家族の作品:92件
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あいあい傘
25年ぶりに巡り会った、父と娘のたった5日間の物語。
俳優で脚本家の宅間孝行が2007年、当時主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」で上演し、生き別れた娘と父の再会を描いた同名舞台劇を、自身の監督・脚本で映画化。
【キャスト】
高島さつき:倉科 カナ
雨宮清太郎:市原隼人
東雲六郎:立川談春
松岡玉枝:原田知世
松岡麻衣子:入山杏奈
【スタッフ】
監督:宅間孝行
プロデューサー:岩倉達哉
製作会社:株式会社SDP
脚本:宅間孝行
音楽:鈴木めぐみ -
マイ・ダディ
娘を救う唯一の方法は、本当の”父親”を探すことだった――。愛する娘を救いたい、その一心で走り続ける、ひとりの父親の切ないほどに必死な姿。そして、この家族の物語にあなたはきっと涙する。
【キャスト】
ムロツヨシ/奈緒/毎熊克哉/中田乃愛
【スタッフ】
監督:金井純一 -
映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね
しまじろう映画第8作目!拍手や手拍子で参加する、冒険物語。
諦めない心、友情、家族愛がつまった冒険物語。拍手や手拍子で映画に参加しながら楽しめる、応援参加ムービー。
【キャスト】
しまじろう:南央美
みみりん:高橋美紀
とりっぴい:山崎たくみ
にゃっきい:杉本沙織
ガオガオさん:稲葉実
ジン:内田雄馬
リリィ:潘めぐみ
ガービーズ親分:杉田智和
【スタッフ】
監督:河村友宏 -
劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―
隠し事は、何ですか?TVシリーズでは描かれなかったもうひとつの結末
隠し事は、何ですか?ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。一人娘の小学4年生の姫。
可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。それは……
自分の仕事が『漫画家』であること。そして……
姫の母親の行方のこと。可久士の後悔、姫の決意。
父が娘にしていた愛と笑いの先にある“かくしごと”
その箱がひとつひとつ紐解かれていく未来には――。
【キャスト】
後藤可久士:神谷浩史
後藤 姫:高橋李依
十丸院五月:花江夏樹
志治 仰:八代 拓
墨田羅砂:安野希世乃
筧 亜美:佐倉綾音
芥子 駆:村瀬 歩
六條一子:内田真礼
マリオ:浪川大輔
古武シルビア:小澤亜李
東御ひな:本渡 楓
橘地莉子:和氣あず未
千田奈留:逢田梨香子
【スタッフ】
原作:久米田康治(講談社「月刊少年マガジン」)
監督:村野佑太
脚本:村野佑太、あおしまたかし
キャラクターデザイン:山本周平
美術監督:本田光平
美術:草薙
色彩設計:のぼりはるこ
仕上げ:緋和
撮影監督:佐藤哲平
撮影:旭プロダクション白石スタジオ
編集:白石あかね
編集スタジオ:瀬山編集室
音楽:橋本由香利
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
アニメーション制作:亜細亜堂
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:劇場編集版かくしごと製作委員会
主題歌:flumpool「ちいさな日々」(A-Sketch)
エンディング・テーマ:大滝詠一「君は天然色」(Niagara RECORDS) -
おもいで写眞
それを撮ると、あなたの人生が眩しく輝き出す
「あなたの思い出の場所で写真を撮ります」
遺影写真撮影を<おもいで写真>に変えたら大人気に。
おせは、お年寄りたちの過去だけでなく、
未来さえも輝かせる<魔法のような写真>だった—
【キャスト】
音更結子:深川麻衣
星野一郎:高良健吾
樫井美咲:香里奈
居酒屋の大将:井浦新
山岸和子:吉行和子
【スタッフ】
監督:熊澤尚人
製作会社:スタジオブルー
脚本:熊澤尚人
音楽:安川午朗 -
京阪沿線物語〜古民家民泊「きずな屋」へようこそ〜
関西を舞台にした笑いあり涙ありの人情ドラマ
NON STYLE石田が連続ドラマ初脚本!漫才で培ったテンポのよい会話劇にも注目です!
デビュー作が大ヒットした新人小説家の井町潤(24)。売れに売れたため、プレッシャーから次回作が書けなくなってしまう。潤が東京の喧騒から逃れ、行きついた先は大阪と京都の間にある京阪電鉄の「ケーブル八幡宮山上駅」。そこで、元料理人の創介(39)と小学生のこころと出会う。
潤は創介とこころが経営する民泊『きずな屋』に連れられ、長期滞在することに。
きずな屋で暮らし、創介やこころ、泊まりに来る客たちと触れ合うことで、次第に自らの心も成長し、2作目の執筆に前向きになっていく。
【キャスト】
井町潤:小西桜子
久我創介:中村俊介
木ノ宮こころ:新津ちせ
【スタッフ】
監督:千村利光,長尾くみこ,田中健詞
脚本:石田明(NON STYLE),阿相クミコ,三津留ゆう -
映画 えんとつ町のプペル
信じて、信じて、世界を変えろ。
もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。
幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続ける絵本「えんとつ町のプぺル」が、ついに映画化!原作者のキングコング西野亮廣が自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれなかったえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。アニメーション制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化。ヴォイスキャストは窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子らが名を連ねるほか、オープニング主題歌にHYDE、エンディング主題歌にはロザリーナが参加してハロウィンの奇跡を盛り上げる。本作の“願い”に賛同したスタッフ、キャスト、アーティストが集結し誕生した、大人も泣ける、この冬一番の感動物語!未来は信じ続けた夢でできている。今だからこそ、あなたの夢を信じてみませんか?
【キャスト】
プペル:窪田正孝
ルビッチ:芦田愛菜
ブルーノ:立川志の輔
ローラ:小池栄子
【スタッフ】
監督:廣田裕介
製作会社:吉本興業
原作:西野亮廣
脚本:西野亮廣 -
女たち
ねぇ、生きるって、なに?
信じるって、なにを…
映画『ハチ公物語』(1987)、『ソナチネ』(1993)、『GONIN』(1995)と邦画斜陽期から攻撃的な姿勢で様々な色合いの映画を製作してきた、レジェンダリープロデューサー・奥山和由。現在もプロデューサーとして『エリカ38』『銃』『海辺の映画館-キネマの玉手箱』などの意欲作を手掛けるとともに、映画監督作も発表する八面六臂の躍動を見せている。そんな奥山が、コロナ禍でふさぎ込んだ時代に風穴を開ける新作映画を製作した。それが『女たち』だ。
舞台は透き通った青い空と、自然豊かな緑が眩しい山あいの田舎町。年老いた体の不自由な母親と二人暮らしをする美咲は、母・美津子のホームヘルパーとして自宅を訪れる直樹との結婚を夢見ていた。罵詈雑言を浴びせかけてくる毒母・美津子との息苦しい日々のオアシスは直樹との逢引き。そしてもう一つは幼なじみの親友・香織が営む養蜂場。丹精込めて作った香織のハチミツは甘く優しく、癒される。ところが直樹の手ひどい裏切りと香織の突然すぎる死によって、美咲の心のダムは決壊寸前を迎える。「なんで死んじゃったんだろ…」。人と人との距離が引き離されたコロナ時代。でも心と心は?ひとさじのハチミツが“女たち”の心を繋ぎとめる。
製作総指揮の奥山和由がギリギリの女たちの生き様を見つめるのは、映画『GONIN2』以来約 25 年ぶり。加えてチームオクヤマ発足 25 周年の節目にもあたる。映画作りに奇縁や必然はつきもの。当然のようにキャスティングにも、幾多もの必然が生まれることになった。
【キャスト】
美咲:篠原ゆき子
香織:倉科カナ
美津子:高畑淳子
田中マリアム:サヘル・ローズ
【スタッフ】
監督:内田伸輝
製作会社:吉本興業、チームオクヤマ、グローバルジャパン、キョウデングループ -
明日の食卓
息子を殺したのは、私ですか−?
2016年に出版された椰月美智子の小説「明日の食卓」。親子、そして家族をめぐる光と闇を、ごく普通の母親が日々抱える葛藤から赤裸々に描出。子育て世代を中心に反響を呼んだ本作を『64-ロクヨン-』(16)、『糸』(20)等を手掛けてきた名匠・瀬々敬久が映画化。住む場所も環境も異なる3組の母子とその家庭の内情に迫る。2人の息子を育てるフリーライターの石橋留美子を演じたのは、自身も2児の母であり、10年ぶりの映画主演作となった菅野美穂。ブランクを経て復帰したライターの仕事にやり甲斐を感じる一方で、収入を失った夫に代わって家計を支えるプレッシャーを抱え、やんちゃな息子たちに振り回される日々。ボロボロになりながらも、タフな存在感と未来への希望をうかがわせる朗らかさを演じきった。大阪在住のシングルマザーである石橋加奈を演じたのは高畑充希。パートの仕事を掛け持ちして働きづめの毎日で、一人息子の成長だけが生き甲斐。心身共に余裕のない中でも懸命に前を向く生き様を、愛情深く肝のすわった母親像として鮮明にスクリーンに焼きつける。静岡に住む専業主婦の石橋あすみを演じたのは尾野真千子。郊外にマイホームを建て、遠距離通勤を選んだサラリーマンの夫と、地元の名家である姑に、よく出来た息子。絵に描いた幸せな家庭と優雅な暮らしがずっと続くと思っていた矢先、息子の思いがけない一面を知り自分を見失っていく姿を、生々しい息使いで体現した。そのほか、大東駿介、和田聰宏、山口紗弥加、藤原季節、渡辺真紀子、宇野祥平ら邦画界を支える実力派俳優が脇を固める。ワンオペ、シングルマザー、介護問題。世の母たちを取り巻く環境は過酷だが、決して母親だけの問題ではない。にもかかわらず、その多くを彼女たちが背負わざるを得ない現実がある。自分なりに注いできたつもりの愛情も、子どもたちには思うように届かない。理想と現実の狭間で揺れ、息子への愛と憎しみを行ったり来たりする母親たち。なぜ「ユウ」は死ななければならなかったのか? 誰もが加害者であり、被害者にもなり得る。これはあなた自身の物語でもあるのだ。
【キャスト】
石橋留美子:菅野美穂
石橋加奈:高畑充希
石橋あすみ:尾野真千子
石橋太一:大東駿介
石橋豊:和田聰宏
【スタッフ】
監督:瀬々敬久
プロデューサー:大瀧亮
製作会社:WOWOW
原作:椰月美智子
脚本:小川智子
音楽:入江陽
撮影:花村也寸志 -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr. -
空白
空っぽの世界に、光はあるか。
迫りくる古田新太の狂気、逃げられない松坂桃李『新聞記者』のスターサンズが、『ヒメアノ〜ル』の吉田恵輔監督とタッグを組み衝撃のキャラクターを生み出した問題作!
【キャスト】
添田充:古田新太
青柳直人:松坂桃李
松本翔子:田畑智子
野木龍馬:藤原季節
草加部麻子:寺島しのぶ
【スタッフ】
監督:吉田恵輔
プロデューサー:河村光庸
製作会社:スターサンズ
脚本:吉田恵輔
音楽:世武裕子
※吉田恵輔の「吉」は正式には異体字です。システムの都合上「吉」となっております -
かそけきサンカヨウ
淡く 強く 大人になる
作家・窪 美澄×監督・今泉力哉 恋愛映画の旗手、今泉力哉が描く現代の「父と娘」、そして「家族」の姿
【キャスト】
国木田陽:志田彩良
国木田直:井浦新
清原陸:鈴鹿央士
鈴木沙樹:中井友望
国木田美子:菊池亜希子
【スタッフ】
監督:今泉力哉
プロデューサー:宇田川寧
製作会社:ダブ
原作:かそけきサンカヨウ
脚本:澤井香織
音楽:ゲイリー芦屋 -
劇場版「PEACE MAKER 鐵」後篇 友命〜ユウメイ〜
今この瞬間ですら、恋しく思う時が来る。
シリーズ累計600万部突破!大人気コミックを前後篇で劇場アニメ化!
慶応四年――幕府軍と薩摩軍の争い“鳥羽伏見の戦い”が始まった。土方は前線で指揮を執り、山崎は隊医として負傷者の救護にあたる。しかし圧倒的に不利な銃撃戦、淀城の薩摩への寝返りと、苦戦する新撰組は次第に追い詰められていく。 一方で、思いを寄せる少女・沙夜を身請けするため奔走していた鉄之助は、隊を離れたまま幕府軍大敗の知らせを聞く。自分は何のために新撰組に入ったのか――屯所へ来て間もない頃、山崎と交わした会話を思い出した鉄之助は、もう一度刀を手に、隊へと戻る決意をするが……抗うことの出来ない運命の戦いが幕を開ける。
【キャスト】
市村鉄之助:梶裕貴(青年期) 小林由美子(少年期)
土方歳三:中田譲治
沖田総司:斎賀みつき
山崎烝:櫻井孝宏
市村辰之助:うえだゆうじ
永倉新八:山口勝平
原田左之助:乃村健次
斉藤一:松山鷹志
島田魁:岩崎征実
近藤勇:土師孝也
沙夜:高橋美佳子
大和屋鈴:立花慎之介
山崎歩:永島由子
【スタッフ】
原作:黒乃奈々絵(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミックサイト「MAGCOMI」)
監督:きみやしげる
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督:小磯沙矢香
セットデザイン:岩畑剛一
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:佐藤光洋
編集:後藤正浩
音響監督:亀山俊樹
音楽:中西亮輔
主題歌:「掴んだ影を離さぬように」ジェッジジョンソン
アニメーション制作:WHITE FOX
配給:ショウゲート
特別協力:京都市 -
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
累計アクセス数1000万を超える大人気ブログ 書籍、ドラマ化もされた感動の実話が、待望の映画化!!
誰にでも覚えのある、親子のすれ違い。なんとかお互いの本音を語り合うことができたなら――そんな願いは、きっとみんな同じはず。でも、ある青年が考えた〈父との絆を取り戻す計画〉は、とんでもなくユニークだった!!そして、その計画を日記としてブログに連載、たちまち人気を集めて累計アクセス数は1,000万を超え、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほどの話題となった。SNSで爆発的に広がった熱い支持の声により、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現、さらにテレビドラマ化もされた感動の実話が、ついに映画化――!!
【キャスト】
岩本アキオ:坂口 健太郎
岩本暁:吉田 鋼太郎
井出里美:佐久間 由衣
岩本美樹:山本 舞香
吉井晋太郎:佐藤 隆太
岩本由紀子:財前 直見
【スタッフ】
監督:野口 照夫
プロデューサー:丸山博雄
製作会社:ダブルフィールド
原作:マイディー
脚本:吹原 幸太
主題歌:「COLORS」GLAY
挿入歌:「スタートボタン」THE BEAT GARDEN
監督(ゲームパート):山本 清史
撮影:安田 光 -
群青色の、とおり道
ずっと未完成だった曲―。青年がとおりすぎる群青の季節。
そこにはかわらぬ故郷の姿があった。
ミュージシャンを目指し上京した主人公、真山佳幸(桐山漣)。
夢を叶えるために地道な音楽活動を続ける真山に、勘当同然であった父親から突然、連絡が入る。ギターを抱え、複雑な想いを胸に10年ぶりとなる故郷へ帰郷する。
相変わらず陽気で元気な母(宮崎美子)、高校生になった妹(安田聖愛)、工場を営み厳格さの影を潜めた父(升毅)、そして小学校の音楽教師となっていたヒロイン、唯香(杉野希妃)。
演奏を喜んで聞いてくれる仲間たちに対し、そこにある暖かな眼差しに心が惹かれていく真山。生まれ育った街の景色を背景に、自分を支えていてくれた人々と、10年の時を経て、向き合う。
【キャスト】
桐山漣 升毅 宮崎美子 安田聖愛 杉野希妃 井上順
【スタッフ】
脚本:橋本剛実、佐々部清
監督:佐々部清
劇中歌:back number(「電車の窓から」)
撮影:早坂伸(J.S.C.)
美術:池田正直
編集:和田剛
音楽:ムシカラボ
音楽プロデューサー:原田泰男
照明:鈴木秀幸
録音:吉方淳二
衣裳:山埼 (「埼」は正式には異体字です。システムの都合上「埼」となっております)忍
ヘアメイク:リョータ
助監督:金子功
制作:伊東祐之
プロデューサー:乾健蔵、春日敦、橋本剛実、野村展代、佐々部清
製作:「群青色の、とおり道」製作委員会、太田市 -
single mom 優しい家族。 a sweet family
北海道ニセコ町を舞台に、シングルマザーとその子どもたちの現実を、実話エピソードを基に描く。
マミィ。ありがとう。
シングルマザーとその子どもたちの現状を伝えようと、クラウドファウンディングで映画製作が実現された。尚、本作は収益の一部を、シングルマザー世帯の子供たちのために、寄付されることとなっている。
出演は05年「大奥〜華の乱〜」にて連続ドラマ初主演を務め、最近では映画「ゆらり」やNHKドラマ「マチ工場の女」で主演を務め、確実に実績を積む内山理名。芸人として以外にも俳優、映画監督などマルチな才能を発揮する魅力溢れる木村祐一。本作で映画デビューを飾ったフレッシュな長谷川葉音(はのん・撮影当時11歳)。
その他、阿部祐二、石野真子らなど実力派俳優陣が脇を固める。監督はマツモトキヨシの創業家に生まれ、本作が初長編監督となる元衆院議員の松本和巳。
ロケーションは北海道のニセコ町の全面協力で行われた。
【キャスト】
内山理名
長谷川葉音
石野真子
木村祐一
阿部祐二
西川可奈子
森川真帆
岡元あつこ
中西悠綺
安部智凛
藤尾政弘(友情出演)
【スタッフ】
監督・脚本・編集:松本和巳
撮影:岩倉具輝
プロデューサー:井内徳次 小林良二 斎藤正明
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劇場版「PEACE MAKER 鐵」前篇 想道〜オモウミチ〜
今この瞬間ですら、恋しく思う時が来る。
シリーズ累計600万部突破!大人気コミックを前後篇で劇場アニメ化!
新撰組は、油小路事件を経て大きな傷を負いながらも、将軍・徳川慶喜に忠義を尽くす覚悟を決めようとしていた。そんな中、朝廷により徳川幕府の終了が宣言され、慶喜は大坂へ下る。新撰組も戦いに備え、伏見奉行所へ屯所を移すこととなった。 慶応三年―――幕末動乱の時代。新撰組隊士・市村鉄之助は、かつてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、隊医で親友でもある山崎烝、兄の辰之助らと、新撰組として運命を共にしようとするが……。
【キャスト】
市村鉄之助:梶 裕貴(青年期) 小林由美子(少年期)
土方歳三:中田譲治
沖田総司:斎賀みつき
山崎 烝:櫻井孝宏
市村辰之助:うえだゆうじ
永倉新八:山口勝平
藤堂平助:鳥海浩輔
原田左之助:乃村健次
斉藤 一:松山鷹志
島田 魁:岩崎征実
近藤 勇:土師孝也
沙夜:高橋美佳子
大和屋 鈴:立花慎之介
【スタッフ】
原作:黒乃奈々絵(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミックサイト「MAGCOMI」)
監督:きみやしげる
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督:小磯沙矢香
セットデザイン:岩畑剛一
美術監督:甲斐政俊
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:佐藤光洋
編集:後藤正浩
音響監督:亀山俊樹
音楽:中西亮輔
主題歌:「Rust」ジェッジジョンソン
アニメーション制作:WHITE FOX
配給:ショウゲート
特別協力:京都市 -
海のふた
ここは、いつも心が帰ってくる場所――
原作はよしもとばなな初の新聞小説として、2003年11月〜2004年5月まで連載されていた「海のふた」。版画家・名嘉睦稔との初のコラボレーションでも話題を呼んだ。伝説的なインディーズ・ミュージシャン、原マスミの名曲にインスパイアされたこの小説は、よしもとばななが毎年夏に家族で訪れ続けてきた西伊豆の海辺の町が舞台となっており、本作の撮影も土肥で行い、都会に住む人々の心に癒しをもたらす映画に仕上がった。
【キャスト】
菊池亜希子,三根 梓,小林ユウキチ,天衣織女,鈴木慶一
【スタッフ】
監督:豊島圭介
プロデューサー:越川道夫
製作会社:スローラーナー
原作:海のふた
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グッド・ストライプス
わたしの人生にはたいしたドラマなんて起こらないはずだった。
若手クリエイター達から人気を集める菊池亜希子×「花子とアン」の中島歩。相手に合わせるのではなく、お互いのライフスタイルを受け入れて暮らしていきたいという、男女のリアルな価値観を、新鋭監督岨手由貴子がオリジナル脚本で描く。「結婚」からはじまる新しいラブストーリー。
【キャスト】
菊池亜希子,中島 歩
【スタッフ】
監督:岨手由貴子
プロデューサー:西川朝子,狩野直人,佐藤正樹,西ヶ谷寿一
脚本:岨手由貴子
製作会社:キリシマ1945
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gift
「お前の100時間、100万円で買ってやる」
本作は、深みのある声が印象的で、コメディーから任侠ものまで幅広く活躍する演技派男優遠藤憲一と全国的アイドルグループの一員であり、個々の活動も目を見張る愛知県出身の人気アイドル松井玲奈(SKE48 / 乃木坂46)という異色な組み合わせで送る心温まるロードムービー。
一代で財を成したが、その傍若無人な性格と人に心を許さない偏屈さが災いし、周囲に疎まれている孤独な会社会長・篠崎善三(遠藤憲一)と、肉親の愛を得られず、唯一の弟にも拒否をされ怠惰な日々を排他的に過ごすキャバ嬢・山根沙織(松井玲奈)。
そんな2人の旅が、篠崎から沙織に持ちかけられた謎めいたバイトをきっかけに始まります。
篠崎は何処に向かっているのか・・・沙織の運命は・・・
ラストは涙なしでは観られないヒューマン映画がここに完成!!
【キャスト】
篠崎 善三:遠藤 憲一
山根 沙織:松井 玲奈(SKE48 / 乃木坂46)
千葉 一郎:柿澤 勇人
山根 高弘:石井 貴就
山根 伸江:中村 真知子
池端 ヒロシ:佐伯 新
池端 郁代:西丸 優子
戸田 直子:阿南 敦子
東海林 学:河野 直樹
定食屋店員:水野 勝(BOYS AND MEN)
【スタッフ】
監督:宮岡太郎(MMJ)
脚本:中村由加里
音楽:仲西 匡
企画:東城祐司(MMJ)、谷口元一(ケイダッシュ)
プロデューサー:浅井千瑞(MMJ)、村田泰介(MMJ)
制作プロダクション:MMJ
製作:2014 M cinema -
オーバー・フェンス
山下敦弘監督が描く、美しく壊れかけた男と女の物語。<br>
<br>
誰もがその場所から飛び立てるのを信じてた<br>
<br>
2010年、熊切和嘉監督『海炭市叙景』、2014年、呉美保監督『そこのみにて光輝く』に続く、2016年、山下敦弘監督『オーバーフェンス』。没後四半世紀を迎え、ますます再評価が高まる孤高の作家・佐藤泰志の小説を、現代を代表する気鋭たちが映画化するシリーズ最終章!<br>
<br>
『マイ・バック・ページ』『味園ユニバース』など、闇を抱えた人間に柔らかな光を与える名手・山下敦弘監督がメガホンを取る。主人公・白岩の頑なな心が徐々にほどけていく様を、細密にして豊かな演技で見せるのはオダギリジョー。強烈なキャラクターのヒロイン、聡(さとし)の暴発する純情と伸びやかなイノセンスを等価のものとして体現したのは蒼井優。日本映画を担う演じ手となったふたりの、満を持しての競演は、期待をはるかに超える成果をスクリーンに刻みつけている。白岩と聡を引き合わせるミステリアスな男、代島の屈折した想いを豊かな芝居で伝えるのは松田翔太。また、職業訓練校の多彩な面々に、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉ら芸達者なキャスト陣。そして、白岩のかつての妻に優香が扮し、ドラマに奥行きを与えている。<br>
<br>
【キャスト】<br>
オダギリジョー<br>
蒼井優<br>
松田翔太<br>
北村有起哉<br>
満島真之介<br>
松澤匠<br>
鈴木常吉<br>
優香<br>
<br>
【スタッフ】<br>
監督:山下敦弘<br>
原作:佐藤泰志<br>
脚本:高田亮<br>
音楽:田中拓人<br>
<br> -
魂を握り潰した男
死からはじまる、青春。
本作は、中野ザ・ポケット(東京)の最高動員記録を誇る、劇団クラゲ荘の同名舞台を映画化したもの。2007年、本作監督の前田万吉と主演の幸将司の二人で立ち上げたクラゲ荘は、観る人の魂を激しく揺さぶる熱い舞台で公演を重ねるごとにファンを増やし、『魂を握り潰した男』で2000人動員を達成。公演終了後、映画会社やテレビ局から多数の映像化オファーがあったが、「映画は舞台の仲間たちで作る」という初志を貫いた彼らの渾身の作品。
主演はクラゲ荘の座長としての活動の一方、数多くの映画で活躍する幸将司。そして『AVN/エイリアンVSニンジャ』(2011年/千葉誠治監督)主演ほか、『SP 野望篇・革命篇』『デスノート 前編・後編』など名だたる映画にて才能を発揮する三元雅芸。さらに俳優座の桂ゆめ、映画・ドラマ・CMで活躍する野上智加などが脇を固め、舞台とほぼ同一キャスト。加えて、ベテラン俳優、村野武範が友情出演するなど、豪華キャストの共演が実現。
ロケ地は、本作監督の前田万吉の生まれ故郷である石川県能登町など、能登半島の海辺の町や山里の集落。地元の愛情あふれる全面協力のもと、厳冬の能登でおよそ1ヶ月の撮影を敢行。数々の新聞に本作が記事掲載され、撮影地の能登町で先行公開し2回の上映で動員600名を達成!その収益全てが東日本大地震の被災地支援にあてられた。
【キャスト】
中川虎太郎:幸将司
田上拓:三元雅芸
中川さくら:桂ゆめ
由紀:野上智加
中川虎太郎の父:村野武範
【スタッフ】
監督・脚本:前田万吉 -
六月燈の三姉妹
家族合わせてバツ4つ。和菓子屋美人姉妹、ワケあり奮闘中!
★吹石一恵(『永遠の0』)×吉田羊(「HERO」)×徳永えり(「梅ちゃん先生」)
今が旬の演技派女優が演じる三姉妹!
「ママとパパが生きる理由。」(TBS)に主演、また大ヒット映画『永遠の0』でも脚光を浴びた吹石一恵、
「HERO」(フジ)抜擢からの大ブレイクが話題を呼び、今やCMやバラエティにも活動の場を広げる吉田羊、
『春との旅』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞に輝き、「梅ちゃん先生」(NHK)で堀北真希の親友役を好演した徳永えり。
日本のエンタテインメント界で話題を集める演技派三女優が、「それぞれ訳アリ」の三姉妹を魅力的に演じる!
★「六月燈」の美しき夜、新作和菓子で起死回生の大作戦!
赤字に苦しむ家族経営の和菓子店「とらや」が、地元の夏祭り「六月燈」の夜に、新作和菓子で起死回生を狙う!
一つの目標に皆で必死に立ち向かう中、失いかけていた家族同士の信頼を回復し、結婚という枠にとらわれない
新たな家族の姿が見えてくる。「とら屋」一家の再生と商店街の生き残りにかける店主たちの人間模様を描いた、
笑いと涙のハートフルコメディー!
★脇を固める豪華な個性派俳優陣!
次女・奈美江の夫を演じるのは「ドクターX」「リーガル・ハイ」「花燃ゆ」等、もはや人気ドラマに欠かせない名バイプレイヤー・津田寛治!
陽気で直情的な三姉妹の母親役に市毛良枝、ウワサ好きの町内会長役に井上順と、確かな演技力の個性派俳優陣が脇を固めている!
六月燈とは
旧暦の6月に鹿児島と宮崎の一部の神社・寺院で行われる祭りで、地元では「ロッガッドー」の呼び名で親しまれている。
薩摩藩第二代藩主の島津光久が観音堂を建立し、供養のために燈籠を灯したのを、領民達が見習った事が始まりと言われ、
7〜8月上旬には、神社・寺院に灯籠が奉納され、各地で連日縁日が開かれている。
【キャスト】
吹石一恵/徳永えり/吉田羊/津田寛治/西田聖志郎/渋江譲二/重田千穂子/井上順/市毛良枝
【スタッフ】
監督:佐々部清
原作・脚本:水谷龍二
企画:西田聖志郎
音楽:寺島民哉
主題歌:石原有輝香「月奏」
製作:「六月燈の三姉妹」製作委員会(パディハウス、薩摩酒造、鹿児島テレビ放送)
制作:パディハウス
制作協力:シネムーブ
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この国の空
私は愛も知らずに、
空襲で死ぬのでしょうか──?
1945年、終戦間近の東京。
19歳の里子(二階堂ふみ)は母親(工藤夕貴)と杉並区の住宅地に暮らしている。
度重なる空襲に怯え、雨が降ると雨水が流れ込んでくる防空壕、
日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口には出来ないが、健気に生活している。
妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が隣に住んでいる。
里子の周りでは日に日に戦況が悪化していく。
田舎へ疎開していく者、東京に残ろうとする者...。
戦争が終わると囁かれはするものの、すでに婚期を迎えた里子には、
この状況下では結婚などは望めそうもない。
自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか。
その不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなり、
そしていつしか里子の中の「女」が目覚めていくのだが──。
【キャスト】
二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、利重剛、上田耕一、石橋蓮司、奥田瑛士、工藤夕貴
【スタッフ】
監督:荒井晴彦
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at Home
夫婦と子ども3人の森山家の居間は、いつも和気あいあいとした雰囲気で満ちていた。大黒柱の父親、和彦(竹野内豊)の稼業は空き巣泥棒。今日も彼は、食卓 で団らん中の家族にその日の“稼ぎ"を報告し、妻・皐月(松雪泰子)はねぎらいの言葉をかけた。皐月の仕事はというと結婚詐欺で、彼女も時々、新たなター ゲットとの進展を報告して「これからどう騙すか」のアドバイスを仰ぎ、家族みんなはあれこれと知恵を寄せるのだった。
長男・淳(坂口健太郎)は大学に行かずに働きはじめ、長女の明日香(黒島結菜)は中学3年生で高校受験を控えており、末っ子の次男・隆史(池田優斗)は ゲーム好きの小学4年生。なかでも淳は、現金以外のものを盗ってくれば「我が家にとって危険!」と父親をたしなめるシッカリ者だ。印刷所の親方、和彦のムショ仲間だったゲンジ(國村隼)のもとでパスポート偽造の腕を磨き、一流偽造職人を目指していた。
実は、森山一家に血の繋がりはない。虐待、性暴力、DV…それぞれが重い過去を背負い、形だけの家族から逃れ、巡りあわせで出会った5人が偽りの名前で家族を装い、身元がバレないよう肩を寄せ合って暮らしてきた。 他人同士だが、いつしか本当の家族のようになっていく5人は、この場所こそが安住の地となっていた。だがある日、母がターゲットとして付き合いを進めていた 不動産王の息子ミツル(村本大輔)に、皐月の計画がバレてしまう。何を隠そう、この男の正体は同業の結婚詐欺師!自分がカモにされていたことに激昂したミツルは、皐月を監禁し、和彦のケータイに連絡を入れ、身代金として1千万円を銀行口座に振り込むよう求めてきた。
駆け引きの結果、翌日昼、皐月の身柄との直接交換にもちこむ。カネは即席で、淳が用意した。ゲンジの印刷所で、偽札の1千万円を作ったのだ。和彦は子どもたち3人を連れて、指定された場所、工事中の雑居ビルへと向かった。明日香と隆史を車に待機させ、和彦は淳と建物の中へ。そして和彦は目の前の“家族"を 守るため、ある決断をするのだった・・・。
【キャスト】
竹之内豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、村本大輔、千原せいじ、板尾創路、國村隼
【スタッフ】
監督:蝶野 博
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午後の遺言状
別荘に避暑にやって来た老女優・蓉子と、毎夏彼女の世話をしている農家の主婦・豊子。豊子の娘あけみが、実は蓉子の亡き夫の子だという告白から、互いの心の中が変化していく…。新藤兼人監督が老いの生き方を提起して社会現象になった作品。
【キャスト】
杉村春子
乙羽信子
【スタッフ】
監督/原作/脚本:新藤兼人
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ベルナのしっぽ
原作は70万部を超えるベストセラー!児童書・絵本などのシリーズ化を合わせると100万部を超える大ロング・ベストセラー!!
目が見えない彼女の夢を叶えたのは盲導犬ベルナだった!
24歳で視力を失ってしまったしずくは建築デザイナーになる夢を諦めたが自分たちの子供を産み育てるというもう一つの夢のため、盲導犬ベルナとパートナーを組み自力する決意をする。家族の一員として絆を深めていくベルナ。しかし盲導犬としてリタイアする時期が迫っていた。そしてしずくはある決心をする。
【キャスト】
白石美帆、田辺誠一、市毛良枝、板谷由夏、根岸季衣、北見敏之
【スタッフ】
監督:山口晃二
原作:郡司ななえ
脚本:鈴木智 -
物置のピアノ
震災後の福島を舞台に、小さな桃農家の、ピアノに魅せられたひとりの少女の物語。
いつもそばにある大切なもの。
震災後の福島で生きる人々の祈り、そして希望の光へ――
映画製作中に東日本大震災が発生。製作を中断したが、「精神的な面で故郷の人々を支えたい」という想いで撮影を再開する。
オーディションで選ばれた芳根京子が、当時16歳で初主演を飾ったのがこの作品。ピュアなまなざしが印象的な少女はその後、NHK連続ドラマ小説「べっぴんさん」の主役を務めた。対照的な姉を演じるのは、人気麻雀漫画を原作にしたドラマ・映画「咲-saki-」等に出演する小篠恵奈。仮設住宅に引っ越してきた少年を、新人の渡辺貴裕が演じる。そんな若い主人公たちを織本順吉、平田満、赤間麻里子、長谷川初範、そして佐野史郎と、名優の面々があたたかく包み込む。
【キャスト】
春香:芳根京子
秋葉:小篠恵奈
渡辺貴裕
西野実見
平田満
赤間麻里子
神田香織
佐野史郎
長谷川初範
織本順吉
【スタッフ】
監督:似内千晶
原作:原みさほ
脚本:齋藤三保
撮影協力:福島県桑折町 -
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?-New Color Graging-
1993年、テレビドラマシリーズ『if もしも』の一作品として放映されるや、“岩井美学”とも称される独特の映像美も相俟って大きな反響を呼び、岩井俊二監督は本作でテレビドラマとしては異例の第34回日本映画監督協会新人賞を受賞。テレビドラマとして放映されてから20年以上が経った今なお、世代を超えて愛され続けている。アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の公開を記念して、独特の映像美をあますことなく堪能できるNew Color Grading版の登場です。
【キャスト】
山崎裕太
奥菜恵
反田孝幸
【スタッフ】
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
音楽:REMEDIOS -
友だちのパパが好き
「すみません、好きなんで」未だかつてないややこしさで送る、純粋でヘンタイな恋愛映画がここに誕生!
監督は、ソフトバンクモバイル『白戸家』など数々のヒットCMを手がけるCMディレクターであり、2015年“城山羊の会”劇作・演出家として「トロワグロ」が第59会岸田国士戯曲賞受賞、さらにその戯曲の映画化「At the terrace テラスにて」がロングランヒットするなど、ジャンルを超えて活躍する鬼才・山内ケンジ。
出演には、日本を代表する実力派俳優・吹越充、『ピンクとグレー』「真田丸」など期待の若手女優・岸井雪の、『超能力研究部の3人』の安藤輪子、山内作品のミューズ・石橋けいをはじめ、平岩紙、宮崎吐夢などが集結。
【キャスト】
箱崎恭介:吹越満
箱崎妙子:岸井ゆきの
吉川マヤ:安藤輪子
箱崎ミドリ:石橋けい
生島ハヅキ:平岩紙
宮崎吐夢、金子岳憲
【スタッフ】
監督・脚本:山内ケンジ
プロデューサー:木村大助
製作会社:GEEK PICTURES
音楽:ロベルト・シューマン「予言の鳥」
撮影:橋本清明
照明:清水健一
録音・整音:木野武
衣装:増井芳江
ヘアメイク:たなかあきら