草野星華
橋本亮介:渡邉多緒
椎名弥生:今森茉耶
峰村由香:阿部凜
藤巻司:美波
山中賢太:八条院蔵人
辻本翔平:姫子松柾
高橋和人:伊賀光成
山本千佳:藤乃唯愛
岡本まゆ:水瀬紗彩耶
与田紗英:増井湖々
来栖明子:田口音羽
金本雫:柚来しいな
加藤なつみ:鈴川 紗由
藤巻 すず:榎本遥菜
辻久美子:大熊杏優
鈴木浩平:山北れもん
田岡翼:世良大雅
椎名敬子:髙岡優
坂本 勉:清水海李
【スタッフ】
監督:北川瞳
プロデューサー:高石明彦,飯田花菜子,成瀬保則,ヤマウチトモカズ
製作会社:株式会社The icon
脚本:高石明彦
音楽:平野真奈
企画協力:井上拓生,岩崎美憲,永川大佑,渡邊景亮,宮本真行 -
ケンとカズ
容赦なき衝撃のジャパニーズ・ノワール誕生 カトウシンスケ×毎熊克哉×藤原季節×小路紘史監督 東京国際映画祭(日本映画スプラッシュ)作品賞受賞 ここから這い上がんだよ-。
正真正銘、無名の新人監督が作り上げた映画に観客は震えた。今やアジア最大級の映画祭となる東京国際映画祭の日本映画・スプラッシュ部門にて作品賞に輝いた。監督は長編デビューの小路紘史、W主演には新人俳優を起用し、自主制作で作り上げ、全国劇場公開にまで昇りつめた渾身の作品だ。W主演には、暴走するカズ役を毎熊克哉、カズに振り回されるケン役にはカトウシンスケ。ふたりの演技が息が詰まるようなヒリヒリとした雰囲気を漂わせている。また、藤原季節など脇を固める俳優の存在感も見逃せない。今では実力派俳優として注目を集めるキャストたちの競演に注目だ。監督、脚本、編集は本作が長編デビューとなる小路紘史監督。2024年に公開された劇場最新作『辰巳』もスマッシュヒットを記録し、いま最も注目されている映画監督となっている。
第28回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 作品賞 / 2016年 新藤兼人賞 銀賞
第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
おおさかシネマフェスティバル2017 ワイルドバンチ賞&新人賞
第31回高崎映画祭 新進監督グランプリ&最優秀新進男優賞 / インディペンデント映画大賞 監督賞&主演男優賞
日本映画プロフェッショナル大賞 新人監督賞 / 日本映画監督協会 新人賞
【キャスト】
ケン:カトウシンスケ
カズ:毎熊克哉
早紀:飯島珠奈
テル:藤原季節
藤堂:髙野春樹
田上:江原大介
国広:杉山拓也
【スタッフ】
監督:小路紘史
プロデューサー:丸茂日穂,小路紘史
脚本:小路紘史
撮影・照明:山本周平
制作:原田康平,本多由美
メイク:俵あずさ
特殊メイク:森田優奈
美術・衣装:尾身千寛