実話の作品:28件
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[窓]MADO
この作品は、「化学物質過敏症」をテーマにした、事実を基にしたフィクションドラマである。日本の郊外の団地に住む、家族「A」。Aたちは、2016年2月から、階下に住む家族「B」の家から来るタバコの煙害に苦しめられていた。「化学物質過敏症 / Multiple Chemical Sensitivity (MCS)」を発症したとして医師から診断書を貰い、Bに対し4500万円の賠償を請求する裁判が始まった。社会から取り残された3人の原告家族「A」と主張の違う3人の被告家族「B」。それぞれの主観を通して「化学物質過敏症」が引き起こす様々な問題や分断を描く。
【キャスト】
西村まさ彦/大島葉子/二宮芽生/慈五郎
【スタッフ】
監督:麻王 -
私の見た世界
昭和と平成を震撼させた逃走劇が、令和の時代に新たに問いを投げかける。福田和子の人生を通じて浮かび上がる社会の闇と光、人間の弱さと強さ。
【キャスト】
石田えり/大島蓉子/佐野史郎/夏川さつき
【スタッフ】
監督:石田えり -
INI THE MOVIE『I Need I』
2021年6月、「ミライへ羽ばたく」と誓ったあの日から、4年。「INI」というグループ名に込められた、「あなたと繋がっていく」という想い。11人で夢を追い、駆け抜けてきた道も、立ち止まる日もMINIと繋がっていくことで走り続けてこられた。順風満帆に見えたそんな彼らにもスポットライトの裏で言葉にならなかった本音、迷いがあった。仲間と支え合い、MINIと歩んできた4年間が、今、スクリーンに刻まれる。INI待望のドキュメンタリー映画。今、彼らは語りはじめる——。これは、INIとあなたが繋いできた、かけがえのない“居場所”の記録。
【キャスト】
本人:INI
【スタッフ】
監督:榊原有佑,武桜子,原田大誠 -
木樵(きこり)
本作の監督である宮﨑政記は岐阜県下呂市で生まれ、‘木樵’である父の背中を見て育つ。戦後の復興から東京オリンピック、大阪万博。高度経済成長期を支えた木材の需要は絶頂期を迎えたが、時は流れ、林業は長い不況を迎える。父の跡を継ぐことを断念した宮崎は山を離れ、映画の道を志した。それから30年、宮﨑は父に抱いた憧れを胸に岐阜の山へと帰郷し、父と同じ木樵の兄弟、面家一家・瀧根清司に出会う。彼らの背中を見て育つ若い木樵たち、兄弟の顔に林業不況や人材不足に対する悲壮感など全く無かった。木樵見習いとして過ごして2年、宮崎は彼らの「生き様」を映像に残したいと思い立つ。これはその、記録である。
【キャスト】
面家一男/澤和宏/瀧根清司/アントニオ・ジェラルディ
【スタッフ】
監督:宮崎政記 -
逃走
社会運動が高揚していた1970年代の日本、新左翼過激派集団「東アジア反日武装戦線“さそり”」のメンバーであった桐島聡。若き桐島は重要指名手配犯とされ、いつ逮捕されるかわからない緊張感の中、逃亡を続けていた。生活を繋ぐため日雇い仕事を転々とし、数十年前からは「内田洋」という偽名を使い、神奈川県藤沢市内の工務店で住み込みの仕事に就くようになる。メンバーの獄中闘争、超法規措置により国外に出る仲間たち、自ら命を絶った者――。桐島はそうした仲間たちの姿を思い浮かべながら、日本社会の欺瞞や凋落を孤独に見つめ続けていた。2024年、70歳となった桐島は末期がんと診断され、病院のベッドで生死の狭間を彷徨う。
【キャスト】
古舘寛治/杉田雷麟/タモト清嵐/吉岡睦雄
【スタッフ】
監督:足立正生 -
野球ユーチューバー有矢
持ち前の調子の良よさで人生を乗り切ってきた元高校球児・有矢が、野球好きの映像ディレクター・大谷が主宰する草野球チームに入団してきた。有矢は実力はあるが遅刻やミスを繰り返すと次第にチームの信頼を失っていく…。実在する野球ユーチューバーを元に創られた本格的野球映画。
【キャスト】
侑真/Kいち/長島翼/
【スタッフ】
監督:坪井昭久 -
ブルーボーイ事件
東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざる性的マイノリティの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。
【キャスト】
サチ:中川 未悠
若村 篤彦:前原 滉
狩野 卓:錦戸 亮
メイ:中村 中
アー子:イズミ・セクシー
時田 孝太郎:安井 順平
【スタッフ】
監督:飯塚 花笑
プロデューサー:遠藤 日登思
脚本:三浦 毎生,加藤 結子,飯塚 花笑
音楽:池永 正二 -
くすぶりの狂騒曲
M-1グランプリを目指した男たちの軌跡
2014年「大宮ラクーンよしもと劇場」オープンに合わせて、東京の劇場でくすぶり続けていた「マヂカルラブリー」「GAG少年楽団」「タモンズ」などの芸人たちが集められた。「島流し」と揶揄されながらも、大宮を盛り上げるためにユニット「大宮セブン」を結成。当初は劇場にお客さんが全く入らず、ほぼ無観客ライブの毎日だった。そのため、「大宮セブン」のメンバーたちは雨の中で傘をさしての営業、ほぼ外国人の中での営業など、東京では考えられない数々の修羅場をくぐって、今では多くのメンバーは数々の賞レースで結果を残し、テレビでも活躍。そんな「大宮セブン」の初期メンバーでありながら、仲間の活躍を横目に、飛躍のきっかけを掴めない状況に葛藤するタモンズを中心に成功を夢見る芸人たちの軌跡をたどる大人たちの青春群像劇が誕生した。
本作の中心となる芸人コンビ・タモンズを演じるのは舞台「駆けぬける風のように」で文化庁芸術祭 演劇部門「新人賞」受賞し、TBS金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』など数々のドラマ、映画で活躍する和田正人がツッコミの大波康平を演じ、一方、ボケの安部浩章は入江悠監督の出世作である映画『SR サイタマノラッパー』で主演を務め、その後も吉田恵輔、行定勲、犬童一心、藤井道人など数々の名監督の作品に出演する駒木根隆介が演じる。他にもチュートリアルの徳井義実、岡田義徳など実力派俳優が参加。
歳を取るにつれて抱いていた夢を諦めたり、今の人生に無理やり納得をしたりしていませんか?本当に自分がやりたかった事がやれていますか?夢を抱いて輝いていた昔を懐かしく振り返ってばかりいませんか?何か一つでも当てはまった人へ贈る人生応援ムービー、それが映画「くすぶりの狂騒曲」です。
【キャスト】
大波康平:和田正人
安部浩章:駒木根隆介
山岸あかり:辻 凪子
月瀬琉瑠:永瀬未留
名越総一郎:徳井義実
岡田義徳
【スタッフ】
監督:立川晋輔
脚本:中村元樹 -
シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜
日本を世界の銘醸地に
日本のワイン業界を牽引した麻井宇介(浅井昭吾)の想いを受け継ぎ、「日本を世界の銘醸地に」するために奮闘する醸造家・安蔵光弘の半生を描いた映画が誕生いたしました。安蔵光弘役には、本作にて映画初主演を飾る実力派俳優の平山浩行。妻となる安蔵正子役には、パリ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞した竹島由夏、麻井宇介役に榎木孝明、安蔵光弘の上司役に徳重 聡、山崎裕太、大鶴義丹。丸藤葡萄酒の専務(現:社長)大村春夫役に辰巳琢郎。そして長谷川初範、宮崎美子、黒沢かずこ(森三中)、板尾創路、篠山輝信、堀井新太、ソムリエの田邉公一など豪華な顔ぶれが揃っております。また、日本ワインにかける青年たちを描いた映画『ウスケボーイズ』に出演していた渡辺 大、出合正幸、伊藤つかさや和泉元彌も本作に登場しておりますのでご注目ください。主題歌は、安蔵光弘が作詞をした「大地のしずく」。ワイン造りへの想いを込めて辰巳真理恵が歌います。監督は、前作『ウスケボーイズ』がアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭にて最優秀監督賞を受賞し、マドリード国際映画祭、ミラン国際フィルムメーカー映画祭、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭、ニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞。そして本作ではニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞し、国際映画祭で高い評価を得ている柿崎ゆうじ。本作にてオリジナル脚本も手がけております。
【キャスト】
安蔵光弘:平山浩行
安蔵(水上)正子:竹島由夏
浅井(麻井宇介):榎木孝明
内藤明人:出合正幸
菊池香織:伊藤つかさ
【スタッフ】
監督:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一
製作会社:株式会社カートエンターテイメント
原作:5本のワインの物語
脚本:柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾
前田茂司,善田真也,山口正志,松本貴之,佐藤俊介 -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
伝えられない想いがあふれだす。
呉美保(監督)×吉沢亮(主演)×港岳彦(脚本)×五十嵐大(原作)
耳のきこえない母ときこえる息子の物語を繊細に紡いでいく
2014年モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門最優秀監督賞に輝き、第87回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に選出、そして2014年キネマ旬報ベスト・テン1位に輝く『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供という意味)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイストの五十嵐大さんによる自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に改題)。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』(23)等を手掛ける港岳彦。そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。
さらに吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。ろう者俳優として活躍する二人が溢れんばかりの息子への思いを見事に表現。そのほかユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんなど個性豊かな俳優陣が脇を固める。
【キャスト】
五十嵐大:吉沢亮
五十嵐明子:忍足亜希子
五十嵐陽介:今井彰人
河合幸彦:ユースケ・サンタマリア
鈴木広子:烏丸せつこ
鈴木康雄:でんでん
【スタッフ】
監督:呉美保
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
脚本:港岳彦 -
石岡タロー
もう一度会うため 45年の時を越えた奇跡の物語
一匹の保護犬が教えてくれた感動の実話
【キャスト】
橋爪 千春:山口良一
竹本 福夫:菊池 均也
中嶋 恭子:渡辺 美奈代
中嶋 咲:松木 里奈
中嶋 恭子(子役):寺田 藍月
コロ:チャッピー
タロー:チャビ
タロー:ダイ
【スタッフ】
監督:石坂 アツシ
プロデューサー:山田 サダ代
製作会社:合同会社ワン・ポイント・シックス
脚本:石坂 アツシ
音楽:小松 重次 -
かごのない鳥
翼を失った医師たちへ。医療界で実際に起きた事件をモチーフに、現役医師が現代の医療現場の真実を描いた衝撃作。
【キャスト】
山中アラタ/吉田朗/岡部尚/織田美織
【スタッフ】
監督:土田ひろかず -
実話怪談映画「アレ、何だったの?」Vol.1
ホスト数千人を撮影してきた歌舞伎町の女王様カメラマン綾瀬凛が、映画監督に挑戦。2021年youtubeホラー映画祭にて実話怪談を映像化した映画「アレ、何だったの?」がみごと観客賞を受賞。
【キャスト】
岬花音菜/内田神/石神リョウ/空璃/倉持健吾/うめだせいや/山内貴人
【スタッフ】
監督:綾瀬凛 -
子猫の涙
1968年メキシコオリンピックで銅メダルを獲得したボクサー・森岡栄治(武田真治)。その後プロに転向したが、1975年網膜剥離によって引退を余儀なくされる。妻・和江(紺野まひる)との間に治子(藤本七海)と和則をもうけていたが、仕事も続かず、和江がスナックで働いて生活を支えていた。ダメな父親の姿しか知らないの治子は、バレエのレッスンを心のよりどころにしていた。栄治は用心棒をした縁で、ヤクザの親分が世話してくれたボクシングジムの会長をつとめることになる。しかし栄治の兄・忠利(山崎邦正)が金の無心に来たり、和江が店の客に送ってもらうのを目にした栄治が相手を殴ったりと、生活は良くならない。そんな日々に嫌気がさした和江は、子供たちを置いて家出してしまう。その数日後、治子が拾ってきた猫のハシゾウが死ぬ。そのとき治子は、初めて栄治の涙を見る。それから栄治の愛人になったホステスの裕子(広末涼子)が、一緒に暮らし始める。借金まみれだった忠利から株券を預かった栄治は、偽造有価証券発行、詐欺未遂の容疑者として逮捕される。証拠不十分で釈放されるが、父や裕子と子供たちの間には、微妙な変化が訪れる。昭和天皇の崩御した日に治子の祖父も他界し、時代は昭和から平成へ移り変わる。栄治は和則と共にジムでボクサーを育て、日本チャンピオンを輩出。治子は子供のころからの夢だったバレエ教室の先生になった。そんなある日、治子の元に、栄治がガンであるという知らせが入る……。
【キャスト】
武田真治/藤本七海/広末涼子/紺野まひる/山﨑邦正/鈴木砂羽/喜味こいし
【スタッフ】
監督:森岡利行 -
ケイコ 目を澄ませて
逃げ出したい、でも諦めたくない
「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督が「愛がなんだ」の岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。元プロボクサー・小笠原恵子の自伝「負けないで!」を原案に、様々な感情の間で揺れ動きながらもひたむきに生きる主人公と、彼女に寄り添う人々の姿を丁寧に描き出す。
【キャスト】
小河ケイコ:岸井ゆきの
林誠:三浦誠己
松本進太郎:松浦慎一郎
小河聖司:佐藤緋美
大山ローズ花:中原ナナ
【スタッフ】
監督:三宅唱
プロデューサー:加藤優,神保友香,杉本雄介,城内政芳
製作会社:ザフール
脚本:三宅唱,酒井雅秋
小笠原恵子,狩野隆也,五老剛,小西啓介,古賀俊輔 -
Winny
ネット史上最大の事件。実話を基にした、挑戦と戦いの記録。
ファイル共有ソフト「Winny」の開発者が逮捕され、著作権法違反ほう助の罪に問われた裁判で無罪を勝ち取った一連の事件を、東出昌大主演、「ぜんぶ、ボクのせい」の松本優作監督のメガホンで映画化。
【キャスト】
金子勇:東出昌大
壇俊光:三浦貴大
仙波敏郎:吉岡秀隆
北村文也:渡辺いっけい
秋田真志:吹越満
金子勇姉:吉田羊
【スタッフ】
監督:松本優作
プロデューサー:伊藤主税,藤井宏二,金山
製作会社:Libertas
脚本:岸建太朗
音楽:Teje×田井千里 -
シムソンズ
笑いと涙でたっぷり魅せる青春カーリング・ムービー!
2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックに出場したカーリング女子日本代表チームの実話を基に、4人の女子高校生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。
【キャスト】
伊藤和子:加藤ローサ
尾中美希:藤井美菜
小野菜摘:岩井堂聖子(高橋真唯)
林田史江:星井七瀬
大宮平太:大泉洋
加藤真人:田中圭
【スタッフ】
監督:佐藤祐市
プロデューサー:森谷雄
原作:森谷雄
脚本:大野敏哉
音楽:佐藤直紀 -
犬部!
あふれるほどの愛でしか、世界は変わらない
行き場のない犬や猫のために、人生をかけた若者たちがいた――。
捨て犬や捨て猫を救うため、北里大学(十和田キャンパス)に実在した、動物保護サークル「犬部」。
先日「ニューヨーク・フェスティバル2021」で銅賞を獲得した
獣医師の学生時代をモデルに、動物たちのために奔走する若き獣医学生たちの奮闘の日々と、16 年後の成長した彼らの絆と葛藤を描く、感動のドラマ。
【キャスト】
林遣都 中川大志
大原櫻子
浅香航大 田辺桃子 安藤玉恵 しゅはまはるみ 坂東龍汰
田中麗奈/酒向芳 螢 雪次朗 岩松 了
【スタッフ】
監督:篠原哲雄
脚本:山田あかね
原案:片野ゆか『北里大学獣医学部
犬部!』(ポプラ社刊)
主題歌:「ライフスコール」
Novelbright UNIVERSAL SIGMA / ZEST -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr. -
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
累計アクセス数1000万を超える大人気ブログ 書籍、ドラマ化もされた感動の実話が、待望の映画化!!
誰にでも覚えのある、親子のすれ違い。なんとかお互いの本音を語り合うことができたなら――そんな願いは、きっとみんな同じはず。でも、ある青年が考えた〈父との絆を取り戻す計画〉は、とんでもなくユニークだった!!そして、その計画を日記としてブログに連載、たちまち人気を集めて累計アクセス数は1,000万を超え、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほどの話題となった。SNSで爆発的に広がった熱い支持の声により、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現、さらにテレビドラマ化もされた感動の実話が、ついに映画化――!!
【キャスト】
岩本アキオ:坂口 健太郎
岩本暁:吉田 鋼太郎
井出里美:佐久間 由衣
岩本美樹:山本 舞香
吉井晋太郎:佐藤 隆太
岩本由紀子:財前 直見
【スタッフ】
監督:野口 照夫
プロデューサー:丸山博雄
製作会社:ダブルフィールド
原作:マイディー
脚本:吹原 幸太
主題歌:「COLORS」GLAY
挿入歌:「スタートボタン」THE BEAT GARDEN
監督(ゲームパート):山本 清史
撮影:安田 光 -
泣き虫しょったんの奇跡
ひとりの夢が、みんなの夢になった―。将棋界の歴史を変えた感動の実話!
9歳から17歳まで奨励会に在籍していた豊田利晃が、『青い春』以来16年ぶりに松田龍平を単独主演に迎え、監督生活20年の節目の年に挑んだ本作は、瀬川晶司五段による自伝的作品。“将棋の映画”を撮るに当たり、撮影前から瀬川五段の協力を仰ぎ入念な将棋指導を施して臨んだ対局シーンをはじめ、自身も身を置いていた世界を描くからこその徹底した演出で迫力ある盤上の戦いをスクリーンにおさめた。大きな挫折の苦悩と絶望からの再起を図るしょったんを演じた松田龍平は、「自分が本当にやりたいことに対して、どれだけ魂を注いでいるのかという晶司の気持ちに投影する部分が多かった」と話し、しょったんの心の機微と変遷を丁寧に表現。一人の男の「夢」への再挑戦を軸とした熱い人間ドラマが誕生した!
【キャスト】
松田龍平 野田洋次郎/永山絢斗 染谷将太 渋川清彦 駒木根隆介 新井浩文 早乙女太一 妻夫木聡 上白石萌音 石橋静河 板尾創路 藤原竜也 大西信満 奥野瑛太 遠藤雄弥 山本亨 桂三度 三浦誠己 渡辺哲 松たか子 美保純 イッセー尾形 小林薫 國村隼
【スタッフ】
原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
監督・脚本:豊田利晃
音楽:照井利幸
製作:大村英治、瀬井哲也、太田和宏、吉野達也、坂本健、杉田成道、安部順一、宮崎伸夫、松田美由紀、鈴木律子、大関雅人、吉羽治
エグゼクティブプロデューサー:青木竹彦、岡本東郎
企画・プロデュース:森恭一
プロデューサー:大瀧亮、行実良、平部隆明
撮影:笠松則通
照明:水野研一
録音:柿澤潔
美術:橋本創
衣装:宮本まさ江
ヘアメイク:小沼みどり
装飾:渡辺大智
編集:村上雅樹
スクリプター:長坂由起子
VFXスーパーバイザー:道木伸隆
サウンドエフェクト:北田雅也
助監督:佐和田惠
制作担当:中村哲也
制作プロダクション:ホリプロ、エフ・プロジェクト
特別協力:公益社団法人日本将棋連盟
配給・宣伝:東京テアトル
宣伝協力:ミラクルヴォイス、フラッグ、星貴子 -
はなちゃんのみそ汁
日本中が涙したベストセラー実話エッセイの映画化!
広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈・・豪華キャストの幸せアンサンブル
「はなちゃんのみそ汁」それは私たちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。
【キャスト】
広末涼子 滝藤賢一 一青窈 紺野まひる 原田貴和子 春風ひとみ 遼河はるひ 赤松えみな(子役) 平泉成 高畑淳子
【スタッフ】
企画:村岡克彦
脚本・監督:阿久根知昭
プロデューサー:坂本和隆・堀尾星矢・桑原啓子
撮影:寺田緑郎(JSC)
原作:安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋刊)
主題歌:一青窈「満天星」(ユニバーサルミュージック) -
blank13
突然失踪した父。空白の13年間が父の死後に埋まっていく――実話に基づく、ある家族の物語。
俳優:斎藤 工が「齊藤 工」名義で世に放つ長編監督デビュー作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・コウジ役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他多彩な俳優陣が集結。斎藤 工自身も主人公の兄役で出演。
【キャスト】
高橋一生:松田コウジ
松岡茉優:西田サオリ
斎藤 工:松田ヨシユキ
神野三鈴:松田洋子
リリー・フランキー:松田雅人
佐藤二朗:岡宗太郎
【スタッフ】
監督:齊藤 工
プロデューサー:佐久間大介
製作会社:イースト・ファクトリー
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし
音楽:金子ノブアキ
主題歌:笹川美和
スチール:LESLIE KEE -
聖の青春
生きること。
100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返しながらも将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、自らの命を削りながら将棋に全てを懸け、短い生涯を全力で駆け抜けた。原作は生前の村山聖と交流のあった作家・大崎善生の渾身のデビュー作で各方面から絶賛され累計40万部のベストセラーとなっている傑作小説。師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して一人の男の壮絶な一生を描く、感動のノンフィクションエンタテインメント!
【キャスト】
村山 聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
江川 貢:染谷将太
橘正一郎:安田 顕
荒崎 学:柄本時生
【スタッフ】
監督:森 義隆
原作:大崎善生
脚本:向井康介
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ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ -
福岡恋愛白書9
福岡から贈る<実話>LOVE STORY 「福岡恋愛白書」シリーズ第9弾!
今作もAKB48から小嶋陽菜が友情出演!
主演は、連続ドラマ「キューティーハニー THE LIVE」「嬢王 Virgin」「嬢王3 〜Special Edition〜」(テレビ東京)でも主役を演じた原幹恵。映画「仮面ライダーフォーゼ」で華麗なアクションをこなすなど多彩な顔を見せる原幹恵が、今回はちょっぴり切ないラブストーリーでまた別の一面を見せる! 助演は、ミュージカル「テニスの王子様」でデビューし、その後も様々なドラマ・映画・舞台で活躍する俳優・八神蓮!さらに、連続ドラマ「メグたんって魔法つかえるの?」(日本テレビ)で主演をつとめたAKB48の小嶋陽菜が特別出演!他にも「牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜」の主演・栗山航や、HKT48メンバーの注目株・田島芽瑠など豪華キャスト競演!
【ストーリー】OLの樋口麻衣(原幹恵)は、付き合い始めたばかりの彼氏・山下亮介(栗山航)との心の距離を縮められないで悩んでいた。そんな折、不慮の事故で顔に大きな傷を負ってしまった麻衣。その傷を隠すため、彼女は顔に大きな絆創膏を貼って、人目を避けて生活するようになった。「もう絶望感しかなかった・・・。どうしてこんな目に・・・。」ショックのどん底に沈む麻衣。事故のとき麻衣を助けた矢野卓也(八神蓮)は、そんな彼女を元気付けようと一生懸命。彼は以前から麻衣に恋心を抱いていたのだが、麻衣はその愛を今の自分への同情と憐れみのせいだと思いこみ、卓也の愛を素直に受け入れられない・・・。麻衣の同僚・近藤亜紀(小嶋陽菜)と妹の葵(田島芽瑠)の励ましがあって少しずつだが心の氷が解けて行く麻衣。そしてついに亜紀が恋のキューピットとして一計を案じ・・・!晴れて太陽の下で素直な自分に戻れた時、果たして二人の愛は結ばれるのか!?
【キャスト】原幹恵、八神蓮、特別出演:小嶋陽菜(AKB48)、栗山航、田島芽瑠(HKT48) ほか
【監督】芝?弘記
50分
<!---AKB---> -
フラガール
未来をあきらめない。北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。
キャスト:松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳 ほか
監督:李相日脚本:李相日,羽原大介 -
てぃだかんかん
「きれいなサンゴの海を、愛する妻と子供たちに見せてあげたい。」
世界初“サンゴ礁再生”の奇跡に向かって夢を追いかけた感動の実話。
【ストーリー】
子供のころから海の生き物にしか興味のなかった金城健司(岡村隆史)は、幼なじみの由莉(松雪泰子)との結婚を決意し、故郷である沖縄に帰ってきた。
母の大反対を押し切り結婚し子供にも恵まれ、なんとかレストラン事業を軌道に乗せた矢先、「店を全部やめて、サンゴを再生する」と仲間たちに宣言する。
久しぶりに潜った沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受け悲鳴をあげていた。海の生き物の多くが棲息するサンゴ礁は30年前に比べて90% も死滅していたのだ。
「あの美しかったサンゴの海をもう一度愛する由莉に見せてやりたい」その一心で立ちあがった金城は、サンゴを養殖し、海に移植するという大胆で途方もない作業に挑む。
しかし、専門知識も資金もないサンゴ移植活動はけっして順風満帆なものではなかった… 。
それでも愛する妻と家族、そして仲間たちの支えのもと、いくつもの困難を乗り越えていく。
【キャスト】岡村隆史 松雪泰子/吉沢 悠/國村 隼/長澤まさみ(友情出演)/渡部篤郎(特別出演)/原田美枝子/伊藤明賢/赤堀雅秋/児玉絹世/比嘉奈菜子/金城琉斗/福田加奈子 ほか