シリアスの作品:22件
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消えない虹
現在の女子中学生同士の殺人事件から26年前のかって起きた触法少年の少女殺人事件が浮かび上がる。時を経ても繰り返される幼き世代の犯罪。少年法により罪を償い、償われる機会を失った人々はどう生きれば良いのか?いつになったら人は許されるのか?どうすれば許すことが出来るのか?癒やされることのない傷を抱えた人々の希望と再生のヒューマンドラマ。
【キャスト】
内田周作/猪爪尚紀/矢崎希菜/野村麻純/吉本実憂/星川祐樹/大槻修治/世志男/平山さとみ/川口莉央/裕樹
【スタッフ】
監督:島田伊智郎 -
劇場版 艦これ
この夜の海。その先に――。
海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。
在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。
艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たちが勝利を収めたが、その激戦以降、彼女たちの戦いはますます熾烈なものとなっていた。
MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。
その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。
そこで艦娘たちを待っているものとは――。
【キャスト】
上坂すみれ
藤田 咲
井口裕香
佐倉綾音
竹達彩奈
東山奈央
野水伊織
日高里菜
タニベユミ
大坪由佳
中島 愛
洲崎 綾
ブリドカット セーラ 恵美
種田梨沙
小倉 唯
堀江由衣
川澄綾子
【スタッフ】
製作総指揮:井上伸一郎
原作:DMM.com POWER CHORD STUDIO / 「艦これ」運営鎮守府
原案/コンセプト:田中謙介
監督:草川啓造
脚本:花田十輝、田中謙介
キャラクターデザイン:井出直美、松本麻友子
メカニックデザイン:宮澤 努、諸石康太
音楽制作:フライングドッグ
主題歌:「帰還」西沢幸奏
アニメーション制作:ディオメディア
製作:「劇場版 艦これ」連合艦隊司令部 -
その日 、 カレーライスができるまで
カレーを作って待っている人がいます。
リリー・フランキーが1人芝居で演じる、ラジオ番組とカレーがつなぐあたたかい奇跡の物語。
【キャスト】
リリー・フランキー
中村羽叶
吉田照美
岡田ロビン翔子
黄 栄珠
福田信昭
神野三鈴
【スタッフ】
監督・脚本・編集:清水康彦
企画・プロデュース:齊藤 工
原案・脚本:金沢知樹
脚本:いちかわニャー -
影踏み
真実を盗み出せ。
山崎まさよし×篠原哲雄の『月とキャベツ』の名コンビが再びタッグを組み、
日本ミステリー界の巨匠、横山秀夫の「影踏み」をついに実写化!
個人と組織の葛藤をリアルに描き、幅広い読者から絶大な支持を得ている日本ミステリー界の巨匠、横山秀夫。大部分の作品が映画やドラマ化されるなか、その特異な小説技法ゆえに長らく映像化不可能とされてきた“最後の一作”が「影踏み」(祥伝社文庫)だ。 警察内の人間模様に主眼を置いた横山作品で、泥棒という犯罪者を主人公にした唯一の例外。 まさにファン待望の異色作が、ついに実写映画化を迎えた。
圧倒的な存在感で主人公・真壁修一を演じたのは、日本の音楽シーンで不動の位置を占めるシンガーソングライター、山崎まさよし。難しい素材を鮮やかに映像化したのは、日本映画界の重鎮・篠原哲雄監督。青春映画のマスターピースの名コンビがふたたびタッグを組み、群馬県を舞台に、今度は「ハードボイルドにしてハートウォーミング」という新境地を拓いた。さらに尾野真千子、北村匠海、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶなど、邦画界を代表する演技派が集結。原作のクライム・サスペンス要素に映画ならではの大胆な表現も加え、一級のヒューマン・エンタテインメントが誕生した。
【キャスト】
山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
【スタッフ】
監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵
原作:横山秀夫『影踏み』(祥伝社文庫)
音楽:山崎将義
配給:東京テアトル -
空白
空っぽの世界に、光はあるか。
迫りくる古田新太の狂気、逃げられない松坂桃李『新聞記者』のスターサンズが、『ヒメアノ〜ル』の吉田恵輔監督とタッグを組み衝撃のキャラクターを生み出した問題作!
【キャスト】
添田充:古田新太
青柳直人:松坂桃李
松本翔子:田畑智子
野木龍馬:藤原季節
草加部麻子:寺島しのぶ
【スタッフ】
監督:吉田恵輔
プロデューサー:河村光庸
製作会社:スターサンズ
脚本:吉田恵輔
音楽:世武裕子
※吉田恵輔の「吉」は正式には異体字です。システムの都合上「吉」となっております -
明日の食卓
息子を殺したのは、私ですか−?
2016年に出版された椰月美智子の小説「明日の食卓」。親子、そして家族をめぐる光と闇を、ごく普通の母親が日々抱える葛藤から赤裸々に描出。子育て世代を中心に反響を呼んだ本作を『64-ロクヨン-』(16)、『糸』(20)等を手掛けてきた名匠・瀬々敬久が映画化。住む場所も環境も異なる3組の母子とその家庭の内情に迫る。2人の息子を育てるフリーライターの石橋留美子を演じたのは、自身も2児の母であり、10年ぶりの映画主演作となった菅野美穂。ブランクを経て復帰したライターの仕事にやり甲斐を感じる一方で、収入を失った夫に代わって家計を支えるプレッシャーを抱え、やんちゃな息子たちに振り回される日々。ボロボロになりながらも、タフな存在感と未来への希望をうかがわせる朗らかさを演じきった。大阪在住のシングルマザーである石橋加奈を演じたのは高畑充希。パートの仕事を掛け持ちして働きづめの毎日で、一人息子の成長だけが生き甲斐。心身共に余裕のない中でも懸命に前を向く生き様を、愛情深く肝のすわった母親像として鮮明にスクリーンに焼きつける。静岡に住む専業主婦の石橋あすみを演じたのは尾野真千子。郊外にマイホームを建て、遠距離通勤を選んだサラリーマンの夫と、地元の名家である姑に、よく出来た息子。絵に描いた幸せな家庭と優雅な暮らしがずっと続くと思っていた矢先、息子の思いがけない一面を知り自分を見失っていく姿を、生々しい息使いで体現した。そのほか、大東駿介、和田聰宏、山口紗弥加、藤原季節、渡辺真紀子、宇野祥平ら邦画界を支える実力派俳優が脇を固める。ワンオペ、シングルマザー、介護問題。世の母たちを取り巻く環境は過酷だが、決して母親だけの問題ではない。にもかかわらず、その多くを彼女たちが背負わざるを得ない現実がある。自分なりに注いできたつもりの愛情も、子どもたちには思うように届かない。理想と現実の狭間で揺れ、息子への愛と憎しみを行ったり来たりする母親たち。なぜ「ユウ」は死ななければならなかったのか? 誰もが加害者であり、被害者にもなり得る。これはあなた自身の物語でもあるのだ。
【キャスト】
石橋留美子:菅野美穂
石橋加奈:高畑充希
石橋あすみ:尾野真千子
石橋太一:大東駿介
石橋豊:和田聰宏
【スタッフ】
監督:瀬々敬久
プロデューサー:大瀧亮
製作会社:WOWOW
原作:椰月美智子
脚本:小川智子
音楽:入江陽
撮影:花村也寸志 -
女たち
ねぇ、生きるって、なに?
信じるって、なにを…
映画『ハチ公物語』(1987)、『ソナチネ』(1993)、『GONIN』(1995)と邦画斜陽期から攻撃的な姿勢で様々な色合いの映画を製作してきた、レジェンダリープロデューサー・奥山和由。現在もプロデューサーとして『エリカ38』『銃』『海辺の映画館-キネマの玉手箱』などの意欲作を手掛けるとともに、映画監督作も発表する八面六臂の躍動を見せている。そんな奥山が、コロナ禍でふさぎ込んだ時代に風穴を開ける新作映画を製作した。それが『女たち』だ。
舞台は透き通った青い空と、自然豊かな緑が眩しい山あいの田舎町。年老いた体の不自由な母親と二人暮らしをする美咲は、母・美津子のホームヘルパーとして自宅を訪れる直樹との結婚を夢見ていた。罵詈雑言を浴びせかけてくる毒母・美津子との息苦しい日々のオアシスは直樹との逢引き。そしてもう一つは幼なじみの親友・香織が営む養蜂場。丹精込めて作った香織のハチミツは甘く優しく、癒される。ところが直樹の手ひどい裏切りと香織の突然すぎる死によって、美咲の心のダムは決壊寸前を迎える。「なんで死んじゃったんだろ…」。人と人との距離が引き離されたコロナ時代。でも心と心は?ひとさじのハチミツが“女たち”の心を繋ぎとめる。
製作総指揮の奥山和由がギリギリの女たちの生き様を見つめるのは、映画『GONIN2』以来約 25 年ぶり。加えてチームオクヤマ発足 25 周年の節目にもあたる。映画作りに奇縁や必然はつきもの。当然のようにキャスティングにも、幾多もの必然が生まれることになった。
【キャスト】
美咲:篠原ゆき子
香織:倉科カナ
美津子:高畑淳子
田中マリアム:サヘル・ローズ
【スタッフ】
監督:内田伸輝
製作会社:吉本興業、チームオクヤマ、グローバルジャパン、キョウデングループ -
太陽は動かない
心臓に爆弾。リミットは24時間。
ミッション失敗は—爆死。
24時間ごとに秘密組織:AN通信へ定期連絡しなければ、爆死する。
爆弾を埋め込まれた、冷静沈着な鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。
精鋭エージェントコンビに課せられた、過去最大にして最悪のミッション。
キーワードは、全人類の未来を決める次世代エネルギー。
その極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが争奪に動き出し、
命がけの頭脳戦が始まる!
そんな中、ふたりの心臓の起爆装置が発動!刻々と迫りくるカウントダウン!
時間がない!襲いくる数々の困難を乗り越え、彼らは明日の太陽を見られるのか―!?
次世代エネルギーの極秘情報を巡り、
壮絶な争奪戦が始まる!
【キャスト】
藤原竜也 竹内涼真 ハン・ヒョジュ ピョン・ヨハン
市原隼人 南沙良 日向亘 加藤清史郎 横田栄司 翁華栄 八木アリサ
勝野洋 宮崎美子 鶴見辰吾
佐藤浩市
【スタッフ】
原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
音楽:菅野祐悟 -
女優たち
ねぇ、生きるって、なに? 信じるって、なにを・・・
2020年7月、コロナ禍の真っ只中何度も中止が噂された映画「女たち」の撮影が強行された。予算は足りず記録的長梅雨にも悩まされ、運に見放されたが如くの最悪の条件の中、主演女優たちは奇跡の名演技を見せる。そしてその圧倒的演技はこの映画を傑作へと押し上げた。何故その最高の演技が生まれたのか…その秘密に迫る。
【キャスト】
本人:篠原ゆき子
本人:倉科カナ
本人:サヘル・ローズ
本人:窪塚俊介
本人:高畑淳子
【スタッフ】
監督:中西太
製作会社:吉本興業 -
映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
バイバイ、ウシジマ。
「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンターテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。リアルな裏社会を笑いを交えながら鋭く描き、多くの人たちを熱狂させた問題作が、2016年、秋、いよいよファイナルを迎える。
ウシジマを演じるのは、いま最もアツい役者、役との一体化ぶりが天才の誉れ高い山田孝之。
哲学のようにディープな問いに挑んできた監督は、数々のヒットドラマ、話題作を作りつづけ長く日本のドラマ界を牽引してきた、鬼才・山口雅俊。山田×山口 天才と鬼才が組んだ最強プロジェクト『闇金ウシジマくん』シリーズを締めくくるに相応しく、ドラマ「Season3」、映画『Part3』、映画『ザ・ファイナル』と、怒濤の3連作でグランドフィナーレを飾る。
『ザ・ファイナル』では、ウシジマの中学の同級生・竹本役に永山絢斗、原作史上最凶キャラ・鰐戸三兄弟の長男・一役に安藤政信、過払い金請求で稼ぎまくる弁護士・都陰に八嶋智人が登場し、ウシジマと対峙する。何があっても動じなかったウシジマが、永山演じる竹本、安藤演じる最大の宿敵・鰐戸一、そして自ら封印した過去を前にして、ついに揺れ動くのか…。山田孝之が6年間かけて熟成させてきた“ウシジマ”が『ザ・ファイナル』をもってついに完成する。
夢にも希望にも暗雲が立ちこめ、そのカケラも見えないどん底な現代に “ウシジマくん”は何のために降臨したのか。すべての答えは映画にある。
【キャスト】
丑嶋馨:山田孝之
戌亥:綾野剛
竹本優希:永山絢斗
今井万里子:真飛聖
鰐戸一:安藤政信
都陰亮介:八嶋智人
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平「闇金ウシジマくん」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩,山口雅俊 -
映画『闇金ウシジマくん Part3』
ようこそ、史上最大のマネーゲームへ
「1日3割(ヒサン)」「10日で5割(トゴ)」という非合法な金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマ(山田孝之)を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落人生をハードでコミカルなタッチで描く社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』。原作は小学館漫画賞を受賞し、累計1000万部の大台を突破した真鍋昌平による同名コミックス。実写版は2010年のテレビドラマ「Season1」に始まり、その後映画シリーズへと成長した。
映画『Part3』は、原作の「フリーエージェントくん編」×「中年会社員くん編」。高額アフェリエイトによって秒速で何億も稼ぎ出す男に群がるフリーター、かたや組織にしがみつく大企業のサラリーマン。これまでのシリーズでは描かれなかった金持ち(セレブ)も登場し、大金が動くダイナミックにしてゴージャスなストーリーで、彼らが欲望にからめとられてそれぞれ堕ち行く様を描く。
「リスクをとって、未来を掴め!」
果たして、このマネーゲームの勝者は一体誰になるのか!?
これまでも、ウシジマに金を借りに来る個性的な人物たちが数多く登場し、それが本シリーズの魅力のひとつでもあった。今回の出演者も、俳優のみならず、アイドル、ミュージシャン、お笑い芸人、モデル、セクシー女優とバラエティー豊か。
『Part3』には、乃木坂46のエース白石麻衣、お笑い芸人オリエンタルラジオの藤森慎吾、ミュージシャンの浜野謙太、『進撃の巨人』でも活躍目覚ましかった本郷奏多らが参加。人間の狡さや愚かさや弱さをリアルに、時に可笑しく見せる。
夢にも希望にも暗雲が立ちこめ、そのカケラも見えないどん底な現代に “ウシジマくん”は何のために降臨したのか。すべての答えは映画にある。
【キャスト】
丑嶋馨:山田孝之
戌亥:綾野剛
沢村真司:本郷奏多
麻生りな:白石麻衣
高田:崎本大海
柄崎:やべきょうすけ
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平「闇金ウシジマくん」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩,山口雅俊 -
誘拐少女
それは、復讐という名の誘拐。
少女たちが抱えた悩みをぶっ飛ばして弾ける青春サスペンス!
高校3年の道歌と中学3年の広見の姉妹は離婚した父の暴力の記憶に苦しんでいた。ある日、姉が進学費用への不安をもらすと、妹が「お金あるじゃん」と前から練っていた、父から金を盗む計画を話し出す。それは忌まわしい記憶と決別するための復讐計画だった…。
【キャスト】
高橋春織
浅見姫香
森田彩華
緑川良介
田中登志哉
川嶋夏実
森嶋さくら
咲羽靖子
妹尾青洸
【スタッフ】
監督:菱沼康介
プロデューサー:津田智
脚本:菱沼康介
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デイアンドナイト
善と悪はどこからやってくるのか
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく―。
【キャスト】
明石幸次:阿部進之介
北村健一:安藤政信
大野奈々:清原果耶
三宅良平:田中哲司
トモコ:小西真奈美
その他の出演者:佐津川愛美、深水元基、藤本涼、笠松将、池端レイナ、山中崇、淵上泰史、渡辺裕之、室井滋
【スタッフ】
監督:藤井道人
プロデューサー:山田孝之、伊藤主税、岩崎雅公 -
テラーオブハウス
この家からは、誰も出られない。
男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。
彼らはみんな、自ら"志望"している夢を叶えるために、このルームシェアをしている。卓哉は曲を作り、智子はオーディションの日々。そして、由佳里は漫画を描き続けていた。そんなある日、新メンバーの野々村美咲がやってくる。
美咲もまた、女優"志望"であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来た。だが、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつく。夜な夜な響きわたる、不気味なノック。窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎の顔面。それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのだ。そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。
「もしかして、みんな、"死亡"してない?」
【キャスト】
野々村美咲:池田光咲
智子:山崎真美
由佳里:小西キス
卓哉:岡安旅人
その他の出演者:小川紘司、坂元パルム(にがウーロン)、中村僚志、横屋敷有沙、國武綾
【スタッフ】
監督:角田裕秋
プロデューサー:津田智
脚本:シーズン野田 -
映画『闇金ウシジマくん』
金は貸す。
ただし人生と引き換えだ。
冷酷無比な闇金・丑嶋(山田孝之)に迫られ、母親のギャンブルの借金を肩代わりした19歳の鈴木未來(ミコ)(大島優子)は、流されるままに「出会いカフェ」でバイトを始める。ウリだけはしないと心に誓うが、たやすく手にする大金に次第に気持ちが揺らいでいく。一方、23歳の小川純(林遣都)は、大学生のイケメンダンサーたちをエサにイベントを主催し、群がるギャルからチケット代を巻き上げているチャラ男。やっと掴まえたIT企業のスポンサーをウシジマに奪われ、丑嶋に仕返ししようとする。モラルや目標を見失う女と金と成功に目が眩んだ男。ウシジマと関わりを持ってしまった2人の若者に、伝説の闇金が立ちはだかり、壮絶な取り立てが始まる。
【キャスト】
丑嶋:山田孝之
鈴木未來:大島優子
小川純:林遣都
高田:崎本大海
柄崎:やべきょうすけ
その他の出演者:片瀬奈那、黒沢あすか、新井浩文
【スタッフ】
監督:山口雅俊
原作:真鍋昌平(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:福間正浩 山口雅俊 -
女子高
復讐って罪ですか?
★峯岸みなみ(AKB48)映画初主演!
新感覚の青春ミステリーサスペンスが誕生!!
主人公・高橋香月役は、本作が映画初主演となる峯岸みなみ(AKB48)。国民的アイドルグループAKB48の中心メンバーとして活動する傍ら、TV・ラジオと幅広く活躍している峯岸だが、本作では普段お茶の間に見せる笑顔を封印し、本格ミステリーに初挑戦している。
物語の鍵を握る転校生・橘美冬役には、映画『劇場霊』(15)での熱演が記憶に新しい高田里穂が務め、観る者にミステリアスな印象を残す。
その他、泉はる、中山絵梨奈、北山詩織、寒川綾奈、潮美華、冨手麻妙ら期待の若手俳優がそれぞれ個性的な同級生役を演じており、
次世代を担う同年代の若手俳優陣の演技合戦も見所!
★深夜、廃校となった母校に集まる仲良し6人組、7年ぶりの再会に喜ぶ彼女たちを襲った1発の銃声
楽しかった同窓会は、壮絶な復讐の舞台へと変わったー。
学生時代のクラスメイトとの楽しい時間、未来への希望、そして淡い初恋・・・。
そんな青春時代を謳歌していた仲良し6人組が、卒業から7年後の同窓会で起こった事件をきっかけに、最も輝いていた女子高時代を振り返りながら、事件解決への糸口を見つけようとする“新感覚”の青春ミステリーサスペンス!!
★今、注目の才能・山本浩貴監督作品!
『リアル鬼ごっこ』シリーズでは物語の黒幕となる“王様”役を怪演。更に映画『サムライダッシュ』では監督デビュー。
俳優、脚本家、劇作家、演出家とマルチな才能を活かし活動を続ける、山本浩貴監督作品!
2011年に自身が所属する劇団PU-PU-JUICEにて上演された舞台の映画版となる本作では、その設定を踏襲しつつも全く新しい世界観で描いている!
★人気グループ・ET‐KINGが主題歌を担当!
日本中で大ヒットした「愛しい人へ」はじめ、心震わせる名曲を生み出し続ける人気ヒップホップグループ、ET‐KINGが主題歌を担当!
主題歌:ET-KING 「ひぐらしのなく頃に feat.千賀太郎」
《主題歌の制作について》
映画をイメージして作ったトラックが凄く奥深い仕上がりで、命というテーマで歌詞を書き始めました。人間が持つ愛、感情、強さ、美しさ、あたたかみを表現した1曲になっており、命の尊さが伝わればありがたいです。
【キャスト】
峯岸みなみ(AKB48)
高田里穂/泉 はる 中山絵梨奈 北山詩織 寒川綾奈 潮 美華/
武子直輝 大里莉楠 瑠衣夏 前田隆太朗 鮎川太陽 田中裕士/阿部亮平 冨手麻妙 風間トオル
【スタッフ】
監督・脚本・企画:山本浩貴
エグゼクティブプロデューサー:友安正和/辻 慶太郎/長田安正/紙谷 零
プロデューサー:田中裕士/河野正人/佐伯寛之/和田有啓
撮影:吉沢和晃
照明:山口峰寛
録音:光地拓郎/西山徹
美術:森田博之
編集:伊藤拓也
音楽:今村左悶
製作:映画「女子高」製作委員会
主題歌:ET-KING
「ひぐらしのなく頃に
feat.千賀太郎」(MATOI RECORDS/株式会社BARIKI) -
奴隷区/僕と23人の奴隷
スマホ小説1660万ダウンロード!小説&コミック200万部突破!超話題原作の映画化!
「奴隷区 僕と23人の奴隷」は、小説・コミック投稿・販売プラットフォーム「E★エブリスタ」(http://estar.jp)にて1660万アクセス、サイト内で超話題のミス テリーとなった原作で、現在、小説、コミックの書籍版も発売され、累計200万部を突破しています。SCMを手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲーム。JK、No1ホスト、牧師、OL、アニメオタク、SMの女王様、JD、高校教師、風俗嬢、映画監督、売れない俳優、暴力団組長、小学生・・・SCMを手に入れた者達の興奮、快楽、復讐、凌辱など、様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルが始まる!
監督は、『殺し屋1』の脚本や、『東京ゾンビ』監督の佐藤佐吉。秋元才加、本郷奏多のダブル主演のほか、 鳥居みゆき、斎藤洋介、大沢ひかる、山田裕貴、久保田悠来らが個性豊かなキャラクターたちを演じています。
【キャスト】
秋元才加、本郷奏多
【スタッフ】
監督:佐藤佐吉
脚本:伊藤秀裕、佐藤佐吉 -
jam
この愛は、天国か地獄か
SABU監督×劇団EXILE=疾走感120%の"因果応報"エンターテイメント誕生!「MR.LONG / ミスター・ロン」(2017 第67回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作)では、台湾の大スター、チャン・チェンを起用し、国内外で常に注目され続けている鬼才・SABU監督。最新作「jam」は、劇団EXILEの全メンバーが総出演、疾走感溢れるSABUワールド溢れるエンターテイメント・ムービーが完成。本作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジェクト。「たたら侍」(2017)主演の青柳翔、大河ドラマ「西郷どん」の町田啓太、「あなたのことはそれほど」(2017)の鈴木伸之らが、撮影の舞台になった北九州の街を所狭しと駆け抜ける!
【キャスト】
青柳翔 町田啓太 鈴木伸之 秋山真太郎 八木将康 小澤雄太 小野塚勇人 佐藤寛太 野替愁平 清水くるみ 筒井真理子
【スタッフ】
監督・脚本・編集:SABU
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:宮崎聡、清水洋一、中林千賀子、小河原修、江良圭
アソシエイトプロデューサー:秋山真太郎
音楽:松本淳一
撮影:柳田裕男
製作:LDH JAPAN
制作:ディープサイド
配給:LDH PICTURES -
雨鱒の川 ファーストラブ
川上健一の原作小説を磯村一路監督が映像化した作品。絵の才能を持つ少年と耳の不自由な少女の淡い初恋を描く。主演:綾瀬はるか、玉木宏
【キャスト】
心平:玉木宏
小百合:綾瀬はるか
高倉士郎:阿部寛
【スタッフ】
監督:磯村一路 -
この国の空
私は愛も知らずに、
空襲で死ぬのでしょうか──?
1945年、終戦間近の東京。
19歳の里子(二階堂ふみ)は母親(工藤夕貴)と杉並区の住宅地に暮らしている。
度重なる空襲に怯え、雨が降ると雨水が流れ込んでくる防空壕、
日に日に物価は高くなり、まともな食べ物も口には出来ないが、健気に生活している。
妻子を疎開させた銀行支店長の市毛(長谷川博己)が隣に住んでいる。
里子の周りでは日に日に戦況が悪化していく。
田舎へ疎開していく者、東京に残ろうとする者...。
戦争が終わると囁かれはするものの、すでに婚期を迎えた里子には、
この状況下では結婚などは望めそうもない。
自分は男性と結ばれることなく、死んでいくのだろうか。
その不安を抱えながら、市毛の身の回りの世話をすることがだんだんと喜びとなり、
そしていつしか里子の中の「女」が目覚めていくのだが──。
【キャスト】
二階堂ふみ、長谷川博己、富田靖子、利重剛、上田耕一、石橋蓮司、奥田瑛士、工藤夕貴
【スタッフ】
監督:荒井晴彦
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ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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心中天使
あなたも急に気がつくかもしれません。
忘れている何かを、さがさなくちゃいけないってことを。
この映画は、愛をみつけることを怖れているあなたのための処方箋。
つながりたいけどつながれない、現代の関係性をテーマに一尾直樹監督が描く長編第二作。
人には絶対わからない。
急に気がついたの、とにかく大事なことを忘れているって。だから、さがさなくちゃいけないの。
両親と実家で暮し、ピアノを教えているだけのアイ。妻子と別れ新しい恋人と暮らす会社員のユウ。母親と恋人を他人事のように眺めている女子高生のケイ。「こんなことをしたいんじゃない」。「ほんとうは違う」。思いと裏腹な現実が充満しはじめた心に天空から“それ”が飛来した。内面生活は現実社会から乖離し、現実を呑みこむ。行き場のない思いが世界に充満し周囲を変えていく…。
確かな俳優たちが集結!
人気アニメ『蒼穹のファフナー』のangelaが書き下ろした主題歌。
尾野真千子(アイ)、郭智博(ユウ)、ミスマガジン出身の菊里ひかり(ケイ)。アイの父に『萌の朱雀』でも尾野と父子を演じた國村隼。アイの母に萬田久子、麻生祐未(ケイの母)、風間トオル(その恋人)、内山理名(猫を抱く女)。ミュージカル俳優の今井清隆、宝塚退団後映画初出演となる遠野あすかなど、確かな俳優たちが集結。人気アニメ『蒼穹のファフナー』のangelaが主題歌を書き下ろしているのも話題です。
【ストーリー】ある昼下がり、ピアニストのアイ(尾野真千子)の心の中に、青空の彼方から「なにか」が落ちて来る。時を同じくして、まったく別の場所で暮らす会社員のユウ(郭智博)と高校生のケイ(菊里ひかり)も同じ感覚に襲われ、その場に倒れて気を失う。三人はすぐに何事もなかったように目覚めるが、その日を境に「奇妙な思い」に取り付かれるようになる。それまで気にも留めなかった些細な出来事が、何か大切なメッセージを伝えているように感じられるのだ。「なにかが私を呼んでいる」、日に日に「奇妙な思い」は強くなる。
アイの父と母(國村隼・萬田久子)は、家族を避けるような、アイの言動に戸惑う。ユウの恋人(遠野あすか)は、殻に閉じこもるようになったユウに不安を隠せない。ケイの母(麻生裕未)も、いつもと違う娘の様子が気になって仕方ない。彼らは愛する者の孤独にただ狼狽するばかりで手を差し伸べることができない。そんなある日、何処からか謎の女性(内山理名)が現れる。それを機に、アイ、ユウ、ケイ、三人のの「思い」がシンクロする。同じイメージを見、同じメロディを聞き、同じ言葉を呟き始める‥‥。
【キャスト】尾野真千子、郭智博、菊里ひかり、國村隼、萬田久子、今井清隆、遠野あすか、麻生裕未 、風間トオル、内山理名 ほか