蒼井優の作品:4件
-
宮本から君へ
究極の愛の試練に立ち向かうべく、愛する人のため宮本浩が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!
原作コミックは、漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩の七転八倒の記録を描いた作品。1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。現在でも、俳優やミュージシャン、漫画家をはじめとした様々な業界から、漫画の“オールタイムベスト”にあげられるほど熱烈な支持者を生み続け、世代を超えて読み継がれている。監督は、『ディストラクション・ベイビーズ』(16)で、第69回ロカルノ国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞し、国内外でも高く期待される新鋭・真利子哲也が務めている。主演の宮本浩を演じるのは池松壮亮。原作と宮本浩を敬愛する池松は、主演俳優という枠を超え、本作の映画化までの道のりを並々ならぬ思いをもって取り組んだ。そして、池松の熱量と、宮本の熱量が掛け算となり、映画史上類をみない、情熱的で愚直な愛すべき“ヒーロー”が生まれた。このほか、ドラマ版で同役を演じたキャストも再集結。
【キャスト】
池松壮亮 蒼井優
井浦新
一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治
佐藤二朗 ピエール瀧 松山ケンイチ
【スタッフ】
原作:新井英樹『宮本から君へ』(百万年書房/)
脚本:真利子哲也/港岳彦
監督:真利子哲也
主題歌:宮本浩次『Do you remember?』
製作著作:『 宮本から君へ 』製作委員会 -
オーバー・フェンス
山下敦弘監督が描く、美しく壊れかけた男と女の物語。<br>
<br>
誰もがその場所から飛び立てるのを信じてた<br>
<br>
2010年、熊切和嘉監督『海炭市叙景』、2014年、呉美保監督『そこのみにて光輝く』に続く、2016年、山下敦弘監督『オーバーフェンス』。没後四半世紀を迎え、ますます再評価が高まる孤高の作家・佐藤泰志の小説を、現代を代表する気鋭たちが映画化するシリーズ最終章!<br>
<br>
『マイ・バック・ページ』『味園ユニバース』など、闇を抱えた人間に柔らかな光を与える名手・山下敦弘監督がメガホンを取る。主人公・白岩の頑なな心が徐々にほどけていく様を、細密にして豊かな演技で見せるのはオダギリジョー。強烈なキャラクターのヒロイン、聡(さとし)の暴発する純情と伸びやかなイノセンスを等価のものとして体現したのは蒼井優。日本映画を担う演じ手となったふたりの、満を持しての競演は、期待をはるかに超える成果をスクリーンに刻みつけている。白岩と聡を引き合わせるミステリアスな男、代島の屈折した想いを豊かな芝居で伝えるのは松田翔太。また、職業訓練校の多彩な面々に、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉ら芸達者なキャスト陣。そして、白岩のかつての妻に優香が扮し、ドラマに奥行きを与えている。<br>
<br>
【キャスト】<br>
オダギリジョー<br>
蒼井優<br>
松田翔太<br>
北村有起哉<br>
満島真之介<br>
松澤匠<br>
鈴木常吉<br>
優香<br>
<br>
【スタッフ】<br>
監督:山下敦弘<br>
原作:佐藤泰志<br>
脚本:高田亮<br>
音楽:田中拓人<br>
<br> -
アズミ・ハルコは行方不明
笑いと毒、スリルと愛に溢れた最高にポップな最強の青春サスペンス!
突如、街中に拡散される、女の顔のグラフィティ・アート。無差別で男たちをボコる、女子高生集団。OL安曇春子(28)の失踪をきっかけに交差する、ふたつのいたずら。この失踪事件の背景と行く末を、“アラサー、ハタチ、女子高生”の三世代の女の子たちの生き方を浮き彫りにしつつ描いた山内マリコの同名小説を原作に、『アフロ田中』(12)、『ワンダフルワールドエンド』(14)などの松井大悟監督が映画化。そのポップで刺激的な作風が、国内外で高い評価を受ける30歳の若き才能は、今作でもスパークしている。アニメーションやプロジェクッションマッピングなどを取り入れためくるめく映像世界はもちろんのこと、いくつかの異なる時間軸をテンポよく交錯させつつ、笑いと毒、スリルと愛に満ちた、これまでにない青春ストーリー。主演に『家族はつらいよ』『百万円と苦虫女』の蒼井優。共演に『とと姉ちゃん』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の高畑充希。
【キャスト】
安曇春子:蒼井優
木南愛菜:高畑充希
富樫ユキオ:太賀
警官・沢井:加瀬亮
【スタッフ】
監督:松居大悟
プロデューサー:枝見洋子
原作:山内マリコ
脚本:瀬戸山美咲
音楽:環ROY
主題歌:チャットモンチー 「消えない星」 -
フラガール
未来をあきらめない。北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。
キャスト:松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳 ほか
監督:李相日脚本:李相日,羽原大介