涙腺崩壊の作品:5件
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聖の青春
生きること。
100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返しながらも将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、自らの命を削りながら将棋に全てを懸け、短い生涯を全力で駆け抜けた。原作は生前の村山聖と交流のあった作家・大崎善生の渾身のデビュー作で各方面から絶賛され累計40万部のベストセラーとなっている傑作小説。師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して一人の男の壮絶な一生を描く、感動のノンフィクションエンタテインメント!
【キャスト】
村山 聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
江川 貢:染谷将太
橘正一郎:安田 顕
荒崎 学:柄本時生
【スタッフ】
監督:森 義隆
原作:大崎善生
脚本:向井康介
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orange -未来-
あの日から、この未来を二人に見せたかった――。
10年後の自分から届いた手紙によって、今を、そして未来を変えていく青春SFラブストーリー『orange』。「月刊アクション」(双葉社刊)連載の高野苺による同コミックは、現在と未来、きらきらとした高校生の日々と後悔を抱える大人の日々が交差する展開で、幅広い世代から高い評価と厚い支持を得た。誰もが共感できる、かけがえのない時間、想い、存在――大切なものを再認識させてくれる作品となった「orange」がアニメーション映画として登場。原作者・高野苺が新たに描き下ろした新作エピソードに、TVアニメの名場面を重ねて綴る映画『orange -未来-』。本作は、主人公・高宮菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和弘人の視点から語られる。そしてついに描かれる、原作でも、これまでの映像化でも決して触れられなかった〈物語のその後〉。須和、そして菜穂と翔の語られていなかった心の内とは。
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬翔:山下誠一郎
須和弘人:古川慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田朔:興津和幸
【スタッフ】
監督:浜崎博嗣
原作:高野 苺『orange』(双葉社「月刊アクション」連載)
脚本:柿原優子
音楽:堤博明
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフディレクター:中山奈緒美
シリーズ構成・脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
制作:トムス・エンタテインメント -
はなちゃんのみそ汁
日本中が涙したベストセラー実話エッセイの映画化!
広末涼子×滝藤賢一×赤松えみな×一青窈・・豪華キャストの幸せアンサンブル
「はなちゃんのみそ汁」それは私たちをつなぐ、おいしくてあったかい記憶。
【キャスト】
広末涼子 滝藤賢一 一青窈 紺野まひる 原田貴和子 春風ひとみ 遼河はるひ 赤松えみな(子役) 平泉成 高畑淳子
【スタッフ】
企画:村岡克彦
脚本・監督:阿久根知昭
プロデューサー:坂本和隆・堀尾星矢・桑原啓子
撮影:寺田緑郎(JSC)
原作:安武信吾・千恵・はな「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋刊)
主題歌:一青窈「満天星」(ユニバーサルミュージック) -
ベイブルース〜25歳と364日〜
かつて風の様に時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名前は河本栄得。高校時代の同級生である相方の高山知浩と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)と机を並べる。卒業後はコンビ名を「ベイブルース」と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなっていった。漫才に対する姿勢は同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間を惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的にこだわり続け、コンピューター並みの正確さを追求。自分のボケに対して期待通りのツッコミをしなかったと、相方の高山を怒鳴りつける事も多かった。人は河本の事を“天才”とも“悪童”とも評し、畏敬の念を以て彼と彼らの活躍に目を見張った。しかし、今、彼の姿はない。何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間の10月31日、劇症肝炎による脳出血の為、25年と364日の生涯を閉じた。その短い人生の幕を閉じた彼の生き様は激しさと優しさに溢れ、今だ芸人たちの心に生き続けている。25年の短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師の壮絶なる実話である。
【キャスト】
波岡一喜、趙?和、小川菜摘、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、山口馬木也、仁科貴、iLHWA、かつみ(正式には末尾に「ハートマーク」がつきます。システムの都合上「空白」となっております)、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之、オール巨人、石田えり
【スタッフ】
監督:高山トモヒロ -
ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分