小説原作の作品:65件
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鬼平犯科帳 暗剣白梅香
松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」待望のシリーズ最新第6弾
「暗剣白梅香」は妖しげな香りを纏う凄腕の刺客・金子半四郎が執拗に平蔵を狙う、手に汗握るエピソード。金子半四郎の正体を追うなかで、凶賊・蛇(くちなわ)の平十郎の配下で座頭を装う引き込み役・彦の市と半四郎との奇妙な繋がりが明らかとなり――。平蔵を狙う謎の刺客・金子半四郎に扮するは、松本幸四郎たっての希望により出演が実現した早乙女太一。平蔵に対する狂気的な執念と殺気に満ちた太刀筋で、観るものを惹きこむ独特の魅力を放つ。平蔵と半四郎によるラストの立ち回りは妖しくも美しい演出と、緊迫した空気から目が離せない唯一無二のシーンとなっている。また、前作「老盗の夢」から引き続き、座頭を装う引き込み役・彦の市としてマキタスポーツが出演。自らの過去への葛藤と恐れが滲み出る芝居によって、物語の展開を盛り上げる。半四郎と彦の市、そして半四郎と平蔵――因縁や宿命によって絡まり合うそれぞれの運命、その行きつく先とは……。
【キャスト】
長谷川平蔵:松本幸四郎
久栄:仙道敦子
相模の彦十:火野正平
彦の市:マキタスポーツ
金子半四郎:早乙女太一
【スタッフ】
監督:堀場優
プロデューサー:宮川朋之
原作:池波正太郎
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良 -
鬼平犯科帳 血闘
池波正太郎原作、松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」初の劇場版がついに登場!
池波正太郎のベストセラー時代小説「鬼平犯科帳」シリーズを、十代目の松本幸四郎主演で新たに映画化。“むかしなじみ”との再会を通して、“若き日の鬼平”が紐解かれる。長谷川平蔵はなぜ“鬼平”と呼ばれるようになったのか…。二人の女性を巡り、知られざる鬼平の過去と現在が交差する。“若き日の鬼平”こと長谷川銕三郎を演じるのは、幸四郎の長男である八代目、市川染五郎。劇場版ゲストとして志田未来、松本穂香、北村有起哉、中井貴一、柄本明が参加する。
【キャスト】
長谷川平蔵:松本幸四郎
長谷川銕三郎:市川染五郎
おまさ:中村ゆり
網切の甚五郎:北村有起哉
鷺原の九平:柄本明
【スタッフ】
監督:山下智彦
プロデューサー:宮川朋之
原作:池波正太郎
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良 -
悪鬼のウイルス
二宮敦人原作、衝撃のホラーサスペンス小説「悪鬼のウイルス」完全映画化。
本作のヒロイン日名子を務めるのは、TVのバラエティ番組やモデルとしても活躍中の村重杏奈。映画初主演となる本作で、惨劇に見舞われる主人公 日名子を体当たりで演じる。また、日名子の友人 智樹を、映画、ドラマで活躍中の太田将熙、颯太を注目のダンス&ボーカルグループ「WATWING(ワトウィン)」の桑山隆太、奈々枝をNetflixドラマ「シティハンター」でも注目を集めた女優、モデルの華村あすか、旧石尾村に住む高校生・マイを映画、ドラマの他モデルとして活躍目ざましい若手女優・吉田伶香等、フレッシュな顔ぶれが演じる。
原作はフィクションとノンフィクションの垣根を越えた著書で多くの読者から支持を受ける二宮敦人の累計8万部突破の大人気ホラー小説「悪鬼のウイルス」。映画主題歌は関連動画総再生回数25億回越えのクリエイターユニット「HoneyWorks」がサウンドプロデューサーを務め、デビュー2周年記念ZeppTOURを敢行、人気絶好調の高嶺のなでしこが初担当、切なくも力強いロックバラード「アイのウイルス」で映画をドラマティックに盛り上げる。監督は『オカムロさん』で鮮烈なデビューを果たした若干26歳(当時)の気鋭松野友喜人がメガホンを取り衝撃のイニシエーション・ホラームービーに仕上げた。
【キャスト】
茅野日名子:村重杏奈
内川智樹:太田将熙
源颯太:桑山隆太(WATWING)
名取奈々枝:華村あすか
マイ:吉田伶香
【スタッフ】<br>
監督:松野友喜人
プロデューサー:山本清史
製作会社:映画『悪鬼のウイルス』製作委員会
原作:二宮敦人
脚本:山本清史, 小田康平
音楽:Jun Goto
主題歌:「アイのウイルス」高嶺のなでしこ(ビクターエンタテインメント) -
笑いのカイブツ
あの頃、何者かになりたかった全ての人へ――。笑いに取り憑かれた男の、魂震わす衝撃の実話。
単なる奇人か、稀代の天才か。
大喜利「レジェンド」、ハガキ職人、構成作家――。
笑いに取り憑かれた男の類い稀なる半生。
何をするにも不器用。人間関係も不得意なツチヤタカユキの生きがいは、「レジェンド」になるためにテレビの大喜利番組にネタを投稿すること。5秒に1本。狂ったように毎日ネタを考え続けて6年。その実力が認められ、念願叶ってお笑い劇場の作家見習いになる。しかし、笑いだけを追求し、他者と交わらずに常識から逸脱した行動をとり続けるツチヤは周囲から理解されず、志半ばで劇場を去ることになる。自暴自棄になりながらも笑いを諦め切れずに、ラジオ番組にネタを投稿する“ハガキ職人”として再起をかけると、次第に注目を集め、尊敬する芸人・西寺から声が掛かる。ツチヤは構成作家を目指し、意を決して大阪から上京するが─。情熱や努力だけでは上手くいかない現実。不器用にしか生きられないもどかしさを抱えて傷だらけになりながらも、自分の信じる道を猛進するツチヤとその熱量に突き動かされていく人たち─。観る者の魂に突き刺さる、圧倒的な人間ドラマが誕生した。
【キャスト】
ツチヤタカユキ:岡山天音
おかん:片岡礼子
ミカコ:松本穂香
ピンク:菅田将暉
西寺(ベーコンズ):仲野太賀
【スタッフ】
監督:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』(文春文庫)
脚本:滝本憲吾,足立紳,山口智之,成宏基 -
ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜
伝説のメニュー(ラストレシピ)が再現されるとき、70年の時を繋ぐ【壮大な愛】が明らかになる。
『おくりびと』などの滝田洋二郎監督と『母と暮せば』などの二宮和也が初タッグを組み、幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作。“麒麟の舌”と呼ばれる究極の味覚を持つ料理人が、戦時下の混乱の中で消失した伝説の“料理全席”を追い求めるうちに、約70年前のある謎に迫る姿を描写する。西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、竹野内豊といったキャスト陣が共演。異なる時代に生きた二人の天才料理人の宿命に息をのむ。
【キャスト】
佐々木充:二宮和也
山形直太朗:西島秀俊
柳澤健:綾野剛
山形千鶴:宮崎あおい
三宅太蔵:竹野内豊
【スタッフ】
監督:滝田洋二郎
プロデューサー:八木征志
製作会社:パイプライン
原作:田中経一
脚本:林民夫
音楽:菅野祐吾 -
今はちょっと、ついてないだけ
ゆっくり、進もうか。
一度は夢破れた大人たちが、ゆっくりと重ねる日々のなかで「自分の心が本当に求める」ものを見つけていく、希望の物語。
【キャスト】
立花:玉山鉄二
宮川:音尾琢真
瀬戸:深川麻衣
会田:団長安田(安田大サーカス)
巻島:高橋和也
【スタッフ】
監督・脚本・編集:柴山健次
原作:伊吹有喜
「今はちょっと、ついてないだけ」(光文社文庫 刊) -
鬼平犯科帳 老盗の夢
松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」待望の第5弾「老盗の夢」が、配信スタート。
平蔵と因縁浅からぬ稀代の大盗賊・蓑火の喜之助が最後の大仕事を企む。平蔵はなにを想い、どう動くのか――。
2024年1月の華々しい幕開けから、これまでテレビドラマに劇場版にと展開を続けてきた松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」待望の第5弾「老盗の夢」が登場!
今作は、平蔵、そして密偵である小房の粂八と因縁浅からぬ稀代の大盗賊・蓑火の喜之助に焦点が当たるエピソード。若かりし頃の想い人に生き写しの茶汲女との出会いから、喜之助は江戸で最後の大仕事を企む。平蔵はどう動くのか……。平蔵、粂八、喜之助、それぞれの想いが交錯する。
本格派の大盗賊・蓑火の喜之助に扮するは、「本所・桜屋敷」「でくの十蔵」「血頭の丹兵衛」に続き、橋爪功。若き日の想い人にそっくりの茶汲女・おとよへ向ける愛情深さと、盗賊としての矜持を貫く姿を唯一無二の個性で演じ、観るものすべてを魅了する抜群の存在感を放つ。また、「でくの十蔵」から繋がる喜之助と粂八とのやりとりは、どのシーンもお互いの盗賊としての想いに胸打たれる場面となっている。「本所・桜屋敷」での登場以来、不思議な巡り合わせのある平蔵と喜之助だが、役目に徹しその足どりを追う平蔵。ふたりが迎える結末から一瞬たりとも目が離せない。
【キャスト】
長谷川平蔵:松本幸四郎
蓑火の喜之助:橋爪功
小房の粂八:和田聰宏
彦の市:マキタスポーツ
おとよ/お千代:北乃きい
おまさ:中村ゆり
相模の彦十:火野正平
佐嶋忠介:本宮泰風
木村忠吾:浅利陽介
酒井祐助:山田純大
沢田小平次:久保田悠来
おその:佐藤江梨子
お松:朝倉あき
源吉:梶原善
【スタッフ】
監督:山下智彦
プロデューサー:宮川朋之
原作:池波正太郎
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良
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四万十川
笹山久三原作、『四万十川』の映画化
映画『四万十川』は、第24回文藝賞、第4回坪田譲治賞を受賞した作家、笹山久三の自伝的同名小説の映画化である。
昭和30年代の高知県・四万十川を舞台に、淡い恋、両親、姉、友人への想いに揺れる少年、篤義(あつよし)に自分を投影しながら彼の成長をきめ細かく描く。
監督恩地日出夫は、'55年に東宝に助監督として入社後、『若い狼』(61)で弱冠27歳で監督デビュー。
以後、『あこがれ』(66)、『伊豆の踊子』(66)、『めぐりあい』(68)と数々の青春映画を手がけ自らの路線を築いた。
出演は樋口可南子、小林薫、山田哲平(子役)、高橋かおり、そのほか、石橋蓮司、菅井きん、佐野史郎、ベンガルなどが脇を固める。
【キャスト】
樋口可南子、山田哲平(子役) 、高橋かおり
ベンガル、絵沢萌子、中島 葵、奥村公延、芹 明香
佐藤雄二(子役)、小島幸子(子役)、達城龍次(子役)、田中沙緒里(子役) 、細山田隆人(子役)
佐野史郎、石橋蓮司、菅井きん、小林 薫
【スタッフ】
監督:恩地日出夫
製作:鍋島壽夫
プロデューサー:猪崎宣昭
原作:笹山久三(河出書房新社刊)
脚本:古田 求
音楽:毛利蔵人
撮影:安藤庄平
美術:斎藤岩男
照明:佐藤幸次郎
録音:辻井一郎
編集:小川信夫
助監督:三池崇史
製作担当:高橋憲行
協力プロデューサー:朝妻秀明
製作:山田洋行ライトヴィジョン/バップ -
月
世に問うべき大問題作が放たれるー実際の障害者殺傷事件に着想を得て発表された辺見庸の小説を映画化
実際の障害者殺傷事件を題材に、2017年に発表された辺見庸の小説「月」。
本作は、『新聞記者』、『空白』を手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーが最も挑戦したかった原作だった。
それを映画化するということは、この社会において、タブーとされる領域の奥深くへと大胆に踏み込むことだった・・・。
オファーを受けた石井監督は、「撮らなければならない映画だと覚悟を決めた」という。その信念のもと、原作を独自に再構成し、渾身の力と生々しい血肉の通った破格の表現としてスクリーンに叩きつける。
そして宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみといった第一級の俳優陣たちもまた、ただならぬ覚悟で参加した。本作は日本を代表する精鋭映画人たちによる、最も尖鋭的な総力をあげた戦いだといっても過言ではない。
もはや社会派だとか、ヒューマンドラマだとか、有り体の言葉では片づけられない。
なぜならこの作品が描いている本質は、社会が、そして個人が問題に対して“見て見ぬふり”をしてきた現実をつまびらかにしているからだ。本作が世に放たれるーそれはすなわち、「映画」という刃が自分たちに向くということだ。覚悟しなければならない。そう、もう逃げられないことはわかっているからー。
【キャスト】
堂島洋子:宮沢りえ
さとくん:磯村勇斗
坪内陽子:二階堂ふみ
堂島昌平:オダギリジョー
【スタッフ】
監督:石井裕也
プロデューサー:河村光庸,長井龍,永井拓郎
製作会社:スターサンズ
原作:辺見庸
脚本:石井裕也
音楽:岩代太郎
撮影:鎌苅洋一
照明:長田達也
録音:高須賀健吾 -
正欲
観る前の自分には戻れない。
傑作か、問題作か――。家庭環境、性的指向、容姿――様々に異なる背景を持つ人たちを同じ地平で描写しながら、人が生きていくための推進力になるのは何なのかというテーマを炙り出していく衝撃的な物語
【キャスト】
寺井啓喜:稲垣吾郎
桐生夏月:新垣結衣
佐々木佳道:磯村勇斗
諸橋大也:佐藤寛太
神戶八重子:東野絢香
【スタッフ】
監督:岸善幸
プロデューサー:中村優子,杉田浩光,富田朋子
製作会社:テレビマンユニオン
原作:朝井リョウ
脚本:港岳彦
音楽:岩代太郎 -
女子大小路の名探偵
超凸凹(デコボコ)姉妹が、真犯人を追い詰める痛快ミステリーエンターテインメント!
話題作を数多く手掛けた秦建日子による、名古屋・岐阜を舞台にしたミステリー小説の映画化
【キャスト】
広中美桜:剛力彩芽
広中大夏:醍醐虎汰朗
萩原みさき:遼河はるひ
畦地弦一郎:田中要次
広中琴子:戸田恵子
加納秋穂:北原里英
【スタッフ】
監督:松岡達矢
製作会社:ダブ
原作:秦建日子「女子大小路の名探偵」(河出書房新社)
脚本:秦建日子
音楽:倉堀正彦 -
アイスクリームフィーバー
100万年君を愛ス
リアル30Sキャスト&スタッフが贈る5日間の物語
作家/川上未映子作品、初めての映画化、
アートディレクター/千原徹也の初監督で贈る
4人の女性たちの
“想い”と“人生”が交錯する新感覚なラブストーリー
【キャスト】
常田菜摘:吉岡里帆
橋本佐保:モトーラ世理奈
桑島貴子:詩羽(水曜日のカンパネラ)
高嶋優:松本まりか
高嶋愛:安達祐実
高嶋美和:南琴奈
古川イズミ:後藤淳平(ジャルジャル)
中谷清也:はっとり(マカロニえんぴつ)
薫:コムアイ
荒川直子:MEGUMI
晴恵:片桐はいり
【スタッフ】
監督:千原徹也
原案:川上未映子「アイスクリーム熱」(『愛の夢とか』講談社文庫)
脚本:清水匡
音楽:田中知之
主題歌:吉澤嘉代子「氷菓子」
エンディングテーマ:小沢健二「春にして君を想う」 -
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい
“わたしたちは全然大丈夫じゃない。” 新世代が紡ぐ、やさしさの意味を問い直す物語。
『21世紀の女の子』『眠る虫』で注目を集めた金子由里奈監督による長編商業デビュー作にして、「おもろい以外いらんねん」「きみだからさびしい」をはじめ繊細な感性で話題作を生み出し続けている小説家・大前粟生氏にとって初の映像化作品。『町田くんの世界』以来の映画主演作となる細田佳央太、『いとみち』の駒井蓮、『麻希のいる世界』の新谷ゆづみをはじめ、フレッシュなキャストが競演。
【キャスト】
七森剛志:細田佳央太
麦戸美海子:駒井蓮
白城ゆい:新谷ゆづみ
光咲:真魚
鱈山:細川岳
藤尾:上大迫祐希
西村:若杉凩
【スタッフ】
監督:金子由里奈
プロデューサー:髭野純
製作会社:合同会社イハフィルムズ
原作:大前粟生
脚本:金子鈴幸,金子由里奈
音楽:ジョンのサン
平見優子,五十嵐猛吏,大川景子,田中佐知彦,わがつま -
ひとりぼっちじゃない
この恋は、純愛か?それとも狂気か? 愛した彼女は何者だったのか。不器用な男・ススメのナナメまっすぐな恋の果てにあるものはー
原作は、「世界の中心で、愛をさけぶ」にはじまり数々の名作を世に送り出してきた脚本家・伊藤ちひろが10年をかけて書き上げた、自分を主人公ではないと認識する主人公ススメに日記形式の小説。2023年、行定勲監督のプロデュースにより、著者・伊藤ちひろ自身が初監督を務め、新たに映画として誕生した。初監督ながら、圧倒的な世界観で、雄弁な行間で語る物語を紡ぎあげた。主演は、デビュー以来、音楽シーンにインパクトを残し続けるKing Gnu・井口理。ススメが生きるなんの変哲もない日常が、宮子に恋することで少しづつ変化を帯びていく。恋愛という世界の中ですら、他者と自己は一つになれないのか。恋愛の歯がゆさを含んだ幸福、不安と嫉妬に葛藤しながら、ススメがたどり着く、“生きていく”ということ。不器用なススメの、ナナメまっすぐな、純粋と狂気の物語が人々の心を揺さぶる。
【キャスト】
ススメ:井口理
宮子:馬場ふみか
蓉子:河合優実
【スタッフ】
監督:伊藤ちひろ
プロデューサー:行定勲
製作会社:ザフール
原作:伊藤ちひろ
脚本:伊藤ちひろ
音楽:手島領
撮影:大内泰
照明:神野宏賢
録音:日下部雅也
音響デザイン:岡瀬晶彦
美術:福島奈央花 -
火 Hee
女優・桃井かおりと芥川賞作家・中村文則と異色のコラボレイト
ハリウッドを拠点に活動する女優・桃井かおりが、芥川賞作家・中村文則と異色のコラボレイト。中村文則原作の「火」を基に、桃井かおりが脚本、監督を手掛けつつ。自ら“火”に異常に執着する精神疾病を患う女性を演じる意欲作。
【キャスト】
梓:桃井かおり
真田:佐生有語
真田の妻:藤谷文子
ジョン:クリス・ハリソン
刑事:ブライアン・スタージス
【スタッフ】
監督:桃井かおり -
よだかの片想い
あなたに、私の左側にいてほしい
島本理生原作、“遅い初恋”を描いた傑作恋愛小説を、監督・安川有果×脚本・城定秀夫で映画化。
【キャスト】
前田アイコ:松井玲奈
飛坂逢太:中島歩
ミュウ:藤井美菜
安達教授:三宅弘城
穂高まりえ:織田梨沙
原田:青木柚
【スタッフ】
監督:安川有果
製作会社:ダブ
原作:島本理生「よだかの片想い」(集英社文庫刊)
脚本:城定秀夫
音楽:AMIKO -
太陽は動かない
心臓に爆弾。リミットは24時間。
ミッション失敗は—爆死。
24時間ごとに秘密組織:AN通信へ定期連絡しなければ、爆死する。
爆弾を埋め込まれた、冷静沈着な鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。
精鋭エージェントコンビに課せられた、過去最大にして最悪のミッション。
キーワードは、全人類の未来を決める次世代エネルギー。
その極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが争奪に動き出し、
命がけの頭脳戦が始まる!
そんな中、ふたりの心臓の起爆装置が発動!刻々と迫りくるカウントダウン!
時間がない!襲いくる数々の困難を乗り越え、彼らは明日の太陽を見られるのか―!?
次世代エネルギーの極秘情報を巡り、
壮絶な争奪戦が始まる!
【キャスト】
藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン
市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 横田栄司 翁華栄 八木アリサ
勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾
佐藤浩市
【スタッフ】
原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
音楽:菅野祐悟 -
金メダル男
ザセツの数は、一等賞!
あらゆるジャンルで一等賞になることだけを生きがいにする、その男の名は秋田泉一。オリンピックイヤーに彗星のごとく現れた“金メダル男”が、とんでもないキセキを巻き起こす!内村にとって3本目の監督作となる本作は、2011年に上演された一人舞台「東京オリンピック生まれの男」がベース。監督のみならず原作・脚本・主演の4役を務め、まさに純度100%の内村ワールドを展開。内村とW主演で若き日の泉一を演じるのは、かねてより内村に似ていると評判だった(?)、Hey! Say! JUMPの知念侑李。運動神経抜群の知念は、あらゆる種目にチャレンジする泉一にピッタリ!さらに波乱万丈の人生を送る泉一のパートナーとなるヒロイン・頼子を木村多江が演じるほか、驚きの豪華キャスト陣からも目が離せない。内村の熱烈なオファーにより実現した主題歌は、桑田佳祐の書き下ろし楽曲「君への手紙」!美しいバラードのメロディが、映画の余韻を彩る。
【キャスト】
出演者:内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳
平泉成,宮崎美子,笑福亭鶴瓶,大西利空,大泉洋,上白石萌歌,大友花恋,ささの友間,音尾琢真,清野菜名,竹中直人,田中直樹,長澤まさみ,加藤諒,柄本時生,山崎紘菜,森川葵,ユースケ・サンタマリア,マキタスポーツ,手塚とおる,髙嶋政宏,温水洋一
【スタッフ】
監督:内村光良
原作:内村光良
脚本:内村光良 -
ドライブ・マイ・カー インターナショナル版
第74回カンヌ国際映画祭・脚本賞受賞!原作:村上春樹×主演:西島秀俊×監督:濱口竜介。妻との記憶が刻まれた車。聴けなかった秘密。辿りつく場所――。
【キャスト】
西島秀俊/三浦透子/岡田将生/霧島れいか
【スタッフ】
監督:濱口竜介 -
ムーンライト・シャドウ
ひとつのキャラバンが終わり、また次が始まる。
この世界的ベストセラー小説の映画化を待っていた──。 世界30か国以上で翻訳されている「ムーンライト・シャドウ」(新潮社刊「キッチン」収録作品)。吉本ばななの原点とも言える名作ラブストーリーが33年の時を経て遂に映画化。主人公・さつきを演じるのは、小松菜奈。作品ごとに圧倒的な演技力を発揮し開花し続ける彼女にとって、初の長編映画単独主演となる。さつきの恋人・等役には、役者として目覚ましい活躍をみせる宮沢氷魚。さらに、等の弟・柊を佐藤緋美、柊の恋人・ゆみこを中原ナナ、次世代を担う若手俳優が脇を固め、臼田あさ美がさつきの前に現れる不思議な女性・麗に挑んでいる。そして監督は、以前から原作のファンだったというマレーシア出身のエドモンド・ヨウ。これからのアジアを牽引するフレッシュかつ実力あるキャスト・スタッフが集結したこの『ムーンライト・シャドウ』は、ある日突然に愛する人を亡くした主人公が、死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な〈月影現象〉を知り、哀しみをどう乗り越えるのか、どうやって未来へ進んでいくのかを描いていく。すべての人の心に沁みる、心を揺さぶる、「さよなら」と「はじまり」のラブストーリー。
【キャスト】
さつき:小松菜奈
等:宮沢氷魚
麗:臼田あさ美
柊:佐藤緋美
ゆみこ:中原ナナ
【スタッフ】
監督:エドモンド・ヨウ
原作:「ムーンライト・シャドウ」吉本ばなな著(新潮社刊「キッチン」収録作品)
脚本:高橋知由
音楽:Ton That An -
かそけきサンカヨウ
淡く 強く 大人になる
作家・窪 美澄×監督・今泉力哉 恋愛映画の旗手、今泉力哉が描く現代の「父と娘」、そして「家族」の姿
【キャスト】
国木田陽:志田彩良
国木田直:井浦新
清原陸:鈴鹿央士
鈴木沙樹:中井友望
国木田美子:菊池亜希子
【スタッフ】
監督:今泉力哉
プロデューサー:宇田川寧
製作会社:ダブ
原作:かそけきサンカヨウ
脚本:澤井香織
音楽:ゲイリー芦屋 -
劇場版総集編オーバーロード 漆黒の英雄【後編】
双剣の黒騎士、銀幕に降り立つ!
この世界の情報と金を得るために、漆黒の鎧を身に纏い、双剣を携えた戦士としてギルドに登録し、冒険者・モモンとなったアインズ。ンフィーレアという薬師の少年の依頼を、冒険者のチームである漆黒の剣と共に果たし、さらには森の賢王と恐れられていた魔獣を倒し、下僕としてエ・ランテルに戻ったモモンの名は多くの人間に知れ渡ることになる。アインズと別れ、収穫した薬草を店へと運ぶンフィーレアと漆黒の剣の前にクレマンティーヌが姿を現し……。
【キャスト】
モモンガ/アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア・ブラッドフォールン:上坂すみれ
アウラ・ベラ・フィオーラ:加藤英美里
マーレ・ベロ・フィオーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス・チャン:千葉繁
ナーベラル・ガンマ:沼倉愛美
ユリ・アルファ:五十嵐裕美
ガゼフ:白熊寛嗣
ニグン:子安武人
エンリ:M・A・O
ハムスケ:渡辺明乃
ンフィーレア:村瀬歩
リイジー:谷育子
ブリタ:ゆきのさつき
クレマンティーヌ:悠木碧
カジット:稲葉実
ペテル:興津和幸
ルクルット:花江夏樹
ニニャ:田村陸心
ダイン:竹内良太
ほか
【スタッフ】
原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成・脚本:菅原雪絵
キャラクターデザイン・総作画監督:吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:出雲重機、前原桃子
美術監督:池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:池田繁美、大久保修一、友野加世子(アトリエ・ムサ)
色彩設計:野口幸恵
3D監督:籔田修平
撮影監督:川下裕樹
編集:木村佳史子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード製作委員会 -
君は永遠にそいつらより若い
その言葉でじゅうぶんだと思う。
ぐだぐだした彼らの日常はユーモラスに描かれ、一方、ふとした折に顔を出す社会の闇にも、確かな問題意識と倫理観を持ってきちんと向き合う。
芥川賞作家、津村記久子作品の初めてにして待望の映画化作品。
主人公ホリガイ役に佐久間由衣、イノギ役に奈緒、さらに小日向星一、笠松将、葵揚、森田想と気鋭の若手俳優たちを、本作で長編三作目、緻密で力強い演出で定評の監督 吉野竜平が束ねる。
【キャスト】
堀貝佐世:佐久間由衣
猪乃木楠子:奈緒
吉崎壮馬:小日向星一
穂峰直:笠松将
安田貴一:葵揚
岡野あかり:森田想
江藤敏光:宇野祥平
杉田千鶴:馬渕英里何
八木圭介:坂田聡
【スタッフ】
監督:吉野竜平
原作:津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』(ちくま文庫)
脚本:吉野竜平
主題歌:小谷美紗子「眠れない」 -
幼女戦記 閑話『砂漠のパスタ大作戦』
幼女、困窮す
今回のエピソードは2019年2月8日に公開された『劇場版 幼女戦記』の前日譚。
統一暦1925年。ターニャ率いる第二○三航空魔導大隊は最前線たる南方砂漠での戦いを強いられていた。
過酷な現場に食料面で少しでも配慮をしようと、レルゲン大佐が戦場に送付したのはなんと乾燥パスタ。
ただでさえ水不足な状況下で、果たしてターニャたちは美味しいパスタを食べることができるのだろうか!?
【キャスト】
ターニャ・フォン・デグレチャフ:悠木 碧
ヴィーシャ:早見沙織
レルゲン:三木眞一郎
ヴァイス:濱野大輝
ケーニッヒ:笠間 淳
ノイマン:林 大地
グランツ:小林裕介
ド・ルーゴ:土師孝也
ビアント:小柳良寛
【スタッフ】
原作:カルロ・ゼン (「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰
キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
脚本: 猪原健太
アニメーション制作:NUT
製作:幼女戦記製作委員会 -
甘いお酒でうがい
今、いちばんまっすぐ立ててる気がする。
じろう(シソンヌ)が長年演じてきた代表的登場人物の一人である「川嶋佳子」。彼女が日記を書いたなら…と描かれた小説『甘いお酒でうがい』の映画化。
40代独身女性が何気ない日常を綴った1年5ヶ月の日々。恋、亡き母、人生…。彼女が書き留めるのは誰でも覚えのある人生の悲哀と日常にちりばめられている小さな喜び。
じろう(シソンヌ)の卓越なる感性と言葉の世界を、様々な世代の女性の生き様を描いてきた大九明子が演出。
【キャスト】
川嶋佳子:松雪泰子
若林ちゃん:黒木華
岡本くん:清水尋也
演歌のおじさん:古舘寛治
不動産屋前の若い男の人:前野朋哉
【スタッフ】
監督:大九明子
製作会社:吉本興業
原作:じろう(シソンヌ) -
銃2020
狂気が覚醒する。
全員がクレイジー!? 奥山和由×中村文則×武正晴の再タッグ作品
作家・中村文則のデビュー作「銃」(河出書房新社)の映画化で2018年に公開された『銃』(主演:村上虹郎)。その企画・製作をつとめる奥山和由の着想により、新たな視点で描かれた映画『銃2020』は、中村文則が原案となるオリジナル作品で、中村自身が初めて脚本を担当。『銃』と同様に企画・製作を奥山が務め、「全裸監督」で総監督を務めた武正晴監督がメガホンをとった(脚本も担当)。
登場人物の全員が狂気に満ちている。その人物を演じるキャストたちには、演技派で個性豊かな俳優陣が揃う。
主人公の東子(トオコ)を演じるのは、日南響子。『銃』ではキーマンのトースト女を演じた彼女だが、本作では、銃を拾い、その銃に翻弄される女に挑戦。
銃が引き寄せた縁により東子が出会う謎めいた男を演じるのは、佐藤浩市。
東子を執拗に追い回すストーカー・富田を演じるのは、加藤雅也。
東子を毛嫌いし、精神を病んでいる母・瑞穂を演じるのは、友近。
東子を破滅へと追いつめる刑事に、吹越満。
魅力あるキャストたちが、このぶっ飛んだワールドへ観客たちを誘う。
さらに、『銃』の主演を務めた村上虹郎が、“西川トオル”として1シーンだけ出演、 そのトオルを追い詰める刑事を演じたリリー・フランキーも同じく刑事役として特別出演を果たす。
ほか、山中崇、宇野祥平、篠原ゆき子、内田慈、そして『銃』にも出演していた 岡山天音、サヘル・ローズ、片山萌美、中村ゆうじなども出演。
【キャスト】
東子:日南響子
和成:佐藤浩市
富田:加藤雅也
瑞穂:友近
刑事:吹越 満
【スタッフ】
監督:武正晴
製作会社:吉本興業
原作:中村文則 -
デート・ア・バレット ナイトメア・オア・クイーン
さぁ――わたくしたちの戦争(デート)を始めましょう
《第一〇領域》(マルクト)で唐突に始まった殺し合い——
ひとり、またひとりと消えゆく準精霊たち。
生き残った者たちも、最後のひとりとなるまで飽くなき戦闘を繰り返す。
そして動き出した白の女王……
強者のみが生き残る血の凶宴は、佳境を迎えようとしていた——
緋衣響という協力者を得て、混沌とした戦場を軽やかに渡り歩く狂三。
そんな狂三の目に映ったのは、隣界に辿り着いた際にも邂逅した一匹の猫。
いるはずのない猫を追い、辿り着いた先にあったものは
知り得るはずもなかった真実……
果てなき殺し合いバトルロイヤルの末、巡り逢う『最悪』(くるみ)と『最凶』(クイーン)。
時崎狂三の《戦争》(デート)、その先にあるものとは——
【キャスト】
時崎狂三:真田アサミ
白の女王:大西沙織
緋衣響:本渡楓
蒼:伊瀬茉莉也
佐賀繰唯:瀬戸麻沙美
土方イサミ:藤原夏海
【スタッフ】
原作:東出祐一郎・橘 公司
原作イラスト:NOCO
(株式会社KADOKAWA/ファンタジア文庫刊)
監督:中川 淳
脚本:東出祐一郎
キャラクターデザイン:中村直人
デザインワークス:コレサワシゲユキ(デジタルノイズ)
美術監督:中田洵輝(草薙)
色彩設計:池田ひとみ
撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ)
特効・2Dワークス:益子典子
編集:吉武将人
音響監督:えびなやすのり
音響効果:川田清貴
音楽:坂部 剛
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:GEEKTOYS
製作:「デート・ア・バレット」製作委員会 -
デート・ア・バレット デッド・オア・バレット
さぁ――わたくしたちの戦争(デート)を始めましょう
隣界——かつて災厄と呼ぶほどの力を持った精霊たちが存在したとされる世界。
しかし、既に精霊たちは隣界から姿を消しており、そこは《準精霊》と呼ばれる少女たちの戦場となっていた——
《第一○領域》(マルクト)と呼ばれる隣界の一部。精霊・時崎狂三はそこで目を覚ました……
何故ここにいるのか、どうやって来たのか……なにより、ここは何なのか。
知識の及ばぬ世界へと迷い込んでしまった狂三の耳朶に響いた声——
心おきなく余生をお楽しみください
生き残るのはただ一人
どうか存分に殺し合ってください
突如開始される殺し合い(バトルロイヤル)。数多の獲物が交錯し、血飛沫が舞い踊る。
狂三を取り巻く《戦争》(デート)の引鉄は唐突に引かれた——
【キャスト】
時崎狂三:真田アサミ
白の女王:大西沙織
緋衣 響:本渡 楓
蒼:伊瀬茉莉也
指宿パニエ:日高里菜
佐賀繰唯:瀬戸麻沙美
土方イサミ:藤原夏海
【スタッフ】
原作:東出祐一郎・橘 公司
原作イラスト:NOCO
(株式会社KADOKAWA/ファンタジア文庫刊)
監督:中川 淳
脚本:東出祐一郎
キャラクターデザイン:中村直人
デザインワークス:コレサワシゲユキ(デジタルノイズ)
美術監督:中田洵輝(草薙)
色彩設計:池田ひとみ
撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ)
特効・2Dワークス:益子典子
編集:吉武将人
音響監督:えびなやすのり
音響効果:川田清貴
音楽:坂部 剛
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:GEEKTOYS
製作:「デート・ア・バレット」製作委員会 -
たぶん
YOASOBI が歌う『たぶん』の原作が初映画化!
3組の男女が紡ぐ最も切ないショートストーリー。
『たぶん』が描くのは、曖昧な言葉の中にある確かな気持ち。
大学生カップルで同棲をしていたが気持ちのズレを感じ、別れを選んだササノとカノン。夏の大会が自粛で中止となってしまった、高校生サッカー部員・川野とマネージャー江口。そして社会人で恋人同士だが、お互いの気持ちに応えられなくなっているクロとナリ。 新星個性派キャストが紡ぐ3組の男女の?最も切ない別れ〞と ?新しい一歩の物語〞を主題歌となる YOASOBI の「たぶん」が切なく彩る。
【キャスト】
ササノ:木原 瑠生
カノン:小野莉奈
川野:寄川歌太
江口:吉田美月喜
クロ:糸川耀士郎
ナリ:めがね
アリサ:黒澤はるか
少女:北林茉子
【スタッフ】
監督:Yuki Saito
プロデューサー:佐藤 友佳子,砂本莉沙,下京慶子
製作会社:ソニー・ミュージックエンタテインメント
原作:しなの
脚本:岸本 鮎佳
音楽:堤裕介
撮影:小川ミキ
エグゼクティブプロデューサー:兼平裕巳
チーフプロデューサー:槇 和美,伊藤主税 -
ぼくらの7日間戦争
日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた本作が、ついに劇場アニメーション作品で生まれ変わる!
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。
平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。
片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。
しかも、いきなり一週間後。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。
やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」
【キャスト】
鈴原守:北村匠海
千代野綾:芳根京子
中山ひとみ:宮沢りえ(特別出演)
山咲香織:潘めぐみ
緒形壮馬:鈴木達央
本庄博人:大塚剛央
阿久津紗希:道井悠
マレット:小市眞琴
本多政彦:櫻井孝宏
【スタッフ】
原作:宗田理「ぼくらの七日間戦争」(角川つばさ文庫・角川文庫 / KADOKAWA)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン・総作画監督:清水洋
総作画監督:西岡夕樹
場面設計:関根昌之
美術監督:栗林大貴
色彩設計:広瀬いづみ
撮影監督:木村俊也
音響監督:菊田浩巳
音楽:市川淳
主題歌:「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」Sano ibuki(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:「ぼくらの7日間戦争」製作委員会