映画賞受賞作の作品:48件
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冗談じゃないよ
第15回日本映像グランプリ脚本賞受賞 僕らの人生は、熱を帯びている。 夢を追うすべての人へ。諦められない男の、走ってばかりの物語。
第15回日本映像グランプリ脚本賞受賞 拝啓、一度は夢を持ったあなたへ。燃え尽きてしまいそうな三十路男の人生賛歌。 主人公の江田丈を演じるのは、“無名俳優”の海老沢七海。海老沢が実際に生きてきた役者としての半生を、本作で長編デビューとなる監督・脚本の日下玉巳が物語へと昇華した。“役者”という人種の生活や苦悩、そして喜びを映し、もはやドキュメンタリーともいえるほどのリアルが描かれる本作。出演陣には俳優として頭角を現わしている太田将熙、元テレビ東京アナウンサー・大橋未歩、お笑い芸人・ニッポンの社長 辻、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の佐野岳、実力派俳優/監督・アベラヒデノブ、『岬の兄弟』の松浦祐也、そして日本を代表する女優・竹下景子が名を連ね、多彩なキャスティングが実現した。人生に折り合いをつける時、彼らはどう生きるか。心を揺さぶる熱き青春劇が誕生。
【キャスト】
江田マックス丈:海⽼沢七海
塩谷進:太田将熙
新垣洸:辻(ニッポンの社長)
石間このみ:日下玉巳
江田幸子:竹下景子
湯川詩乃:大橋未歩
池田伸雄:アベラヒデノブ
岡田幸也:髙橋雄祐
小澤エドワード健:サンディー海
片桐蒼:佐野岳
柴田孝一:松浦祐也
【スタッフ】
監督:日下玉巳
プロデューサー:安藤央
脚本:日下玉巳
音楽:グッナイ小形
撮影:寺本慎太朗
照明:渡邊大和
録音・整音:渡邉直人
美術:林真子
アートディレクター・デザイナー:ミゾタケンタ -
噛む家族
★第18回田辺・弁慶映画祭最高賞の弁慶グランプリ、観客賞など5冠を獲得!犬童一心や沖田修一が審査員を務めた注目作。SNSで話題を呼び、次世代ホラーの旗手として期待される新鋭監督による衝撃作。
【キャスト】
東杏璃/阿部能丸/登坂香代子/隈坂健太
【スタッフ】
監督:馬渕ありさ -
種をまく人
バルカン半島最大の映画祭、第57回テッサロニキ国際映画祭にて、みごと最優秀監督賞と最優秀主演女優賞を受賞した本作は、
その完成度の高さと世界観が各方面から賞賛され続けている。 そして、出演している役者たちの真に迫る魂の演技に、きっと心を揺さぶられることだろう。
ゴッホの人生が現代日本に蘇る
竹内洋介監督初長編映画 『種をまく人』は、オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの苦難に満ちた人生と、被災地に咲いていた一輪のひまわりから着想が得られた。ゴッホはその短い人生の中で、精神に変調をきたす発作に悩まされ続け、それでも懸命に生と戦い続けた。本作「種をまく人」は、障がい者を抱える家族の苦悩と葛藤を通じて、人間の心の闇を残酷なまでに炙り出そうとする。そして、一人の少女が犯した罪とそれを取り巻く大人たちの姿を通じて、正常や異常といったレッテルを剥がし、生きるとは何かといった根源的な問題を観るものに提起し突きつける。そして生きるということの真実をより深く追求していく。主演の光雄を演じるのは、映画監督(「未来の記録」ほか)でもある俳優の岸建太朗。昨今では、映画やドラマ、CM、PVの撮影監督としても広く活躍の場を広げている。主人公の少女・知恵を演じるのは、本作が映画初主演の竹中涼乃。その迫真の演技は世界中から賞賛され、ギリシャやアメリカで主演女優賞を獲得した他、世界中の観客の心を鷲掴みにした。そして父・裕太を演じるのは、劇作家岡田利規が率いる「チェルフィッチュ」などの演劇公演で世界的に活動する実力派俳優・足立智充。昨今ではドラマや映画、CMなどにも多数出演している。本作でも自然体で揺るぎない演技力を見せ、映画の登場人物の核をなしている。母・葉子役には、映画やドラマ、CMなどでも幅広く活躍する元宝塚歌劇団の中島亜梨沙。美しさの中にも強さを感じる彼女の人間性は、本作の難役に深みを与えている。本作の主人公・光雄は悲しみの最中、ひたすらひまわりの種を植え続ける。 やがてその行為に没頭するうちに、主人公はその意味すらも忘れてしまう。 そこにはもう、 悲しみも喜びも存在しない。 あるのはただ、 種を植えるという行為、 その種がのちに花開くという自然本来の営みと、 その事実のみになる。時の流れは人の感情を変える。 重くのしかかる日常の時間から一歩踏み出した時、 そこに在る時間に救われることがある。 絶望の中にある少女・知恵と父・裕太が最後にたどり着いた結論の先に、かすかな光が垣間見れる。世界各国で「日本映画史に残る最も美しいラストシーン」と呼ばれたそのエンディングは、きっと多くの人々の心を魅了することだろう。
【キャスト】
高梨光雄:岸 建太朗
高梨裕太:足立智充
高梨葉子:中島亜梨沙
高梨知恵:竹中涼乃
高梨一希:竹内一花
【スタッフ】
監督:竹内洋介
脚本:竹内洋介
撮影監督:岸建太朗
撮影/照明:末松祐紀
録音:落合諒磨 南川淳
制作担当/助監督:島田雄史 -
TOKYO, I LOVE YOU
東京――この街には数えきれないほどの愛が溢れている。
世界各国で数々の映画賞を受賞!!! 日本の首都「東京」――この大都市のいくつかの街角で起こる、恋人、親子、親友たちの愛にまつわる物語。東京タワー、新宿界隈、お台場を舞台に3つの章から構成される壮大なる群像劇であり、ドラマチックな人間賛歌!!!
【キャスト】
リヒト:山下 幸輝
カレン:小山 璃奈
ケン:草野 航大
シモン:松村 龍之介
ジョージ:オギー・ジョーンズ
ミカ:田中 美里
【スタッフ】
監督:中島 央
プロデューサー:齋藤 隆,中山 由衣,山本 泰宏
製作会社:株式会社ウィスコム
脚本:中島 央
音楽:ネゴロノブ -
シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜
日本を世界の銘醸地に
日本のワイン業界を牽引した麻井宇介(浅井昭吾)の想いを受け継ぎ、「日本を世界の銘醸地に」するために奮闘する醸造家・安蔵光弘の半生を描いた映画が誕生いたしました。安蔵光弘役には、本作にて映画初主演を飾る実力派俳優の平山浩行。妻となる安蔵正子役には、パリ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞した竹島由夏、麻井宇介役に榎木孝明、安蔵光弘の上司役に徳重 聡、山崎裕太、大鶴義丹。丸藤葡萄酒の専務(現:社長)大村春夫役に辰巳琢郎。そして長谷川初範、宮崎美子、黒沢かずこ(森三中)、板尾創路、篠山輝信、堀井新太、ソムリエの田邉公一など豪華な顔ぶれが揃っております。また、日本ワインにかける青年たちを描いた映画『ウスケボーイズ』に出演していた渡辺 大、出合正幸、伊藤つかさや和泉元彌も本作に登場しておりますのでご注目ください。主題歌は、安蔵光弘が作詞をした「大地のしずく」。ワイン造りへの想いを込めて辰巳真理恵が歌います。監督は、前作『ウスケボーイズ』がアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭にて最優秀監督賞を受賞し、マドリード国際映画祭、ミラン国際フィルムメーカー映画祭、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭、ニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞。そして本作ではニース国際映画祭にて最優秀作品賞を受賞し、国際映画祭で高い評価を得ている柿崎ゆうじ。本作にてオリジナル脚本も手がけております。
【キャスト】
安蔵光弘:平山浩行
安蔵(水上)正子:竹島由夏
浅井(麻井宇介):榎木孝明
内藤明人:出合正幸
菊池香織:伊藤つかさ
【スタッフ】
監督:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一
製作会社:株式会社カートエンターテイメント
原作:5本のワインの物語
脚本:柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾
前田茂司,善田真也,山口正志,松本貴之,佐藤俊介 -
赤い私と、青い君
人生は選択の連続だー。
スタントマンとして『奥様は、取り扱い注意』『BLEACH』『るろうに剣心』などに参加した高橋広吏による初監督作。尾崎太祐による戯曲『赤ペン先輩』を原作に、ナツミとトウヤの先輩後輩の立場を入れ替え映像化。
先輩・トウヤ役にはミュージカル『テニスの王子様』手塚国光役でデビューし、その後も主演舞台も含めた多数の作品への出演、ドラマとキャリアを積む宇野結也。後輩・ナツミ役には映画制作プロジェクト『感動シネマアワード』都楳勝監督作品「夢の中」にて映画初主演を務め、Official 髭男dism「Hello」など、ドラマ、舞台、広告、MVと幅広く話題作への出演が続く山﨑果倫。
第7回岩槻映画祭、観客賞受賞。
【キャスト】
宇野結也 山﨑果倫 正村徹 新井花菜
【スタッフ】
監督・脚本・編集:高橋広吏
原作:尾崎太祐「赤ペン先輩」
主題歌:リアクション ザ ブッタ「彗星」
撮影監督:山﨑実
助監督:伊藤啓太
制作:浦上晴香
録音:喜屋武正樹
ヘアメイク:浅井俊助
キャスティング:成井俊介
スタイリスト:RYUSEI MORI -
正欲
観る前の自分には戻れない。
傑作か、問題作か――。家庭環境、性的指向、容姿――様々に異なる背景を持つ人たちを同じ地平で描写しながら、人が生きていくための推進力になるのは何なのかというテーマを炙り出していく衝撃的な物語
【キャスト】
寺井啓喜:稲垣吾郎
桐生夏月:新垣結衣
佐々木佳道:磯村勇斗
諸橋大也:佐藤寛太
神戶八重子:東野絢香
【スタッフ】
監督:岸善幸
プロデューサー:中村優子,杉田浩光,富田朋子
製作会社:テレビマンユニオン
原作:朝井リョウ
脚本:港岳彦
音楽:岩代太郎 -
ささくれ
わたしの選択、間違ってますか。
俳優・里内伽奈が2021年『誰のための日』に続いてプロデュース・脚本・主演作を務めた短編作品第2弾。婚約破棄を受けて実家に出戻った主人公・瑞季が、かつて家庭を捨て姿を消した父のもとを訪れる、とあるひと夏の出来事を描く。
監督を務めるのは大金康平。「映像作家100人 2018/2019」に選出、ジャンルを越えて活躍する気鋭の若手映像作家である。
主人公・瑞季を演じる里内伽奈は、映画『少女邂逅』(2018)や、Netflix『全裸監督』(2019)、EX『特捜9』(2021)、TX『ゲキカラドウ』(2021)、舞台『転校生』(2019)など映画・ドラマ・舞台 に幅広く出演。NTV『 ZIP!』にてレポーターも務めている。
瑞季の父・晃一を板尾創路、母・真帆を秋本奈緒美が演じる。
札幌国際短編映画祭2023 国内最優秀作品賞、岩槻映画祭2023 グランプリ、kisssh-kissssssh映画祭2023 最優秀主演賞を受賞。ほかにも数多くの国内映画祭に選出。
【キャスト】
里内伽奈 秋本奈緒美 星ようこ / 板尾創路
【スタッフ】
監督・編集:大金康平
脚本:里内伽奈・大金康平
プロデューサー:里内伽奈
撮影:萩原脩
照 明:堅木直之
録音・整音:柳田耕佑
美術:柏倉さくら
ヘアメイク:藤原玲子
助監督:木村 凌・江口嵩大
照明助手:松浦凌太郎
カラーグレーディング:島健太郎
メイキング:小池匠
スチール:大金康平
宣伝美術:山下礼
主題歌・音楽:小川未祐「ごめんね ありがとう」
製 作:Sanaka -
誰が為に花は咲く
私は高校3年生、将来についてそろそろ真剣に考えなきゃいけない。
でも他の人とは違う
私は、世間を震撼させた凶悪殺人犯の娘-
殺人を犯し逃亡中の父・秀明と、将来の選択を迫られた思春期の娘・椿。“普通”でいることを許されない人生を送る椿は、父に対しどんな感情を抱くのか。そして、彼女の向かう未来に、果たして希望はあるのだろうか。
逃亡中の凶悪殺人犯の父をもつ、思春期をむかえた娘の物語
本作「誰が為に花は咲く(英題:For whom the flowers bloom)」は監督・藤原知之による完全オリジナル脚本の長編映画。2023年9月にロサンゼルスにて開催された映画祭JAPAN FILM FESTINAL LOS ANGELES 2023にノミネートされ、BEST FEATURE AWARD(最優秀長編作品賞)を受賞。
自分の知らない親の一面。もしそれが絶対的な“悪”だった場合、子供は親を拒絶するのか、それでも愛し求めるのか。家族であろうと、お互いの全てを理解できる訳ではない。そこにある感情の奥底にあるものとは…。本作では、逃亡中の凶悪殺人犯を父に持つ椿(つばき)の人生を描くことで、見る人にこのボールを投げる。
本作の登場人物はそれぞれ何かを抱えていて、想い想いに生きています。主演・椿を演じる湯川ひなはじめ、キャスト陣の演技には是非とも注目いただきたいです。誰にも言えない思いを抱えて生きる主人公・椿を演じるのは、映画「そうして私たちはプールに金魚を、」「#ミトヤマネ」の湯川ひな。椿に寄り添う心優しき刑事役には、映画「恋い焦れ歌え」の髙橋里恩。椿の父親役にマツモトクラブ、椿の母役に小島聖、殺人事件の遺族役に梅田誠弘。そして椿を支える祖父役を渡辺裕之が演じるなど、実力・魅力たっぷりの面々による作品となっている。
そして、本作は撮影の伊藤麻樹(「ミッドナイトスワン」「タイトル拒絶」)はじめ、映像業界で活躍・奮闘する中堅、若手スタッフによる完全自主製作映画です。手作りながらも、丁寧かつ工夫を凝らして完成した世界観をどうぞお楽しみください。今回が初めての劇伴制作となるUtaによる優しくも力強い音楽が、物語と観る人をつつみこみます。
【キャスト】
佐久間椿:湯川ひな
佐久間秀明:マツモトクラブ
真島絢斗:髙橋里恩
光本小百合:小島聖
佐久間宗六:渡辺裕之
矢野豊:梅田誠弘
【スタッフ】
監督:藤原知之
プロデューサー:₻?川春菜
製作会社:Memento Film Club
脚本:藤原知之
音楽:Uta
撮影:伊藤麻樹
照明:石川裕士
録音・サウンドデザイン:桐山裕行
美術:TENTEN
制作:梶本達希 -
アダミアニ 祈りの谷(字幕)
谷に風が吹き、鳥たちはさえずる。荘厳なコーカサスの山々で アダミアニが生きている。チェチェン紛争で「テロリストの巣窟」と汚名を着せられた東ジョージアの山岳地帯、パンキシ渓谷で暮らす、キスト(チェチェン系ジョージア人)と呼ばれるイスラム教徒の人々を3年間に渡り記録。
【キャスト】
レイラ・アチシビリ/マリアム・ケバゼ/アボ・アチシビリ/バルバラ・コンコレフスカ
【スタッフ】
監督:竹岡寛俊 -
THE HYBRID 鵺の仔 ファイナル・カット
鵺の鳴く夜、恐怖は忍び寄る
〝国宝〟古事記と平家物語の伝承による「鵺」が特殊メイクとSFX(特撮)で蘇る。映画史に新たなるモンスターが誕生!
【キャスト】
三島チアキ:石橋穂乃香
京極編集長:山村憲之介
澤津久森:柴田光太郎
謎のマダム:大島葉子
山姥(澤津久森の母):研ナオコ
山加マサル:瀬戸祐介
濡:ともこ
【スタッフ】
監督:倉谷宣緒,羽野暢
プロデューサー:倉谷宣緒
製作会社:㈱ベンテンエンタテインメント
脚本:羽野暢
音楽:朝倉紀行,入江純
エグゼクティブプロデューサー:野口典夫
撮影:古屋幸一
美術:鈴木伸二郎
特殊メイク:梅沢壮一
主題歌:ひとみ -
暁闇
失くしたものをこんなに愛せると思わなかった。
でも何を、何を失くしたんだっけ――。
本作は、インターネットを通してカルト的な人気を誇る LOWPOPLTD.の音楽からインスパイアを受け、本作が初となる阿部はりかが監督を務めた映画監督×ミュージシャンのコラボ映画祭「MOOSIC LAB」のために制作された。10 代の繊細な心情を見事に演じきったのは、期待の新人俳優、青木柚、越後はる香、中尾有伽。音楽と映画との出会いから誕生した、孤独な少年少女たちの静かで美しい青春映画。
【キャスト】
ユウカ:中尾有伽
コウ:青木柚
サキ:越後はる香
トモコ:若杉凩
コウの父:水橋研二
【スタッフ】
監督:阿部はりか
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ブルーを笑えるその日まで
ひとりぼっちの女の子が出会ったのは、ひとりぼっちの私でした。
安藤絢子(アン)は学校に馴染めない、ひとりぼっちの中学生。薄暗い立ち入り禁止の階段が唯一の居場所だった。そんなある日、不思議な商店でもらった魔法の万華鏡を覗くと立入禁止の扉が開き、その先の屋上には同じ万華鏡を持った生徒アイナがいた。二人はすぐに仲良くなり夢のような夏休みを送るが、屋上には「昔飛び降り自殺した生徒の幽霊が出る」という噂があった。その幽霊がアイナなのではないかと疑念を抱きながらもお互いにとってかけがえのない存在になっていく…。ひとりぼっちの女の子同士が出会い、初めての友だちと過ごす、“夢のような夏休み”。新学期が憂鬱な彼女たちは、ある行動を起こすのだった。
武田かりん監督が自身のコンプレックスであった中学時代の記憶をモチーフに学校という小さな世界で感じる孤独をテーマに描いた物語。
【キャスト】
渡邉心結/角心菜/丸本凛/成宮しずく/佐藤ひなた/夏目志乃/片岡富枝/鳥谷宏之/土屋いくみ/若林秀敏/松澤可苑/荒澤智也/宮原俐々帆/根本拓洋/川隅奈保子/木田友和
【スタッフ】
脚本・監督:武田かりん
プロデューサー:田口敬太
協力プロデューサー:田中佐知彦
撮影:上野陸生
照明:稲葉俊充
美術:野中茂樹
ヘアメイク:吉田冬樹
助監督:平岡凌
制作:田丸さくら
主題歌:RCサクセション『君が僕を知ってる』(Licensed by USM JAPAN, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY)
製作:映日果人/武田かりん/kotofilm
配給:映日果人
配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS
協力:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ -
狼 ラストスタントマン
恩讐の彼方に、運命は導かれる。それは前例がない、ジャンピング・ロール・オーバー・シー・ダイブ。スタントで父を失った青年は、ある男に復讐を誓う―。
【キャスト】
南翔太/石黒賢/髙橋昌志/池上季実子
【スタッフ】
監督:六車俊治 -
はこぶね
新人監督の大西諒が、視力を失いながらも感性を失わずに生きようとする男が周囲の人々に影響をもたらす姿を描いた作品。
【キャスト】
木村知貴/高見こころ/内田春菊/外波山文明/五十嵐美紀/愛田天麻/森海斗
【スタッフ】
監督:大西諒 -
サイキッカーZ
集まれ超能力者!目覚めろ究極のZ!
国内外の映画祭で数々の賞を受賞し話題となった短編コメディ映画を長編映画化。監督・脚本はSFやファンタジーの要素を日常に注ぎ込んだコメディタッチの作品を得意とする木場明義(こばあきよし)監督。キャストには主演の中山雄介を始め吉見茉莉奈や小島彩乃、映画監督としても注目を浴びる安楽涼、杉並ヒーロー映画祭にて最優秀俳優賞を受賞した新進気鋭の鈴木まゆなど、今インディペンデント映画で注目されている俳優たちが顔をそろえる。
特殊な能力を持っていながら自分たちの力を活かす場所がない。そんな仲間たちとともに活躍の場を模索する脱力系サイキックアクションコメディー。
【キャスト】
中山雄介
吉見茉莉奈
鈴木まゆ
吉田蒼
【スタッフ】
監督・脚本・編集:木場明義
プロデューサー:タカ海馬
撮影:名倉健郎
助監督:木村文彦 茅嶋直大 もりとみ舞
録音:石橋秀一朗 八木健太 大坪勇太
ヘアメイク:角口肇 原早織 天羽由貴子
音楽:伴正人
スチール:金田一元
アシスタントプロデューサー:アライ ジン
タイトルデザイン:土井翔史 -
つむぎのラジオ
20年越しの、ごめんね。
ある女性の幼なじみに対する贖罪の物語を軽妙なタッチで描き、国内外の映画祭で注目を集めた人間ドラマ。監督は国内外で数多くの映画祭に選出せれるインディーズ映画作家・木場明義。
頭の中で自分にしか聞こえないラジオ放送が流れるヒロインと、彼女が幼い頃に傷つけたことがある女性との関係を、ファンタジックかつコミカルなタッチで綴る。
【キャスト】
長谷川葉生
米澤成美
中山雄介
藤原かずま
大沢真一郎
小宮凜子
【スタッフ】
監督・脚本・編集:木場明義
プロデューサー:タカ海馬
撮影:名倉健郎
助監督:木村文彦 茅嶋直大 もりとみ舞
録音:石橋秀一朗 八木健太 大坪勇太
ヘアメイク:角口肇 原早織 天羽由貴子
音楽:伴正人
スチール:金田一元
アシスタントプロデューサー:アライ ジン
タイトルデザイン:土井翔史 -
スクール・オブ・ナーシング
「命」と向き合ったら「心」にふれた。出会いと別れが交錯する命の現場で紡がれる「わたしたち」の物語―。少子高齢化が進み、2014年に新成人となる若者の数が過去最低を記録。なかでも、医師不足、看護師不足は深刻化し、看護や介護を取り巻く環境は大きく変化している。そんな現代社会を背景に、自らの意志で看護の道を選んだ若者たちが、葛藤しながらも命と対峙していく姿を描く。
【キャスト】
桐島ココ/大和田健介/佐伯日菜子/木村知幸/愛華みれ/今本洋子/木元としひろ/真柴幸平/山田太一/小牧芽美/吹石一恵(友情出演)/榎木孝明
【スタッフ】
監督:足立内仁章
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実話怪談映画「アレ、何だったの?」Vol.1
ホスト数千人を撮影してきた歌舞伎町の女王様カメラマン綾瀬凛が、映画監督に挑戦。2021年youtubeホラー映画祭にて実話怪談を映像化した映画「アレ、何だったの?」がみごと観客賞を受賞。
【キャスト】
岬花音菜/内田神/石神リョウ/空璃/倉持健吾/うめだせいや/山内貴人
【スタッフ】
監督:綾瀬凛 -
凪の憂鬱
いつか懐かしくなる、素晴らしき平凡な日常。
関西インディペンデントシーンで最注目の俳優・辻凪子と、監督・磯部鉄平が気が向いた時に制作される短編作品<凪の憂鬱>シリーズの長編映画化最新作『凪の憂鬱』。
2018年の「高校生編」、2020年の「大学生編」を経て、3作目にして劇場公開作となった本作は、契約社員となった主人公・凪の、いつか懐かしくなる素晴らしき平凡な日常を描く長編作品。 主演は、映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍するコメディエンヌ・辻凪子。凪を囲む仲間たちに『極悪女王』の根矢涼香、『裸足で鳴らしてみせろ』の佐々木詩音、『君は愛せ』の佐藤あみなど注目若手俳優たちが集結。
監督は、『夜のまにまに』『コーンフレーク』の磯部鉄平。
第37回高崎映画祭 新進監督グランプリ(磯部鉄平)、最優秀新進俳優賞(辻凪子)のW受賞を果たした。
【キャスト】
凪:辻凪子
ネヤちゃん:根矢涼香
詩音:佐々木詩音
あみ:佐藤あみ
サエ:川久保晴
初音:薬師寺初音
屋敷さん:屋敷紘子
怪談師カワモト:川本三吉
野村:野村洋希
怖いおじさん:海道力也
舎弟:浄弘卓磨
ハナちゃん:坪内花菜
上野くん:上野伸弥
上野くんの彼女:松本真依
日本一周している詩人:ひと:みちゃん
ギターの人:ハシモトタクマ
凪のおばちゃん:辰寿広美
凪のおじちゃん:仁科貴
【スタッフ】
監督:磯部鉄平
プロデューサー:谷口慈彦
製作会社:belly roll film/JAPAN Wing
脚本:磯部鉄平,谷口慈彦,永井和男
音楽:kafuka(江島和臣)
撮影・照明:小林健太
録音・整音:杉本崇志
助監督:高木啓太郎
ヘアメイク:夏海
共同プロデューサー:和田裕之 -
コーンフレーク
夢追う男と、働く女。どこにでも居るカップルの、どこにでもあった7年と、どこにもない答え。
『夜のまにまに』『凪の憂鬱』の磯部鉄平監督による渾身のラブストーリー。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020国内長編部門観客賞受賞作。大人になりきれない同棲7年目のカップルの日常と別れ、そして再出発。少しだけ未来をみた若い男女の、不安とみえない期待に揺れる姿を描く。
【キャスト】
裕也:GON
美保:高田怜子
朱里:日乃陽菜美
亜美:手島実優
直樹:木村知貴
結城:南羽真里
タケル:土屋翔
レコード屋店長:ひと:みちゃん
司:時光陸
高村さん:白井宏幸
彩花:松本真依
美保の上司:皷美佳
保険セールスの客:岩本守弘
医者:五山智博
保険セールスの客:石井克典
卓球BARの店員:谷口慈彦
ストリートミュージシャン:小林未奈
すのうさん:すのう
【スタッフ】
監督:磯部鉄平
プロデューサー:谷口慈彦
製作会社:belly roll film
脚本:磯部鉄平,永井和男
音楽:kafuka(江島和臣)
撮影・照明:佐藤絢美
録音・整音・DIT:杉本崇志
制作:石井克典
美術:南羽真里
編集・カラーグレーディング:小林健太 -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
伝えられない想いがあふれだす。
呉美保(監督)×吉沢亮(主演)×港岳彦(脚本)×五十嵐大(原作)
耳のきこえない母ときこえる息子の物語を繊細に紡いでいく
2014年モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門最優秀監督賞に輝き、第87回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に選出、そして2014年キネマ旬報ベスト・テン1位に輝く『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供という意味)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイストの五十嵐大さんによる自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に改題)。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』(23)等を手掛ける港岳彦。そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。
さらに吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。ろう者俳優として活躍する二人が溢れんばかりの息子への思いを見事に表現。そのほかユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんなど個性豊かな俳優陣が脇を固める。
【キャスト】
五十嵐大:吉沢亮
五十嵐明子:忍足亜希子
五十嵐陽介:今井彰人
河合幸彦:ユースケ・サンタマリア
鈴木広子:烏丸せつこ
鈴木康雄:でんでん
【スタッフ】
監督:呉美保
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
脚本:港岳彦 -
ロール・ザ・ドラム!(字幕)
1970年代初頭のスイス・ヴァレー州の小さな村。ワイン作りのプロが情熱を注ぐ地元のブラスバンドが苦境に追い込まれる。女性参政権を巡る問題を背景に、多様性、友情、中年の危機といったテーマを描いたエンターテインメント・コメディ!
監督は、スイスで多くの映画やTVシリーズを手掛けているフランソワ=クリストフ・マルザール。ヴァレー州で実際にあった出来事をベースに、伝統と革新がぶつかり合う地元のブラスバンドの対立を、ユーモアとウィットに満ちたタッチで描いた。スイスで最も権威あるスイス映画賞の撮影部門で審査員特別賞を受賞したほか、アロイスの妻マリー=テレーズ役のザビーネ・ティモテオは最優秀女優賞にノミネートされた。劇中のスコアを担当したのは、これまでスイス映画賞で3度、最優秀音楽賞に輝いたニコラ・ラベウス。オリジナル楽曲に加え、巧みにアレンジされた伝統的なブラスバンドの楽曲で映画の世界観に彩りを加えた。ワインの名産地ヴァレー州の美しい自然と、参政権を求めて闘う70年代のスイスの女性たちのファッションにも注目!
【キャスト】
アロイス:ピエール・ミフスッド
ピエール:パスカル・ドゥモロン
マリー=テレーズ:ザビーネ・ティモテオ
ロベール:ジャン=リュック・ビドー
コリネット:アメリ・ペテルリ
カルロ:ジュゼッペ・オリッキオ
【スタッフ】
監督:フランソワ=クリストフ・マルザール
プロデューサー:ジャン=マーク・フルール
製作会社:Point Prod
脚本:ニコラ・フレイ
音楽:ニコラ・ラベウス -
ケンとカズ
容赦なき衝撃のジャパニーズ・ノワール誕生 カトウシンスケ×毎熊克哉×藤原季節×小路紘史監督 東京国際映画祭(日本映画スプラッシュ)作品賞受賞 ここから這い上がんだよ-。
正真正銘、無名の新人監督が作り上げた映画に観客は震えた。今やアジア最大級の映画祭となる東京国際映画祭の日本映画・スプラッシュ部門にて作品賞に輝いた。監督は長編デビューの小路紘史、W主演には新人俳優を起用し、自主制作で作り上げ、全国劇場公開にまで昇りつめた渾身の作品だ。W主演には、暴走するカズ役を毎熊克哉、カズに振り回されるケン役にはカトウシンスケ。ふたりの演技が息が詰まるようなヒリヒリとした雰囲気を漂わせている。また、藤原季節など脇を固める俳優の存在感も見逃せない。今では実力派俳優として注目を集めるキャストたちの競演に注目だ。監督、脚本、編集は本作が長編デビューとなる小路紘史監督。2024年に公開された劇場最新作『辰巳』もスマッシュヒットを記録し、いま最も注目されている映画監督となっている。
第28回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 作品賞 / 2016年 新藤兼人賞 銀賞
第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
おおさかシネマフェスティバル2017 ワイルドバンチ賞&新人賞
第31回高崎映画祭 新進監督グランプリ&最優秀新進男優賞 / インディペンデント映画大賞 監督賞&主演男優賞
日本映画プロフェッショナル大賞 新人監督賞 / 日本映画監督協会 新人賞
【キャスト】
ケン:カトウシンスケ
カズ:毎熊克哉
早紀:飯島珠奈
テル:藤原季節
藤堂:髙野春樹
田上:江原大介
国広:杉山拓也
【スタッフ】
監督:小路紘史
プロデューサー:丸茂日穂,小路紘史
脚本:小路紘史
撮影・照明:山本周平
制作:原田康平,本多由美
メイク:俵あずさ
特殊メイク:森田優奈
美術・衣装:尾身千寛 -
ケイコ 目を澄ませて
逃げ出したい、でも諦めたくない
「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督が「愛がなんだ」の岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。元プロボクサー・小笠原恵子の自伝「負けないで!」を原案に、様々な感情の間で揺れ動きながらもひたむきに生きる主人公と、彼女に寄り添う人々の姿を丁寧に描き出す。
【キャスト】
小河ケイコ:岸井ゆきの
林誠:三浦誠己
松本進太郎:松浦慎一郎
小河聖司:佐藤緋美
大山ローズ花:中原ナナ
【スタッフ】
監督:三宅唱
プロデューサー:加藤優,神保友香,杉本雄介,城内政芳
製作会社:ザフール
脚本:三宅唱,酒井雅秋
小笠原恵子,狩野隆也,五老剛,小西啓介,古賀俊輔 -
虹が落ちる前に
関西を中心に音楽活動をしながら、音楽プロデューサーやミュージックビデオの監督としても活動するKoji Ueharaの長編初監督作品。優柔不断で気弱な売れないバンドマンの青年が、一度すべてを失ったところから再び前に進もうとする姿を描いた。20代後半でアルバイトをしながら売れないバンドを続けている公平。バンドではキーボードと作詞・作曲を担当しており、公平の才能を信じてくれるメンバーがいる一方で、売れないのは公平の作る曲のせいだというメンバーもいた。公平にとってバンドメンバーは大切な存在だったが、バンド活動を続ければ続けるほど関係が悪くなっていった。また、恋人の珠江も、公平を支えてくれているが、2人の将来に不安を感じている。そんなある日、公平はある事件に巻き込まれ、すべてを失ってしまう。夢は消え、現実に押しつぶされそうになる公平だったが、それでも新しいバンドを立ち上げ、自ら歌うことで道を切り開いていく。
【キャスト】
守山龍之介/畦田ひとみ/白磯大知/末松暢茂/梶田冬磨/昆 竜弥/バンダリ亜砂也
【スタッフ】
監督:Koji Uehara -
小嶋貴之監督短編作品集
「パラダイスとエンド」MVディレクター小嶋貴之初監督映画。音楽が第6回CDショップ大賞地方賞のnoid。「正義の人たち」オンライン社会の不気味さを切り取った衝撃作。「シガレット」朝ドラ女優小西はる出演作。音楽がインディーズ界隈で話題のプルオーバーズ。「からまる蛇」米シリコンビーチ映画祭で最優秀外国語短編映画賞、seisho cinema fesコメディ部門グランプリなど各地で受賞、ノミネートされている作品。
【キャスト】
「パラダイスとエンド」ミゾモト行彦/政賀ゆき/木下卓也、「正義のひとたち」東野瑞希/佐藤結耶/中上サツキ/松岡真吾、「シガレット」二宮陽二郎/小西ハル/織田美織/大江晋平/佐藤結耶/藍澤慶子、「からまる蛇」連下浩隆/織田美織/結城貴史/西田奈未/網代将悟
【スタッフ】
監督:小嶋貴之 -
グッバイ、ドン・グリーズ!
さあ、宝物を見つけにいこう。
東京から少し離れた田舎町に暮らす少年・ロウマ。周囲と上手く馴染むことができないロウマは、同じように浮いた存在であったトトと二人だけのチーム“ドン・グリーズ”を結成する。
その関係はトトが東京の高校に進学して、離れ離れになっても変わらないはずだった。
「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」
高校1年生の夏休み。それは新たに“ドン・グリーズ”に加わったドロップの何気ない一言から始まった。
ドロップの言葉にのせられた結果、山火事の犯人に仕立て上げられてしまったロウマたちは、無実の証拠を求めて、空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目に。
ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの“LIFE”(生き方)を一変させる大冒険へと発展していく。
【キャスト】
ロウマ/鴨川朗真:花江夏樹
トト/御手洗北斗:梶 裕貴
ドロップ/佐久間 雫:村瀬 歩
チボリ/浦安千穂里:花澤香菜
ロウマの父/鴨川太朗:田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)
ロウマの母/鴨川真子:指原莉乃
【スタッフ】
監督・脚本:いしづかあつこ
キャラクターデザイン:吉松孝博
美術監督:岡本綾乃
美術ボード制作協力:山根左帆
美術設定:綱頭瑛子、平澤晃弘
色彩設計:大野春恵
撮影監督:川下裕樹
3D監督:廣住茂徳、今垣佳奈
編集:木村佳史子
音楽:藤澤慶昌
音響監督:明田川 仁
音響効果:上野 励
アニメーション制作:MADHOUSE
主題歌:[Alexandros] /「Rock The World」(ユニバーサルJ / RX-RECORDS)
配給:KADOKAWA
製作:グッバイ、ドン・グリーズ!製作委員会 -
西成ゴローの四億円-死闘篇-
お前らは、四億円の獲物や。
所持金0円の無敵の男が、家族のために捨て身で稼ぐ。人情の街、西成。人情の男、ゴロー!痛快マネー・クライム・エンターテインメント『西成ゴローの四億円』待望の後篇。ゴローの失っていた記憶のすべてが蘇る!
大阪の西成に住む、日雇い労働者・土師晤郎。腕っぷしが強くて皆から頼られる反面、殺人罪で服役していた過去から「人殺しのゴロー」という異名を持っていた。断片的に記憶を失った彼だが、元政府諜報機関の工作員だったこと、妻と娘がいたことなど記憶を少しずつ取り戻していく。ある時、家族の現状を知ったゴローは、固く決意する。「心臓移植が必要な難病を患う一人娘のために、どんなことをしてでも四億円を稼いでみせる」ということを。世界中の映画祭で感動の嵐を巻き起こした映画『ひとくず』(ロンドン国際映画祭 2020 グランプリ&主演男優賞受賞ほか多数受賞)の上西雄大が、新たにメガホンをとったオリジナル作品。現代社 会に巣食う闇の世界や人間の情の力を根底に、大金を稼ごうと必死に抗う一人の男の生き様が描かれる。同時に、登場人物たちの所持金や貯蓄額からその人物の生活や経済観念が分かる構成になっておりリアルな人間模様を味わうことのできるマネー・クライム・エンタテインメントが新たに誕生した。本作『西成ゴローの四億円-死闘篇-』は、前篇ともいえる『西成ゴローの四億円』の後篇となり、遂にゴローの記憶のすべてが蘇る。主人公のゴローを上西本人が演じ、主要キャストには多彩な俳優陣が揃う。ゴローの最大の敵となる フィクサーに奥田瑛二、政府諜報機関時代のゴローの元同僚に津田寛治、ゴローの元妻に山崎真実、さらに松原智恵子、笹野高史、加藤雅也、木下ほうか、また『ひとくず』で色濃く印象を残した徳竹未夏、古川藍等が出演。そして、死闘篇(後篇)のキーマンとなる韓国巨大マフィアの会長を石橋 蓮司が演じる。
【キャスト】
土師晤郎=ゴロー:上西雄大
日向誠人:津田寛治
莫炉脩吉=御大(フィクサー):奥田瑛二
ゴルゴダ:加藤雅也
ウーソンクー:石橋蓮司
片桐真理子:山崎真実
八神松子:徳竹未夏
八神梅子:古川藍
【スタッフ】
監督:上西雄大
プロデューサー:上西雄大
製作会社:10ANTS
脚本:上西雄大
音楽:川人千慧
製作総指揮:奥山和由
撮影:根岸憲一
照明:齋藤正貴
録音:丹雄二
編集:目見田健 -
西成ゴローの四億円
この男、不屈で無敵
所持金0円の無敵の男が、家族のために捨て身で稼ぐ。人情の街、西成。人情の男、ゴロー!痛快マネー・クライム・エンターテインメント
大阪の西成に住む、日雇い労働者・土師晤郎。腕っぷしが強くて皆から頼られる反面、殺人罪で服役していた過去から「人殺しのゴロー」という異名を持っていた。断片的に記憶を失った彼だが、元政府 諜報機関の工作員だったこと、妻と娘がいたことなど記憶を少しずつ取り戻していく。ある時、家族の現状を知ったゴローは、固く決意する。「心臓移植が必要な難病を患う一人娘のために、どんなことを してでも四億円を稼いでみせる」ということを。世界中の映画祭で感動の嵐を巻き起こした映画『ひとくず』(ロンドン国際映画祭 2020 グランプリ&主演男優賞受賞ほか多数受賞)の上西雄大が、新たにメガホンをとったオリジナル作品。現代社会に巣食う闇の世界や人間の情の力を根底に、大金を稼ごうと必死に抗う一人の男の生き様が描かれる。同時に、登場人物たちの所持金や貯蓄額からその人物の生活や経済観念が分かる構成になっておりリアルな人間模様を味わうことのできるマネー・クライム・エンタテインメントが新たに誕生した。主人公のゴローを上西本人が演じ、主要キャストには多彩な俳優陣が揃う。ゴローの最大の敵となるフィクサーに奥田瑛二、政府諜報機関時代のゴローの元同僚に津田寛治、ゴローの元妻に山崎真実、そして波岡一喜、また『ひとくず』で色濃く印象を残した 徳竹未夏、古川藍等が出演。
さらに、ロンドン国際映画祭 2021 「外国語部門最優秀作品賞」&「最優秀主演男優賞」W受賞、ニース国際映画祭 2021「最優秀外国語長編映画作品賞」&「外国語映画最優秀主演男優賞」W受賞するなど、日本国内のみならず、海外の映画祭でも絶賛されたエンタテインメントムービーとなっている。
【キャスト】
土師晤郎=ゴロー:上西雄大
日向誠人:津田寛治
莫炉脩吉=御大(フィクサー):奥田瑛二
片桐真理子:山崎真実
飯島英樹:波岡一喜
八神松子:徳竹未夏
八神梅子:古川藍
【スタッフ】
監督:上西雄大
プロデューサー:上西雄大
製作会社:10ANTS
脚本:上西雄大
音楽:川人千慧
製作総指揮:奥山和由
撮影:吉沢和晃
照明:齋藤正貴
録音:西山英明
編集:西山英明、上西雄大
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