ヒューマンドラマの作品:335件
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月
世に問うべき大問題作が放たれるー実際の障害者殺傷事件に着想を得て発表された辺見庸の小説を映画化
実際の障害者殺傷事件を題材に、2017年に発表された辺見庸の小説「月」。
本作は、『新聞記者』、『空白』を手掛けてきたスターサンズの故・河村光庸プロデューサーが最も挑戦したかった原作だった。
それを映画化するということは、この社会において、タブーとされる領域の奥深くへと大胆に踏み込むことだった・・・。
オファーを受けた石井監督は、「撮らなければならない映画だと覚悟を決めた」という。その信念のもと、原作を独自に再構成し、渾身の力と生々しい血肉の通った破格の表現としてスクリーンに叩きつける。
そして宮沢りえ、オダギリジョー、磯村勇斗、二階堂ふみといった第一級の俳優陣たちもまた、ただならぬ覚悟で参加した。本作は日本を代表する精鋭映画人たちによる、最も尖鋭的な総力をあげた戦いだといっても過言ではない。
もはや社会派だとか、ヒューマンドラマだとか、有り体の言葉では片づけられない。
なぜならこの作品が描いている本質は、社会が、そして個人が問題に対して“見て見ぬふり”をしてきた現実をつまびらかにしているからだ。本作が世に放たれるーそれはすなわち、「映画」という刃が自分たちに向くということだ。覚悟しなければならない。そう、もう逃げられないことはわかっているからー。
【キャスト】
堂島洋子:宮沢りえ
さとくん:磯村勇斗
坪内陽子:二階堂ふみ
堂島昌平:オダギリジョー
【スタッフ】
監督:石井裕也
プロデューサー:河村光庸,長井龍,永井拓郎
製作会社:スターサンズ
原作:辺見庸
脚本:石井裕也
音楽:岩代太郎
撮影:鎌苅洋一
照明:長田達也
録音:高須賀健吾 -
狼 ラストスタントマン
恩讐の彼方に、運命は導かれる。それは前例がない、ジャンピング・ロール・オーバー・シー・ダイブ。スタントで父を失った青年は、ある男に復讐を誓う―。
【キャスト】
南翔太/石黒賢/髙橋昌志/池上季実子
【スタッフ】
監督:六車俊治 -
18歳のおとなたち
非行少年が奇跡を起こした感動の実話。子どもでも大人でもない“18歳の成人”たちのリアルな葛藤を描く新成人の青春ムービー。成人年齢が引き下げられ、多くの若者たちが不安を抱えている事を知り、エンタメの力で応援したい!という思いから、このプロジェクトは始まりました。
【キャスト】
兵頭功海/三原羽衣/黒田昊夢/久田莉子
【スタッフ】
監督:佐藤周 -
リ、ライト
年老いた孤独な照明職人と自称クラブシンガーの女性が織りなす心の交流を、クラシックジャズの音色とともに描いたヒューマンドラマ。映画初主演を飾るのは「サラリーマン金太郎 2」や映画「日本独立」などに出演、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍中の梅宮万紗子。藤吾役には洞察力のある安定した演技に定評がある演劇界の名優、大森博史。劇中に登場するジャズの演奏シーンは、吹き替え、当て振り、一切なし。現場で奏でられた音楽を、発せられたセリフを、生まれたドラマを作品に封じ込めることに成功している。
【キャスト】
梅宮万紗子/大森博史
【スタッフ】
監督:一ノ瀬 晶 -
はこぶね
新人監督の大西諒が、視力を失いながらも感性を失わずに生きようとする男が周囲の人々に影響をもたらす姿を描いた作品。
【キャスト】
木村知貴/高見こころ/内田春菊/外波山文明/五十嵐美紀/愛田天麻/森海斗
【スタッフ】
監督:大西諒 -
つむぎのラジオ
20年越しの、ごめんね。
ある女性の幼なじみに対する贖罪の物語を軽妙なタッチで描き、国内外の映画祭で注目を集めた人間ドラマ。監督は国内外で数多くの映画祭に選出せれるインディーズ映画作家・木場明義。
頭の中で自分にしか聞こえないラジオ放送が流れるヒロインと、彼女が幼い頃に傷つけたことがある女性との関係を、ファンタジックかつコミカルなタッチで綴る。
【キャスト】
長谷川葉生
米澤成美
中山雄介
藤原かずま
大沢真一郎
小宮凜子
【スタッフ】
監督・脚本・編集:木場明義
プロデューサー:タカ海馬
撮影:名倉健郎
助監督:木村文彦 茅嶋直大 もりとみ舞
録音:石橋秀一朗 八木健太 大坪勇太
ヘアメイク:角口肇 原早織 天羽由貴子
音楽:伴正人
スチール:金田一元
アシスタントプロデューサー:アライ ジン
タイトルデザイン:土井翔史 -
スクール・オブ・ナーシング
「命」と向き合ったら「心」にふれた。出会いと別れが交錯する命の現場で紡がれる「わたしたち」の物語―。少子高齢化が進み、2014年に新成人となる若者の数が過去最低を記録。なかでも、医師不足、看護師不足は深刻化し、看護や介護を取り巻く環境は大きく変化している。そんな現代社会を背景に、自らの意志で看護の道を選んだ若者たちが、葛藤しながらも命と対峙していく姿を描く。
【キャスト】
桐島ココ/大和田健介/佐伯日菜子/木村知幸/愛華みれ/今本洋子/木元としひろ/真柴幸平/山田太一/小牧芽美/吹石一恵(友情出演)/榎木孝明
【スタッフ】
監督:足立内仁章
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マリッジカウンセラー
「結婚したい」「理想の相手と出会いたい」―――そんなイマドキの男女にとってマッチングアプリでの恋活・婚活が話題となっている昨今。『マリッジカウンセラー』は昔ながらの結婚相談所の仲人たちの奮闘を笑いと涙を交えて描くハートフル・コメディだ。
【キャスト】
渡辺いっけい/松本若菜/宮崎美子/里中梨奈/坂口真治/中山敦/野上裕子
【スタッフ】
監督:前田直樹 -
マリッジカウンセラー 結衣の決意
長編映画「マリッジカウンセラー」の前日譚となるハートフル・コメディ短編。
【キャスト】
松本若菜/森累珠/真田幹也/大羽英里佳/山根仁司/高辻建介/時田十和子
【スタッフ】
監督:前田直樹 -
四万十川
笹山久三原作、『四万十川』の映画化
映画『四万十川』は、第24回文藝賞、第4回坪田譲治賞を受賞した作家、笹山久三の自伝的同名小説の映画化である。
昭和30年代の高知県・四万十川を舞台に、淡い恋、両親、姉、友人への想いに揺れる少年、篤義(あつよし)に自分を投影しながら彼の成長をきめ細かく描く。
監督恩地日出夫は、'55年に東宝に助監督として入社後、『若い狼』(61)で弱冠27歳で監督デビュー。
以後、『あこがれ』(66)、『伊豆の踊子』(66)、『めぐりあい』(68)と数々の青春映画を手がけ自らの路線を築いた。
出演は樋口可南子、小林薫、山田哲平(子役)、高橋かおり、そのほか、石橋蓮司、菅井きん、佐野史郎、ベンガルなどが脇を固める。
【キャスト】
樋口可南子、山田哲平(子役) 、高橋かおり
ベンガル、絵沢萌子、中島 葵、奥村公延、芹 明香
佐藤雄二(子役)、小島幸子(子役)、達城龍次(子役)、田中沙緒里(子役) 、細山田隆人(子役)
佐野史郎、石橋蓮司、菅井きん、小林 薫
【スタッフ】
監督:恩地日出夫
製作:鍋島壽夫
プロデューサー:猪崎宣昭
原作:笹山久三(河出書房新社刊)
脚本:古田 求
音楽:毛利蔵人
撮影:安藤庄平
美術:斎藤岩男
照明:佐藤幸次郎
録音:辻井一郎
編集:小川信夫
助監督:三池崇史
製作担当:高橋憲行
協力プロデューサー:朝妻秀明
製作:山田洋行ライトヴィジョン/バップ -
愛のゆくえ
14歳の愛と宗介。
母を亡くし、こころがはち切れた。
そして、世界を知った。
『愛のゆくえ』は、宮嶋監督の実体験や人生そのものが物語の軸となっている。宮嶋監督自身、高校生という多感な年頃で、母親が他界。監督自らが経験した親に対する複雑な感情や、残された子どもたちの気持ちに真正面から向き合い、赤裸々かつ繊細に描いた。
脚本の完成までに3年を費やしている。その過程では、クリエイターズ・ファクトリー2018で審査委員長を務めていた中江裕司監督と、同じく審査員を務めた脚本家の中江素子の意見を参考に何度も書き換え、決定稿までに60稿ほど書き直すほど心を注いだ一作となっている。
【キャスト】
須藤愛:長澤樹
須藤宗介:窪塚愛流
漁業ホームレス:堀部圭介
須藤由美:田中麗奈
【スタッフ】
監督:宮嶋風花
製作会社:吉本興業
脚本:宮嶋風花 -
たまゆら
様々な問題を抱える日本の医療制度をテーマに、実際に医療現場で起こった事件をモチーフとし繰り広げられる人間ドラマ。
【キャスト】
久保陽香/岡部尚/辰巳蒼生/裵ジョンミョン
【スタッフ】
監督:土田ひろかず -
かごのない鳥
翼を失った医師たちへ。医療界で実際に起きた事件をモチーフに、現役医師が現代の医療現場の真実を描いた衝撃作。
【キャスト】
山中アラタ/吉田朗/岡部尚/織田美織
【スタッフ】
監督:土田ひろかず -
消えない灯り
社会問題にもなっている、空き家問題にスポットを充て、娘の葛藤を描く父との絆の物語
【キャスト】
織田美織/金澤美穂/温水洋一/朝加真由美/平田満
【スタッフ】
監督:井上博貴 -
PERFECT DAYS
こんなふうに生きていけたなら
ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースと日本を代表する俳優 役所広司の美しきセッション。フィクションの存在をドキュメントのように追う。ドキュメントとフィクションを極めたヴェンダースにしか到達できない映画が生まれた。カンヌ国際映画祭では、ヴェンダースの最高傑作との呼び声も高く世界80ヵ国以上での配給が決定。
【キャスト】
平山:役所広司
タカシ:柄本時生
ニコ:中野有紗
アヤ:アオイヤマダ
ケイコ:麻生祐未
ママ:石川さゆり
ホームレス:田中泯
友山:三浦友和
【スタッフ】
監督:ヴィム・ヴェンダース
製作会社:MASTER MIND
脚本:ヴィム・ヴェンダース,高崎卓馬 -
熱のあとに
その愛は、本物ですか?
2019年に起きた新宿ホスト殺人未遂事件にインスパイアされ、見る者を翻弄する愛の物語を創り上げたのは、東京藝術大学大学院で諏訪敦彦、黒沢清らに師事した新鋭・山本英。修了制作『小さな声で囁いて』(18)がマルセイユ国際映画祭、全州国際映画祭などに出品された山本が、脚本のイ・ナウォンと共に構想を練ったオリジナル脚本を映像化。本作は商業デビュー作でありながら、第28回釜山国際映画祭、第43回台北金馬映画祭へ正式出品され、国外からも注目を集めている。
【キャスト】
小泉沙苗:橋本愛
小泉健太:仲野太賀
足立よしこ:木竜麻生
望月隼人:水上恒司
園田多美子:坂井真紀
藤井圭子:木野花
宇佐見美紀:鳴海唯
【スタッフ】
監督:山本英
製作会社:Mねこじゃらし,ビターズ・エンド
脚本:イ・ナウォン -
あこがれの色彩
日本の伝統工芸である有田焼の街に生まれた14歳の少女・結衣。折り合いがつかない家族のことや器用に立ち回る大人の都合に葛藤しながら、言葉にできない思いを絵に描き続ける彼女は、大人たちの裏切りを知り、暴走してゆく。
【キャスト】
中島セナ/MEGUMI/ 大迫一平/ 宮内麗花/ 安原琉那
【スタッフ】
監督:小島淳二 -
yes,yes,yes
第16回大阪アジアン映画祭インディーズ・フォーラム部門に選出されたほか国内外の映画祭で上映された、矢野瑛彦監督による人間ドラマ。母親が余命宣告を受けたことを受け入れることができない思春期の青年を主人公に、家族の崩壊と再生を描いた。
【キャスト】
上杉一馬/瓜生和成/井上みなみ/川隅奈保子
【スタッフ】
監督:矢野瑛彦 -
餓鬼が笑う
人生はあの世に堕ちてからはじまった―現代によみがえる地獄巡り幻想奇譚へようこそ骨董屋を目指し、四畳半のアパートに住みながら路上で古物を売って暮らす大貫大。先輩商人の国男に誘われ 、 山奥で開催されている骨董の競り市場に参加した帰り道、いつしかこの世の境目を抜け、黄泉の国に迷い込んでしまう。人の膵臓を笑いながら喰らう異形の餓鬼、絶世の美貌で黄泉と常世の関所を司る如意輪(にょいりん)の女…あの世とこの世を行きつ戻りつしながら、大はやがて自身の人生を生き直し始める。
【キャスト】
田中俊介/山谷花純/片岡礼子/柳英里紗/川瀬陽太/川上なな実 /田中泯/萩原聖人
【スタッフ】
監督:平波亘 -
サラリーマン金太郎 暁 第1章
この男、時代も常識もぶち破る。
大人気コミック「サラリーマン金太郎」を新たに令和版として映画化!
【キャスト】
矢島金太郎:鈴木伸之
鷹司誠士:城田優
末永美鈴:石田ニコル
李秀麗:文音
前田一美:影山優佳
水木栄子:竹島由夏
水木千尋:米倉れいあ
車進次郎:山口大地
矢島明美:斎藤さらら
田中政和:前田瑞貴
石川吾郎:川合智己
阿久羅:佳久創
大島源蔵:橋本じゅん
黒川優作:尾美としのり
中村加代:浅野温子
大和守之助:榎木孝明
【スタッフ】
監督:下山天
プロデューサー:前田利洋,成瀬保則,前田茂司
製作会社:楽映舎
原作:サラリーマン金太郎
脚本:田中眞一
音楽:遠藤浩二,余宮魁登
製作:英田理志 人見剛史 -
東小学校
世の中とはとても優しい。
あの日、あの頃、ぼくらはここに居た
廃校になった小学校に集まった子供たちと大人たちは、
映画撮影を始めた。
2021年3月、島根県にある「出雲市立東小学校」が廃校になりました。 この小学校の卒業生である監督・堀内博志(『私の知らないあなたについて』)と、その同級生の撮影監督・原俊介(『いざなぎ暮れた。』)は 「東小学校を舞台に子供たちと映画を作ろう」と、映画製作の企画をスタートさせました。
しかし、コロナ禍の影響でなかなか撮影の目処が立たず、 延期の繰り返し。 東京在住の監督・堀内は、 気軽に出雲へ帰ることができなくなった状況下で、 「映画に出演したい」 という東小学校に通っていた子供たちと、 リモートで色々な話をしました。
彼ら、彼女らの東小学校への思いや夢を聞き、 「今、この状況をそのまま映画にしよう」と構想を練り直し、ついに本作の撮影を開始することに。
少子化による小中学校の統廃合は、2019年から2021年までの3年間で430件を超えています。日本中、どこでも起こりうることです。 大好きだった学校がなくなってしまうこと。さらには、パンデミックで思うような学校生活が送れなかったこと。そんな中でも、子供たちは夢と希望を持って生きているのです。
原風景の残る出雲の地で、即興演出と自由な撮影方法で描かれた映画「東小学校」あなたの想い出にきっと寄り添ってくれます。
【キャスト】
中尾修吾:亀尾佳宏
花田春樹:板花とーや
大橋:石橋磨季
野宗穂奈実:野宗穂奈実
近藤:平田雄也
【スタッフ】
監督:堀内博志
プロデューサー:堀内博志
製作会社:パーフェクトワールド株式会社
原作:堀内博志
脚本:堀内博志
音楽:鈴木光男
撮影監督:原俊介 -
ぼくが生きてる、ふたつの世界
伝えられない想いがあふれだす。
呉美保(監督)×吉沢亮(主演)×港岳彦(脚本)×五十嵐大(原作)
耳のきこえない母ときこえる息子の物語を繊細に紡いでいく
2014年モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門最優秀監督賞に輝き、第87回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に選出、そして2014年キネマ旬報ベスト・テン1位に輝く『そこのみにて光輝く』の監督・呉美保が、9年ぶりの長編作品のテーマに選んだのは、コーダ(Children of Deaf Adults/きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供という意味)という生い立ちを踏まえて、社会的マイノリティに焦点を当てた執筆活動をする作家・エッセイストの五十嵐大さんによる自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に改題)。脚本を担当したのは、『ゴールド・ボーイ』(24)、『正欲』(23)等を手掛ける港岳彦。そして、主演を務めるのは『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズ等の話題作から、作家性の強い監督作等、幅広い作品に出演し、2025年には吉田修一原作、李相日監督『国宝』の公開が控える吉沢亮。本作では、耳のきこえない両親の元で育った息子・五十嵐大の心の軌跡を体現する。
さらに吉沢亮演じる五十嵐大のろう者の両親を演じるのは、母・明子役に忍足亜希子(おしだりあきこ)、父・陽介役に今井彰人。ろう者俳優として活躍する二人が溢れんばかりの息子への思いを見事に表現。そのほかユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでんなど個性豊かな俳優陣が脇を固める。
【キャスト】
五十嵐大:吉沢亮
五十嵐明子:忍足亜希子
五十嵐陽介:今井彰人
河合幸彦:ユースケ・サンタマリア
鈴木広子:烏丸せつこ
鈴木康雄:でんでん
【スタッフ】
監督:呉美保
原作:五十嵐大「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(幻冬舎刊)
脚本:港岳彦 -
サラリーマン金太郎 暁 第2章
この男、時代も常識もぶち破る。
大人気コミック「サラリーマン金太郎」を新たに令和版として映画化!
【キャスト】
矢島金太郎:鈴木伸之
鷹司誠士:城田優
末永美鈴:石田ニコル
李秀麗:文音
前田一美:影山優佳
水木栄子:竹島由夏
水木千尋:米倉れいあ
車進次郎:山口大地
矢島明美:斎藤さらら
田中政和:前田瑞貴
石川吾郎:川合智己
阿久羅:佳久創
大島源蔵:橋本じゅん
黒川優作:尾美としのり
中村加代:浅野温子
大和守之助:榎木孝明
【スタッフ】
監督:下山天
プロデューサー:前田利洋,成瀬保則,前田茂司
製作会社:楽映舎
原作:サラリーマン金太郎
脚本:田中眞一
音楽:遠藤浩二,余宮魁登
製作:英田理志 人見剛史 -
サラリーマン金太郎 魁 第1章
この男、時代も常識もぶち破る。
大人気コミック「サラリーマン金太郎」を新たに令和版として映画化!
【キャスト】
矢島金太郎:鈴木伸之
鷹司誠士:城田優
末永美鈴:石田ニコル
李秀麗:文音
前田一美:影山優佳
水木栄子:竹島由夏
水木千尋:米倉れいあ
車進次郎:山口大地
矢島明美:斎藤さらら
田中政和:前田瑞貴
石川吾郎:川合智己
阿久羅:佳久創
徳永公平:草川拓弥
関根弥生:水谷果穂
一ツ橋伸吾:勝矢
岡崎保:⻫藤陽一郎
木村洋:八木将康
野田達也:市川知宏
関根フユ:中田喜子
三田善吉:本田博太郎
黒川優作:尾美としのり
中村加代:浅野温子
大和守之助:榎木孝明
【スタッフ】
監督:下山天
プロデューサー:前田利洋,成瀬保則,前田茂司
製作会社:楽映舎
原作:サラリーマン金太郎
脚本:田中眞一
音楽:遠藤浩二,余宮魁登
製作:英田理志 人見剛史 -
ロール・ザ・ドラム!(字幕)
1970年代初頭のスイス・ヴァレー州の小さな村。ワイン作りのプロが情熱を注ぐ地元のブラスバンドが苦境に追い込まれる。女性参政権を巡る問題を背景に、多様性、友情、中年の危機といったテーマを描いたエンターテインメント・コメディ!
監督は、スイスで多くの映画やTVシリーズを手掛けているフランソワ=クリストフ・マルザール。ヴァレー州で実際にあった出来事をベースに、伝統と革新がぶつかり合う地元のブラスバンドの対立を、ユーモアとウィットに満ちたタッチで描いた。スイスで最も権威あるスイス映画賞の撮影部門で審査員特別賞を受賞したほか、アロイスの妻マリー=テレーズ役のザビーネ・ティモテオは最優秀女優賞にノミネートされた。劇中のスコアを担当したのは、これまでスイス映画賞で3度、最優秀音楽賞に輝いたニコラ・ラベウス。オリジナル楽曲に加え、巧みにアレンジされた伝統的なブラスバンドの楽曲で映画の世界観に彩りを加えた。ワインの名産地ヴァレー州の美しい自然と、参政権を求めて闘う70年代のスイスの女性たちのファッションにも注目!
【キャスト】
アロイス:ピエール・ミフスッド
ピエール:パスカル・ドゥモロン
マリー=テレーズ:ザビーネ・ティモテオ
ロベール:ジャン=リュック・ビドー
コリネット:アメリ・ペテルリ
カルロ:ジュゼッペ・オリッキオ
【スタッフ】
監督:フランソワ=クリストフ・マルザール
プロデューサー:ジャン=マーク・フルール
製作会社:Point Prod
脚本:ニコラ・フレイ
音楽:ニコラ・ラベウス -
イルカはフラダンスを踊るらしい
高校3年生、みんなが進路について焦るなか、上京して演劇の世界に行くことを夢見るサト(片田陽依)は今日も認知症の祖母のシズ(福井裕子)の介護のため、演劇部の練習中に早退する。サトとシズと父の3人暮らし。大変ながらも仲良く暮らしているのだが、最近「旅行」と言って一人でやたらとどこかにシズが行きたがる。危ないと止めるサト、そしてシズがハワイ旅行に行くことが長年の夢だったとわかる。そんな中で、次第にシズの体の状態が悪くなっていくことを告げられたサトは、家族の最後の思い出になるかもしれないと、逗子での『擬似ハワイ旅行』を企画する。
【キャスト】
片田陽依/福井裕子/斎藤譲/萩原萠
【スタッフ】
監督:森田亜紀 -
花のワルツ
幼い頃、母親・早希の勧めでバレエと出会った美夏。 生まれながらのスタイルとバレエの才能に恵まれ、コンクールにも上位入賞し、 将来を期待されていた。 しかし、怪我に荷まれ道半ばにしてバレエの道を諦めてしまう。 全てを早希のせいにして、逃げるように家を出る美夏。 女手一つで美夏を育ててきた早希は深く絶望する。自分がなりたかったバレリーナの夢を娘に託し過ぎたのかもしれない...・・。 美夏の気持ちを知るために早希は近くのバレエ教室に通い始める。 教室には様々な年代の女性達がバレエを楽しんでて、早希もバレエを習ううち、 少しずつ娘の気持ちがわかってくる。そんな中、教室で発表会が催される事になる。 演目は くるみ割 り人形の 「花のワルツ 」。それぞれの思いが交錯し、母娘の「花のワルツ」のステージの幕が今、開く一 。
【キャスト】
飯島未賀/森田亜紀 /富樫未来/櫻井しおり/工藤未咲/北河朋子/藤麻理亜
【スタッフ】
監督:森田亜紀 -
においが眠るまで
匂いに敏感なひのき(17)は、亡くなった父が残した全国のミニシアターで観た映画の感想が書かれたノートを見つける。ある映画館だけ場所がわからず、匂いのメモや、感想だけが書かれていた。コーヒー豆の焙煎店を営んでいた父が残したコーヒー豆を配りながら、父の巡った映画館へと旅にでるひのき。薄れていく父の匂いと、場所のわからない映画館を探しながら、ひのきは少し、大人になっていく。
【キャスト】
池田レイラ/蒼井旬/矢柴俊博/外波山文明/坪内悟/結城貴史/綺羅マリー
【スタッフ】
監督:東かほり -
ごはん
稲穂の草原を渡る風が彼女の髪を撫でる時、美しい奇跡が起こる。
映画『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督が、米作りをテーマに描いたヒューマンドラマ。やむにやまれぬ事情から30軒分もの水田を預かる農家の仕事を突然することになる女性の奮闘を、撮影に4年をかけた美しい映像と共に描く。
【キャスト】
寺田ヒカリ:沙倉ゆうの
ゲンちゃん:源八
お父さん:井上肇
西山老人:福本清三
敏子おばちゃん:紅壱子
【スタッフ】
監督:安田淳一
プロデューサー:安田淳一
製作会社:未来映画会社
脚本:安田淳一 -
笑いのカイブツ
あの頃、何者かになりたかった全ての人へ――。笑いに取り憑かれた男の、魂震わす衝撃の実話。
単なる奇人か、稀代の天才か。
大喜利「レジェンド」、ハガキ職人、構成作家――。
笑いに取り憑かれた男の類い稀なる半生。
何をするにも不器用。人間関係も不得意なツチヤタカユキの生きがいは、「レジェンド」になるためにテレビの大喜利番組にネタを投稿すること。5秒に1本。狂ったように毎日ネタを考え続けて6年。その実力が認められ、念願叶ってお笑い劇場の作家見習いになる。しかし、笑いだけを追求し、他者と交わらずに常識から逸脱した行動をとり続けるツチヤは周囲から理解されず、志半ばで劇場を去ることになる。自暴自棄になりながらも笑いを諦め切れずに、ラジオ番組にネタを投稿する“ハガキ職人”として再起をかけると、次第に注目を集め、尊敬する芸人・西寺から声が掛かる。ツチヤは構成作家を目指し、意を決して大阪から上京するが─。情熱や努力だけでは上手くいかない現実。不器用にしか生きられないもどかしさを抱えて傷だらけになりながらも、自分の信じる道を猛進するツチヤとその熱量に突き動かされていく人たち─。観る者の魂に突き刺さる、圧倒的な人間ドラマが誕生した。
【キャスト】
ツチヤタカユキ:岡山天音
おかん:片岡礼子
ミカコ:松本穂香
ピンク:菅田将暉
西寺(ベーコンズ):仲野太賀
【スタッフ】
監督:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』(文春文庫)
脚本:滝本憲吾,足立紳,山口智之,成宏基