お笑いの作品:9件
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劇場版 ほんとうにあった怖い話~ゾクッ事故物件芸人~
笑いの絶頂から一気に恐怖の奈落へ。観た者すべての感情を激しく揺さぶるジェットコースター・ホラー!シリーズ第5弾!池袋シネマロサにて2週間限定公開!
【キャスト】
ガク(真空ジェシカ)/京極風斗(9番街レトロ)/田中ショータイム(フースーヤ)/谷口理(フースーヤ)
【スタッフ】
監督:金子智明 -
くすぶりの狂騒曲
M-1グランプリを目指した男たちの軌跡
2014年「大宮ラクーンよしもと劇場」オープンに合わせて、東京の劇場でくすぶり続けていた「マヂカルラブリー」「GAG少年楽団」「タモンズ」などの芸人たちが集められた。「島流し」と揶揄されながらも、大宮を盛り上げるためにユニット「大宮セブン」を結成。当初は劇場にお客さんが全く入らず、ほぼ無観客ライブの毎日だった。そのため、「大宮セブン」のメンバーたちは雨の中で傘をさしての営業、ほぼ外国人の中での営業など、東京では考えられない数々の修羅場をくぐって、今では多くのメンバーは数々の賞レースで結果を残し、テレビでも活躍。そんな「大宮セブン」の初期メンバーでありながら、仲間の活躍を横目に、飛躍のきっかけを掴めない状況に葛藤するタモンズを中心に成功を夢見る芸人たちの軌跡をたどる大人たちの青春群像劇が誕生した。
本作の中心となる芸人コンビ・タモンズを演じるのは舞台「駆けぬける風のように」で文化庁芸術祭 演劇部門「新人賞」受賞し、TBS金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』など数々のドラマ、映画で活躍する和田正人がツッコミの大波康平を演じ、一方、ボケの安部浩章は入江悠監督の出世作である映画『SR サイタマノラッパー』で主演を務め、その後も吉田恵輔、行定勲、犬童一心、藤井道人など数々の名監督の作品に出演する駒木根隆介が演じる。他にもチュートリアルの徳井義実、岡田義徳など実力派俳優が参加。
歳を取るにつれて抱いていた夢を諦めたり、今の人生に無理やり納得をしたりしていませんか?本当に自分がやりたかった事がやれていますか?夢を抱いて輝いていた昔を懐かしく振り返ってばかりいませんか?何か一つでも当てはまった人へ贈る人生応援ムービー、それが映画「くすぶりの狂騒曲」です。
【キャスト】
大波康平:和田正人
安部浩章:駒木根隆介
山岸あかり:辻 凪子
月瀬琉瑠:永瀬未留
名越総一郎:徳井義実
岡田義徳
【スタッフ】
監督:立川晋輔
脚本:中村元樹 -
スーパームーン
お笑い芸人、ニューハーフ、オカマ、美少女たちが織り成す予測不能な新次元の爆笑コメディームービー
【キャスト】
岩谷史哉/佐原麻衣子/チャンス大城 /加茂尚広 /サンジュナ /ゆきおとこ/チゲ子☆アンドロイドNH
【スタッフ】
監督:インタケ -
ピラメキ子役恋ものがたり 〜子役に憧れるすべての親子のために〜
テレビ東京の人気番組「ピラメキーノ」が映画化!
テレビと子役の世界の裏側をおかしく、楽しく、ちょっぴり感動で、届けます!
2009年から放送がスタートし、現在もレギュラー放送中の人気子供番組が満を持して映画化!今回の主人公はリアルな子役俳優たち。これまで描かれることがなかった、子役業界の裏側、努力、葛藤を長年子供たちと向き合ってきた「ピラメキーノ」スタッフが描き出す、可愛く、楽しく、ちょっり悲しい、ある子役の恋の物語。はんにゃ、フルーツポンチ、生駒里奈(乃木坂46)、ピラメキパンダ、ダルさんなどの番組の出演者や人気キャラクター総出演で描く、すべての子供たちにエールを贈る応援ムービー!
【キャスト】
鈴木福、原菜乃華、はんにゃ、フルーツポンチ、生駒里奈(乃木坂46) 他
【スタッフ】
監督:太田勇
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ミッドナイト寄席
伝統を現在に。
古典芸能に生きる若者達の寄席あつめ
才能あふれる若手落語家、講談師等でシンプルに構成した”日本一敷居の低い寄席”
見習い・前座を経て、真打を目指す若き落語家「二ツ目」。彼らが、落語界に新しい風を吹き込み始めた!
意欲的な若き演者に焦点を当てた寄席番組が登場。
落語の他に講談、三味線漫談、紙切りなど、多彩な芸を取り揃える。
落語に講談、大神楽・・・まだまだ未熟な芸なれど、夢は真打、大名人。伝統に青春を賭ける「二ツ目」の奇妙な若者達が、寝付けない貴方のご機嫌を伺います。
※二ツ目とは?: 前座、二ツ目、真打からなる東京落語界の階級のひとつ。 二ツ目から正規の落語家とみなされ、自分の芸を磨き真打を目指すことができる。
【スタッフ】
プロデューサー:井上晴之介、高橋俊之(「高」は正式には「はしごだか」です。システムの都合上「高」となっております)
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エミアビのはじまりとはじまり
日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞(『舟を編む』)渡辺謙作監督、完全オリジナル脚本による最新作!
『舟を編む』でアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作監督の完全オリジナル脚本による8年ぶりの監督作。「死+笑い」という普遍的なテーマを扱いながら、画面にはリアルとファンタジーが見事に融合した不思議な世界が広がる。身近な人の死という大きな悲しみを抱きながらも、笑みを浴びて懸命に前を向いていく登場人物たちの姿に、切なくも温かな気持ちになるに違いない。“笑い”の小さな奇跡がつなぐ、奇想天外なファンタジック・ヒューマン・ストーリー!
【キャスト】
実道憲次:森岡龍
海野一哉:前野朋哉
高橋夏海:黒木華
黒沢拓馬:新井浩文
黒沢雛子:山地まり
【スタッフ】
監督:渡辺謙作
プロデューサー:狩野善則,定井勇二
製作会社:ビターズ・エンド
脚本:渡辺謙作
音楽:上田禎 -
ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ -
オムライス
木村祐一第3弾監督作品!【ストーリー】木村祐一自身が街で見つけた<モノ>を写真に収め、ツッコミや妄想で独自の世界観で笑いに変えていく「写術」。その「写術」の世界観の中から特に空想・妄想に特化し日常にあふれる様々な風景に一歩踏み込み、街中に所狭しと溢れる<モノ>から連想・空想したいくつもの物語を映画作品として映像化した「オムライス」。「電動ドリルのポスター」、「捨てられたギターケース」、「食品サンプル」や「カレンダー」など様々。
常人には思いも着かない、たった一つの<モノ>から繰り広げられる多彩なストーリーの数々。木村祐一の妄想は一体どこまで広がるのか。明石家さんま・東野幸治・岡村隆史といった芸人から、泉谷しげる・陣内孝則・南野陽子といった俳優・女優が、その数々を具現化!
そして、タイトル「オムライス」の意味とは?ジャンルに捕われることのない壮大な作品「オムライス」を是非ご賞味ください。【キャスト】木村祐一、明石家さんま、東野幸治、岡村隆史ほか ほか【監督】木村祐一109分 -
手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜
生きるとは、死とは、親とは、友とは、恋とは、H と銭の間にある大切なものとは・・・
与えられた能力でいまを懸命に生きる、主人公・真人を通して作家、今井雅之が生のエネルギーや輪廻といった「生と死」という重厚なテーマを投げかける
2015 年に急逝した俳優・今井雅之氏が原作・脚本・主演を務めた舞台「手をつないでかえろうよ〜シャングリラの向こうで〜」を映画化。
今井の遺志を引き継ぐ奈良橋陽子が監督として総指揮を執り、「生と死」という重厚なテーマをモチーフにしながら、誰もが共感できる普遍性をたたえた感動作品が生まれました。
俳優陣は主演の川平慈英を筆頭に、今井にゆかりのあったキャストが集結。七海、すみれ、板尾創路、LiLiCoらバラエティ豊かなキャストが集い、さらに藤田朋子、中居正広(友情出演)、別所哲也、といった豪華ゲスト陣の顔ぶれにも注目です。
平和と安寧を希求してやまなかった今井雅之が遺した魂のメッセージ、生きる意味を問い、明日への希望を見出さずにはいられない感動のドラマです。
【ストーリー】
主人公は軽度の知的障害のある男性、真人(川平慈英)。
中学で「特殊」学級に入った真人は、ばかにされたりいじめられたりしながらも、同じ障害のある女性、咲楽(七海)と出会い、ぎこちない愛情表現を交わしながら、やがて結婚する。
しかし、真人は咲楽を守るため、罪を犯してしまう。咲楽との約束だった新婚旅行を思い起こすように、真人は伊勢神宮へ1 人で車を運転して出かける。
そこにヒッチハイクで出会った、1 人の女性、麗子(すみれ)が乗り込んできた。
彼女は車の中で真人に、「神とは?歴史とは?人間とは?」と問いかける。
麗子に咲楽の影を見出していく真人。そして、数奇な運命をたどる真人の人生が回想されていくうちに、咲楽がかつて残した「エッチと銭の間にあるものってなんだ?」というなぞなぞへの答えが、浮き彫りになっていくのだった。
【出演】
川平慈英
すみれ 七海
岡安泰樹 吉田 敦 勝矢 LiLiCo 藤田朋子 別所 哲也 中居 正広(友情出演) 板尾創路 ほか
監督:奈良橋陽子『終戦のエンペラー』
企画/脚本:今井 雅之
配給:KATSU-do